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2018/10/07

10月7日 ボディガード

こんにちは!「劇場に灯りがともるとき」やってまいりました!
と言っても、「もしかして、いつもの時間じゃない?」お気づきになりましたよねー。
「あれれれークロさんの番組、今日やらないのかな~?」

ってちょっとね、訝しかったかな(=´∀`)大丈夫ですよ!
なんかもう夕方くらいに登場するのも時々いいかな~ということで、
ステキな特番が終わったあと!なんか初めての時間帯で登場でございますが。

初めましての方もいると思うんですけど、よろしくお願いしますね。



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映画を、もうずーーっと何十年も見続けてきて。

でそれで、「イイとこがあるなー」とか「あそこああだったなー」とか思いながらも、
自分のフィルターに通して、いいとこ取りをお話しつつ、
映画の人たち、もうファンをもっともっと増やさなきゃー!というね、使命を・・・


って誰も頼んでないんですけど(´-ω-`

勝手に!映画大使、みたいな感じでたくさんのシネコンも出てるし、
映画ファンが増えるといいなー!ということをモットーに!
お届けしている番組なんですが。
新作ということよりも、映画は腐らないんですよね。

もうどん~~~なにツマラナイものでも絶対腐らないっていうね。

それはもう「絶対」という言葉は私の人生には無かったんですが、
映画に関しては。あと音楽に関しては、本に関しては。
「絶対」と言えるものがあると思うんですよ。

永遠にずーっと好きな人は好きだし、そうじゃない人はそうじゃないという。
それなりということでね、なってしまうという。
ああそれなりと言えば。


もう樹木希林さんがお亡くなりになって、
映画業界本当に、とてもとても悲しんでます。
今年はとても多くのベテラン俳優さんたちがお亡くなりになってる、
っていう年ですよね。

それにしても樹木さんずっと自分の、その「いのち」みたいなものを受け入れて、
一緒にずぅーっとある時から、もう生活していた、っていうことを、
私に教えてくれたことがあってね。


「わたしね?全身ガンなの。」って。サラっと仰って。

それで、「あの、何かやってらっしゃいますよね?もちろん」と言ったら
「うん、いろいろ。酵素とかね~」なんて。

であんまりそのー、放射線がうんぬんかんぬんていう
具体的なお話はなさらなかったんですけれども。

彼女なりに色々と、ある種のまあ民間療法みたいな、体にいい、
細胞を活性化する、ね。治癒力を高めるみたいなものを、ずっとやってらした、
っていうところはもうね、すごい流石だなー、というね。
力を感じてしまったんですが・・・


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。



今日は何を皆様にお届けしようかなーと思っていて。
まあ初めての方もいらっしゃる、初心者向け?( ´▽`)
そういうこともあるかもしれない

本日は「ボディガード」いかがでしょうか!
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『ボディガード』
愛のためにできること。それは、命をかけて守ること。愛のためにできること。
それは、命をかけて守ること。
影の世界に生きるボディガード。華やかな世界に生きるトップスター。
守る男と守られる女が、やがて互いの立場を越えて激しい愛に堕ちてゆく。
そして、執拗な魔の手が迫る時、男は命をかけた戦いを決意した。
せつないほどの愛。ケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストンが贈る、
サスペンス・ラブストーリー。

―――Amazon商品説明より引用、右サイドバーにリンク有
「ボディガード」これ1993年の作品なんですが。


男は、世界で最も有名なボディガード。
女性は、華やかなトップスター。


この二人が、出会い、してはいけない、ことを!成してしまいました。

「でもあたしはスター!」

「僕は、いくら世界的に有名なボディガードでも、職場が違う・・・」


っていうことがあって
まあ二人は、なんとかなっちゃう、っていうことなんですけど。



ある意味!これケビン・コスナーがもっっとも輝いていた、
もうすっばらしいセクシーさがムンムンムンムンきらきら


の時と、でその時にまあホイットニー・ヒューストンは、
歌の世界では大変な、まあ、ね。人気歌手ではあったんですけども。
エンターテイナーとして、世界中もね、コンサートツアーやったり。
私も3回くらい見に行っちゃったりしてますけど。

その彼女の、まあ輝かしいキャリアに目をつけたケビン・コスナーが、
ご自身がプロデューサーっていうね、役割も担っていたので、

「イイ!彼女にしよう!」

ということで。で、「お願いしますよ」って連絡したらしいですよ。


それはあのー、ホイットニー・ヒューストンと、
いっとき交流のあった襟川クロがですね、お話聞いてたんですけど。





で、「でどしたの?それでケビンが何しろって?」って言ったら、

「いやいや映画に出るって、あたし今までずーーっと、お断りしてきて。
もうあたしには映画はムリだ、だって演技出来ないしー」

って言ってたら、ケビンが「ど~しても!」ってラブコール何度も何度もくれて。

で、どうしようかなーどうしようかなー、っつって、
でも一回か二回くらいやればー?!みたいな雰囲気になってて、
それで!まあその気になって。


ところが、売れっ子ですからホイットニーのスケジュールが
中々空かないということもありーの。

一年半待ち続けました。



やっぱり男の人は、待つ!大事です!
女性は待たせる。これポイントね


だぁ~から恋心が募っちゃうわけで、
この映画の中では、守る男と守られる女。かなりその当時話題になりました。





゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。




何といっても彼女が、自分をそのまま演じてるんじゃないかみたいに、
歌を、ね、何曲も何曲も提供してくれて。

この作品用に、6曲新曲を吹き込んで、映画の中に入れるという。

ま、MTVのなが~いドラマチックロマンティックサスペンスフルバージョン
みたいな雰囲気になっていたもんだから!


