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2018年9月

2018/09/24

9月23日 ビバリーヒルズコップ

こんにちは。「劇場に灯りがともるとき」またまたお会い出来ましたね、うれしい~
襟川クロですー。

今週はなんか、素敵な映画ご覧になりました?

・・・観てない?あーそ~(´,_ゝ`)プッ

もういいー、私の番組をこうやって聴いて、観た感じ?
観たふりをするって、あーでもね、これでちょっとDVDを借りるっていうね、
その行動を起こすときかもしれませんけども。

そんなあなたの今の雰囲気にぴったりかもしれない、
『ビバリーヒルズコップ』参ります~。




0923s


『ビバリーヒルズコップ』



エディ・マーフィ主演による痛快刑事アクション。デトロイトの刑事・アクセルは、腕はピカイチだが独断の行動で失敗も多い。そんな彼の前で幼馴染みが殺され、アクセルは上司の反対を押し切って事件の発端の地・ビバリーヒルズへやって来るが…。
―――Amazon商品説明より引用、右サイドバーにリンク有





とにかく80年代は、ハリウッドが最も元気な時でブイブイブイブイ言ってて。
日本もそれと同時に、バブルが弾ける前ですからものっすごく元気で、
もぅ次から次と!ハリウッドからスターは来るわ監督は来るわイベントやるわ
ワールドプレミアでは必ず日本が選ばれるわという、
本当に日本の映画人にとってはオイシイ時代でした。

でところが、まあそれが、ね、いつまでもあると思うなっていうことで、
中国に現在は移っている状況んですが。


「あの頃はよかった・・・」っていうおじさんがね、おばさんがよく言う言葉で、
「あの80年代はよかった」ってことで、
84年の『ビバリーヒルズコップ』のお話に参りますが。


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って言うと!やっぱりエディ・マーフィの、あの。
ものすっっごいおしゃべりオヤジの顔が思い浮かびますよね。

まそれまでは『48時間』とか『大逆転』とかね。
あの色んな白人のコンビで活躍していたエディなんだけれども。
この『ビバリーヒルズコップ』で、まあ単独主演ということで。


でここで、黒人の大変なファン、もちろん元々いっぱいいるわけで、
その人気に火がついて、エディ・マーフィもスター中のスターになって、
ものすごい豪邸をね、作り!ものすごくキレイな嫁さんをもらい!
次から次と子どもを産み!現在は、10人だって。
すごくないですか?10人も・・・嫁さん違いますけどね。

っていうので今ほんと若いね、もうお嬢さんと結婚して
お子さん産んでるってことなんですけど。やっぱりねー・・・

男ってそういう風になると、エラいわ!タフだわ!
って感心してしまうんですが



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なんでエディってこんなにベチャベチャベチャベチャ

もうしょーもないことをいっぱい言うんだろう。。。

『48時間』の時にもそれ感じませんでした?



「よくしゃべるね~~・・・襟川クロもしゃべるけど
もっとその300倍くらい喋るよねエディはね」って┐(´-`)┌


そう、実はそのエディ・マーフィは、アメリカの有名な番組があって
「サタデー・ナイト・ライブ」というのがあったんですけど。
すっごいね、娯楽の中の娯楽と言われるくらいの大変なヒットの番組で。


でこの「サタデー・ナイト・ライブ」っていうのは色々お笑い、もうシニカルで!
トゥーマッチすぎる毒舌が多かったりするという番組。

見た人があるかもしれないんですけど、ギリギリのパロディとか、ギリギリにね、
お笑いネタとか。先取りのイタイ毒舌とか、そういうものがブイブイブイブイ入ってくる、
っていうので。ものすっごいもうー、元祖。

だからこの「サタデー・ナイト・ライブ」の笑いのスタイルを、
日本のお笑い系もみんな真似て色んな番組がもう連打で出来た、
っていうことがあるんですけど。


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エディ・マーフィは、その神経質とか何とかっていうよりも、
実際日本にいらした時に私もお仕事でお会いしたんですけど。
とっても紳士なんですよ。

であんな、ちょっとエッチなギャグとかもう、
バンバンバンバン皮肉なことを言って人を責めたりする、っていうこと無くて!

