« 11月11日 第10回船堀映画祭 | トップページ | 11月25日 JAWS »

2018/11/18

11月18日 ジョー・ブラックをよろしく

こんにちは。素敵な映画、たくさん観てますか?

「劇場に灯りがともるとき」
おしゃべり、襟川クロの登場でございますよ~って('ー')


初めての方もいらっしゃいます~?良かったら!
そんなに長い間、ず~っと私は耳をダンボにしながら聴けとか命令しませんので

ちょっと何かしながら。

お茶でも飲みながら
おせんべボリボリかじりながら
テレビでも見ながら

そんーな器用な人いないよね、って( ´・ω・`)


お楽しみ頂ければと思うんですが、今日の映画!

何を取り上げようかな~って色々考えてたんですけれども、っていや、
そうでもなかったんですよ。割とパッと、スタッフの方から出てきちゃって。


『ジョー・ブラックをよろしく』をよろしく」って。え~~?



1118meet_joe_black

『ジョー・ブラックをよろしく』


あの感動との再会を
新たな感動との出会いを


死神と令嬢の切ない恋・・・
ブラッド・ピットが甘くせつなく贈る、不思議な世界のラブ・ストーリー。


【キャスト】
ブラッド・ピット/アンソニー・ホプキンス/クレア・フォーラニ


―――Amazon商品説明より引用、右サイドバーにリンク有




これ98年の作品だから観たこともある人もいらっしゃると思うんですけど。


「そん~~なにあのブラッド・ピットにとっての代表作でもないし。

であのー、そん~なにあの~なんか大傑作でもないし(゚ 」´0`)」」



っていうような声があちらこちらから出てきた、曰くつきの映画なんですね。
そのあたりのことを掘り下げたいと思うんですけども!





★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜





・・・世間では、アメリカで公開された日から、もうなんか物議醸しちゃってて。

ん~~・・・だから、可哀想ですよ。


これDVDも中々出なかったような気がするんですよね。でやっぱ分かります。
リメイクをした、っていうのをね、これ自体がですね。


駄作じゃないですよ全然!((-_-。)(。-_-))


私はその時には「あー素敵だなあ・・・
もうブラッド・ピットがこぅ恰好いいスーツを着て、
もうフォーマルの姿でビシッと立っている。

いや~~んアンソニー・ホプキンスがまたお父さんで、こういう役もやるんだー、
なんて思ったりするんですけど。
まぁ、その~~~・・・リメイクっていうのは、作ったらいいのかどうするのか、
っていうことは、非常によくある問題だったりするわけで。

昨今の、あの日本もそうだしハリウッドもそうなんだけれども。

企画が、こうあまりにも貧困すぎちゃって。

シリーズものにするとか、大ヒットのベストセラーの、映画化とか。
あとはーその前に作られた作品をまたリメイクするとか。
みん~~~な考えるんですよね。
で。私がその、ある意味、リメイクの中でも、
これは新たな色を塗ってるな!って感心したのは。


今ちょうどやってると思うんですけど、ブルース・ウィリスが、
『デス・ウィッシュ』っていう映画に主演してるんですよ『デス・ウィッシュ』。



映画『デス・ウィッシュ』オフィシャルサイトはコチラ



でこれ、1974年にチャールズ・ブロンソンが主演の
『狼よさらば(原題:DEATHWISH)』っていう映画あったんです大ヒットね。


でこのリメイクなんですが、もちろん『デス・ウィッシュ』えー分かってます。
『狼よさらば』のリメイクね、っていうのをそれ納得の上で観てるんですが。

ただ設定がびみょ~に違うのは、ブルースが演じているのはやっぱり、
あの復讐モノではあるんだけれども、救急外科医?
あのERに勤めている腕のいい医者です外科医ですよ