蓋を開けてみると、アメリカよりも、日本の方で、とてもとてもヒットしました



もちろん!全世界的にアメリカだって火がついて、
サントラ売れるわ映画もロングランするわという、超人気だったんですが、
それ以上に日本の方がとてつもない盛り上がりだったわけですよ。

で日本の人たち、当時はもう日本様様だった、まあハリウッドにとってはね、
ホントにあの大事だったときだから、もう、上げ膳据え膳みたいな感じ

「じゃあもうケビン様を日本に」とか。
キャンペーンはこうのっていう雰囲気で、日本でますます火がついていたというね。




゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。




っていうのでね、ただのスター共演作ではなくて、
ちゃんとシナリオが描かれていて、そしてしっかり、
アカデミー賞のね、中でも話題になって歌がね

だけどこの映画の中で、彼女が、
クライマックスでそのアカデミー賞の授賞式のシーンがあるんですけども。

そこ何かあるかな~って、これまあハイライトねアクションのね。
だけどそこのシーンはね

「なんだかな~~(。-_-。)」

って感じになっちゃったんですよ急にそこで熱が冷めた襟川クロ。

「なんだかな~~(。-_-。)」っていうのがどして?って疑問に思った方は、これを見てね


というところで、彼のポリシーとしては


「彼女から決して目を離さないこと。

決して彼女からガードの手を緩めないこと。

もう一つ、決して彼女と恋に落ちないこと。」



これを!肝に銘じていたはずなのにぃ~~!!
フランクったらあ~~~!!
っていうことになっちゃった、っていうことで(=´Д`=)ゞ
以上ここまでです。



さあじゃあここで、ホイットニー・ヒューストンの歌聴きましょうか。
聞きたいですよね~

い~じゃないいつでも貴方と一緒よ~~みたいな感じの。
「I WILL ALWAYS LOVE YOU」



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。



いかがでしたか?今日の、「劇場に灯りがともるとき」。
お相手は襟川クロでした。

ごめんなさいね~ケビンの話ばっかりしちゃって。
ホイットニーはその後どうしたかって。

ご存知のとおり哀しいかなしい人生を送っているってこともありまして。

またそれに関しては、他にも彼女の映画、あるので、またお話しましょうね。

じゃ、今日はここまで!See You(´ー`)/~~



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。





そしてここで、あなたへのお知らせです。



この番組、「劇場に灯りがともるとき」では、
番組を聞いた感想や、私(襟川クロ)に聞いてみたいことなど、
あなたからのメッセージをお待ちしています。


メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で1組に、
各劇場で使える、映画鑑賞券をペアでプレゼントします!


応募される方は、住所、氏名、電話番号をご記入の上、
メッセージを添えて、FMえどがわ「劇場に灯りがともるとき」
プレゼント係宛にご応募ください。

当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。



■お葉書: 〒133-0056江戸川区南小岩7−13−8

■FAX: 03-5622-7852

■メール: info@fm843.co.jp



たっくさんのご応募、ちょうだい♡

待ってま~す!






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コメント

あ~っ、今日は時間が変わってたんですね

今日は外の仕事が入ってなかったので、久々に録音ではなく聴けるかなと思って14時にラジオをonにしたけど、特番だったのでクロさんの放送はお休みと勘違いしてしまい聴き逃してしまいました、残念・・・

樹木希林さんの話、聞きたかったなぁ
私、是枝監督の作品が好きなんですが、ここでも樹木さんは欠かせない存在でありました
そして私の中では「あん」が印象に残ってます
あらためてご冥福をお祈りしたいと思います

そしてちょっと報告が遅くなりましたが、イーストウッド取り上げてくれてありがとうございました
私「スペースカーボーイ」大好きです!でもこの作品もイーストウッドが監督していたのは知りませんでした
やっぱり彼は凄いなあと、改めて感じさせられました

色紙と劇場招待券ありがとうございました
これを使って「カメラを止めるな」と「ミッション・インポッシブル」みてきました
「カメラをとめるな」これは本当に面白かった!
「ミッション・インポッシブル」は今回このシリーズを始めてみましたが、登場人物がいっぱいいて、しかもだましだまされで、思考回路が単純な私には複雑すぎてちんぷんかんぷんでした
こういう作品はちょっと苦手です

それでは、また!

あじじさん


こんにちは!いつも「劇場に灯りがともるとき」を聞いて下さりありがとうございますヽ(´▽`)/番組スタッフの松尾です。メールに続き、ブログへの初コメントありがとうございます!

そうなのです、区民祭りのため10月7日オンエア分は時間がずれていました・・・告知が弱く申し訳ありません(;Д;)次週からは通常通りの放送です!クエンティン・タランティーノ作品・映画『パルプ・フィクション』をご紹介します。あじじさんはご覧になったことがありますか??


また劇場招待券も活用して下さりありがとうございます。お近くの劇場で素敵なひと時を過ごして頂けたようで、スタッフ一同とても嬉しく思います♪ぜひまた「劇場に灯りがともるとき」宛てにメッセージをお寄せ頂ければ大変うれしく思います!どうぞ引き続き、よろしくお願い致します~(*´ェ`*)

スタッフ一同


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