すーっごい高級なブランドのスーツをお召しになって、
ピシッ!っとホテルの椅子に座ってるわけですよ。

それで、「Welcome」とか言っちゃって。
(うわー何か、どこの紳士だい?
とか思っちゃってあたし、そこまで言いませんけど、はい。

「Nice to meet you~(◎´∀`)ノ」とか言って、それでそこでお話を始めて。



でね、『ドクター・ドリトル』だったと思うんですけど。
あの動物と話をする役だったんですよ彼。

ですんごい面白くて、あたし動物が出てくる映画は
大体100%もう、拍手を送っちゃうんで。
もうこの映画はエディじゃなくても、
動物が喋ってるだけでそれでOKみたいな映画だったりするんだけど


でその話のウラ話をいっぱい聞いてくれて、
でそれで「何でこの映画に出たんですか?」っていったらやっぱり、

「子どもたちが、パパの仕事をちゃんと見てくれるように。
認めさせるように、ってことで、この映画出たんだー」っていうことがあったんですけど。
でもほんとに、彼はジェントルマンだったのでびっくりしました。




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さあそれでは、この『ビバリーヒルズコップ』、1!の中に入っていた、素敵なセリフ。
心に残っている、こ・と・ば。何だっけなー、って今思い出してたんですけども。

ラッツというね、その、警察署でラッツっていうイヤな刑事がいるんですけど、
そんときに見つかってね、アクセルが言い訳をするんですよ。ラッツがね、

「お前は誰だ!」

とか言うと、アクセルいわく・・・

「アーイム、、、サイキック!」


って。「俺って、霊媒師!?」・・・で、何?みたいな(笑)
そう言う感じで。こういうね、突然の一つのことを言うって、
非常にねあのー、アタマがいいっていうか、機転が利く、って言うんですかね。

もー次から次ともうセリフの量が半端ないというマシンガントークは、
字幕の人も大変だったろなー、とかって心配しちゃうんですけど( ̄▽ ̄)


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それで私あのー、話はまたエディ・マーフィに戻りますけど。
私あのー『ナッティ・プロフェッサー』っていう。すごく話術の巧みなその彼のね、
おしゃべり、マシンガントークを活かしている色んな扮装も出来ますよ、っていうことで。
一人で何役もやっている映画ももちろんあるんだけども。

『ナッティ・プロフェッサー』ってすっごいおデブさんな!プロフェッサー役があるんですよ。
でこの時も、最初はエディだと分からなかったくらいに、
相当お肉になんか肉襦袢を付けて、本人なりきってるっていうのがあったんだけど。


つい最近、エディ・マーフィの最近の写真をネットで見たときに、
「あ、ナッティ・プロフェッサー!」とか思っちゃった(=´∀`)

「ま~巨漢になっちゃって、大丈夫ですか~?」なんて思って、ことになるんですけどね。
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え~そんなわけで、『ビバリーヒルズコップ』の中にはね、
ほんとにお届けしたい曲がいっぱいあるんですよ!

だからー・・・時間がないか・・・ない?
・・・大丈夫ですか!あ、そうですか。じゃ、行きましょうか!


はい。この曲は歌が入ってないのに、実はその「アクセル・F」という、
ハロルド・フォルターマイヤーという音楽界の巨匠がね、
作曲したテーマ曲があるんですけど。

これがアメリカのねチャート3位まで入ったんですよ、
歌入ってないのに(チャートに)入ってるって凄くないですか!

いかにその『ビバリーヒルズコップ』のサントラが人気か、
その選曲のセンスがイイか、ハロルド・フォルターマイヤーの曲が
「アクセル・F」にピッタシか、ってことで。

この曲を聴きながら今夜はおわ・・・

今夜じゃない夜じゃないだろー!


どーもね、スタジオって真っ暗なのよ。

ロウソクの灯りだけなのよ。

うん、お化けが出そうなのよm(-_-m)~


・・・なんって、ウソ♡


だから、もうホントにお時間が来て参りましたので、ね。
申し訳ないですが本日はここまでということで。
素敵なステキな「アクセル・F」の、恰好いいチューンを聴きながら、また来週~!
襟川クロでした


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そしてここで、あなたへのお知らせです。


この番組、「劇場に灯りがともるとき」では、
番組を聞いた感想や、私(襟川クロ)に聞いてみたいことなど、
あなたからのメッセージをお待ちしています。



メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で1組に、
各劇場で使える、映画鑑賞券をペアでプレゼントします!


応募される方は、住所、氏名、電話番号をご記入の上、
メッセージを添えて、FMえどがわ「劇場に灯りがともるとき」
プレゼント係宛にご応募ください。

当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。


■お葉書: 〒133-0056江戸川区南小岩7−13−8

■FAX: 03-5622-7852

■メール: info@fm843.co.jp



たっくさんのご応募、ちょうだい♡

待ってま~す!


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