だからその外科医、の彼が、留守中に襲われる。
妻と子ども、娘が襲われて、奥さんは亡くなり
娘はもうずーーっと昏睡状態になってる、っていう。

そこで、外科医の彼が、もぅね、カ~~っと犯人は?!と思うんだけど、
警察のなんか捜査がなっかなか進まなくて。もうイライラして。

それで結果、じゃあ自分のことは自分でする!っていうことで。
でも銃って持ったことないから、外科医ですから。
メスはもぅプロでも銃はダメ、っていうので。

銃を買うところから始まるのが面白いでしょ?ヽ(´Д`;)ノ


一人で。どうするのよ。でそこのところがこの映画の面白いっていうところで。
よく出来てたんですよね。ははぁ~~~・・・・

元々、FBIとかね。元刑事とかいう~人たちが、復讐する話はよくあるんだけど。
一般の人がこうなるっていうとこにブルースをキャスティングして。




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜





というのがあって、他にもたくさん、まリメイクものって話は移るんで。

その『ジョー・ブラックをよろしく』に関してはそんなにいっぱいね?
アタシがガチャガチャガチャガチャ話すよりも、直接DVDで見るとか。
どっかチャンスがあったら観て頂く、ってことをした方が良い。

オリジナル版を見るんでもいいですよ181分。
でもね・・・この3時間はね。キツい
はっは~ご~~めん~~(*;;΄;◉;;◞౪◟;;◉;;)
129分だってキツいと思うんだからって。でも悪口じゃなくて。
でも頑張って、作った、というね、このリメイク版に拍手を贈るんだけど。
あとの話の方が断然面白かったのは。


このハリウッドにはね。「アカデミー賞」ってのもあるんですけども、
その反対に「ラズベリー賞」ってのもあるんですよ。


でそれは、どういう作品にあげるか、っていうと。
あの愛を込めて、え~珍品とか。ダメ!とか。
そういうものにあげる、っていうような賞が。

実はアカデミー賞の、授賞式の前日。行われるわけですね。
ですごく“愛すべき駄作”ってことがあって、
トロフィーなんか5ドルぐらいで作ったものって、ホントダサかったりして


もう今までにも、たくさんの作品がラジー賞にノミネートされて。

でこれもそうなんです実は『ジョー・ブラックをよろしく』も、
やっぱり立派なラジー賞なんで。


もうホントにね、エラいなーと思って。
これ分かってて、作ったのかなー?ってことも感じるんですけれども。
まぁね、あのー・・・こういうことって大事だと思うんです。ね。

あの~箸にも棒にも引っかからず、世間のウワサにもならず。
公開されて1週間で終わっちゃった、っていうような作品だったら!

絶対に、こういぅーノミネートもされません。

もぅアカデミー賞のノミネートなんか全然それは考えてなかったと思いますが。ね?
ラジー賞の、候補にも無いです。


ということで、逆に?これはあの懐をすごくこう深く、大きく広げてみると。
“愛すべき駄作”ってうのは、好きな人はホントに好きですからね?


どんなにアタシが何を言ったって見たい人は見るし好きな人は好きなんだから、と。
思ったりするので。えー決して、めげずにですね!
アタシがこんだけ言ってたから。
ちょっと鼻で笑ってってしゃべってたからっていうことを思わないで。

ぜひそれを励みに!見て頂くと、新しい発見があって・・・
「イイじゃん!!(゚ロ゚屮)屮」っていう風になるかも!しれませんからね。




★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜





で、この中でいいセリフ?

そうですねー・・・これー、当然のように彼は中々世の中のことを知って。
それで、まぁ恋を知り、


「自分は死神として帰らなければならない身なのですが・・・」


ってこれなんか、かぐや姫みたいですよね

そうすっと、ビルはジョーに言いました。


「去り難いだろう?それが人生だ」


ってつまり。お父さん!だって、死にたくはないわけですよ。
で死神くんだって、戻りたくはないですよね。

ってことで、
「去り難いだろう。行きたくないだろう。それが人生なんだ」ってことですよね。


でそれはもう諦める、運命。定められてるなー、ってことがあるわけで、
さ!ではここで『ジョー・ブラックをよろしく』の中に入っていた、往年のチューン。

「Somewhere over the Rainbow」。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜





今この曲を聴きながら思い出したんですけどあの~
(マーティン・ブレスト監督の映画)
『セント・オブ・ウーマン(/夢の香り)』ってアルパチーノが、
すごくあの素敵な役で登場しているラブストーリーの、
ベストテンに入る愛の話だなーと思って。

今でもずーっと愛してる作品なんですけど。
アルパチーノはこれでオスカーを受賞したんですよ。


だから、(この映画を監督した)マーティン・ブレストって監督は、決して、
ダメダメな監督じゃないんですよね。


誰も言ってません?ダメダメなんてΣ(゚□゚(゚□゚*)
だけど、『ビバリーヒルズ・コップ』だって面白いじゃないですか。
で『セント・オブ・ウーマン(/夢の香り)』もそういうラブストーリーで。
ジャンル全然違うって。

そこで主演俳優にオスカーをもたらす、っていうのはやっぱり演出の力、
っていうのはすごく大きいでしょ?



だからこれだって、アンソニー・ホプキンスだって悪くないし、
ブラッド・ピットだってイイし、
クレア・フォーラニだってすごく良かったし。

だから全然、ヤだな、足引っ張ってるな、みたいなの無いわけですよ。

なのに何故か、こんなに世間で悪評を広めてしまった作品なのかなー、ってのが。
ちょっと当時は分からなかったけれども。

やっぱりいっぱいたくさん観てくると。
リメイクを山のように次から次とこ~出会って観ると。

「あ、なるほどな」と。

オリジナルを観てない私が言うのもなんですけれども、
新しいものとして捉えればいいんだな、って。
今の時代の若い人達が見る作品に。そういう風に思えば全然いいんじゃない?って。

あ、そうですね。リメイクと思わなければいいんだ・・・




だけど、ズルイなぁー!
リメイクってオリジナルがあってそれをー色々ー、
あのちょっと変えたり設定を変化させたりいじくったりする、っていう。


自分のオリジナリティってどこにあるんだ?って。
思ったりしません?

いや、それがね。

何でもそうだけど歌も映画もそうなの、本もそうかもしれないんだけど、
真似っていうことから始まるんですって。


でそれが一つの変化であり進歩であり、っていう。ことなんですって!
へぇ~~~、って言ってた監督がいました┐(´-`)┌



さ!皆様から、この映画のここら辺あたりを話して欲しいなー、とか。
あの映画は何ていうタイトルでしたっけ?とか。
あの作品の、この人って今何やってんの?


映画に関すること何でもいいです~
リクエストご意見ご希望があったら、お寄せ下さいね。

「劇場に灯りがともるとき」なん~でもウェルカムですよ~~~


胸が大きいから!


どんなことでもウェルカム~!ヾ(დ☣‿☣)ノ


じゃまた来週♡





★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜





そしてここで、あなたへのお知らせです。


この番組、「劇場に灯りがともるとき」では、
番組を聞いた感想や、私(襟川クロ)に聞いてみたいことなど、
あなたからのメッセージをお待ちしています。

メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で1組に、
各劇場で使える、映画鑑賞券をペアでプレゼントします!


応募される方は、住所、氏名、電話番号をご記入の上、
メッセージを添えて、FMえどがわ「劇場に灯りがともるとき」
プレゼント係宛にご応募ください。

当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。



■お葉書: 〒133-0056江戸川区南小岩7−13−8

■FAX: 03-5622-7852

■メール: info@fm843.co.jp





たっくさんのご応募、ちょうだい♡


待ってま~す!




« 11月11日 第10回船堀映画祭 | トップページ | 11月25日 JAWS »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11月18日 ジョー・ブラックをよろしく:

« 11月11日 第10回船堀映画祭 | トップページ | 11月25日 JAWS »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