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2019年1月

2019/01/27

1月27日 めぐり逢えたら



こんにちは!「劇場に灯りがともるとき」襟川クロです~ヽ(´▽`)/
いつもいつも、映画のことをペラペラペラペラ。
特に懐かしい名作とかセリフ、音楽を交えて好き勝手なこと喋ってるんで
一人しゃべりの時間かな~と思っていると。

本当はね?


誰かさんから、メールとかお便りがあれば、
それをベースにお話をする、っていう。



広げられる!って思ってるんだけど、それはね。
夢でしかないのかな・・・って今年も・・・ほんっとに皆様!

アクションを起こして、下さらないという・・・(´;ω;`)


あな~んか。アタシにこ~・・・お話をしたいとか思ってないんでね
やっぱり聞いてるだけでいいのかな?

いや~アタシは会話したいのよね。
ラジオやってる人ってみんなそうなんだわお葉書もらったりメールもらったりするね。
それがもう~、本当に素晴らしい時間だなーって。誰でも思ってると思う。
横山さんなんかいつも思ってると思うよ。だって生やってるわけだから、
そんときに反応が無かったら一方通行だって思っちゃうでしょ。

も~それはね~クロさんも同じなんだから(´;ω;`)


まあ、そういうことで。何がそういうことでって(笑)
あのね、この番組が始まって、(2019年1月から) 30分になったでしょ?
ず~~っと皆様にね、お届けしたい作品があったんですよ。
でそれがね何本もあるっていう中で、今日はその代表作。お話しますね。

『めぐり逢えたら』。



0127
                     ※ラストシーンの舞台になったエンパイア・ステートビル




『めぐり逢えたら』


きっといる、運命の人。


【ストーリー】
最愛の妻を失って以来、夜も眠れないほどの哀しみに沈むサムは、息子のジョナとともに寂しいクリスマス・イブを迎えようとしていた。父を気づかうジョナはラジオの人生相談に電話し、「パパに新しい奥さんを」とリクエスト。 息子に続いてしぶしぶ電話口に出たサムはやるせない胸の内を切々と告白、アメリカ中の涙を誘う。遠く離れたボルチモアで放送を聴いたアニーも、サムの告白に涙した一人。結婚を間近に控えたアニーだが、まるで運命の“マジック”に操られるように見ず知らずのサムに魅かれていく。そしてバレンタインの夜、ついに愛の奇跡が・・・

―――Amazon商品説明より引用、右サイドバーにリンク有



「え~あの1993年の映画?」その通りです~!
もう~あのロマンティックコメディがもう大ブレイクしていた!
80年代の終わりから90年代にかけてだったりするんですけれども。

世の中の女性たちがみん~な目をハートにして٩(♡ε♡ )۶
次から次からね、出てくるロマンティックコメディロマコメね当時言ってたんだけど。

そういうものに毎週のように通ってた、っていう記憶があるでしょ?
でそういう夢を見て、現実はどうよ?って言ってたんですけど、でも!(笑)
これ何で素敵かって言うと。

あの、まぁ映画にはリバイバルとか焼き直しとかね、
リメイクとか色々あるんですけど確かに。


この『めぐり逢えたら』は、オリジナルとはちょっと違うんですよね。

もぅ戦前!に作られた映画があったんですけれども、
でそれを、またもうちょっと経ってからハリウッドでリメイクした『めぐり逢えたら』。

『めぐり逢い』ってのがあったんですけど。でそれの!
あの~ケーリー・グラントとデボラ・カーの。それをモチーフにしてるんですよ。
だからもっと古~い『邂逅』っていう方の、戦前のやつは、
シャルル・ボワイエとか出てたんだけども
それは知らない人のが多いかもしれないのであえて!

ノーラ・エフロン監督が『めぐり逢い』というね、
ケーリー・グラント&デボラ・カーを、メグ・ライアンとあのトム・ハンクスというね。
えキャラクターに代えて、それを現代にして、でメールみたいなものも色々入れながら、
っていう風に工夫をしてるってところがポイントね




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



・・・でー、設定としてはもうーよくあるカタチですよ。
でシアトルで、建築技師やってる、まサム?トム・ハンクス?
これが奥さん失っちゃって亡くして、
悲しくて寂しくてもう立ち直れない、っていう感じですよ。

で8歳の息子がいるのに彼のことなんか面倒見る気にもなれない、っていう時に。

まクリスマス・イブになりました。と男の子は、
ラジオのその人生相談。特別番組があるっていうんでそこに電話するわけですよ。
で悩み事をね訴えるんですよね。

そうすっと、そこにーもちろんトムも喋ったりする。全米が!この、サムのことを。
ここんちの家族の父親と息子のことを知る、ということになっちゃうわけですよ。


たまたま車の中でそれを聞いてた、遠く離れたボルチモアの、
ね住んでる女性記者ですよ。これがメグ・ライアンって。

もう設定からしてイイじゃないっすか。


車の中でラジオが、ラジオってイメージが膨らむのよ!!
だからサムがどういう人なのか、息子のことを声では聞いてても
どんな子なのか分かんないじゃないっすか全然。

だけど、ラジオから聞こえてくる声とか。そういうコメントとかを聞いて、
「え?」っと思っちゃうわけですよ「あれ、何それ?」って。

だから私も気をつけないと♥


クロさんの声聞いて「ええっ(*´_ゝ`)ポッ」
なんて誰かが思っていたら

や~~~んもう!うれしいっ(ゝ。∂)=☆


だって。何言ってんのよアホタリンだねーなんて(笑)



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



・・・ところで。メグ・ライアンはそのフィアンセがいながら、
ちょっとこっちに動いちゃうというその気持ち。


分かんないでもないですよねなんて。
経験したようなこと言っちゃって(*゚.゚)ゞ


えへ、だってそう思いません?
大好きな彼がいて、ほんとにラブラブなんだけども
な~んかちょっと気になる人ってピョッと現れたときに。

どーーしますかー?でこれが、トム・ハンクスだったら!

元の恋人がトム・ハンクスだったらそんなこと一切しませんよ。
でこれが、ラジオから聞こえてくるトムのその、囁きというか告白?
でその告白がね、気になり始めちゃった日にゃあもう。

90%くらいそっちに気持ちが行っちゃってるってことですよね。

でその!セリフというかトムが言っていた言葉。

あの~ラジオでどんな風に言ってたかっていうとね。
その前の奥さんとの出会いみたいなものを語るわけですよ。


「彼女と触れ合った瞬間に分かったんだ。

帰り着くべき、家を見つけたという感じだった。」



そういうね、自分のストレートな想いを。
奥さんとの時間を思い出すように言うわけですよ。

でそれを、ラジオを通して聞いているわけですよメグ・ライアン様が。

そうすっと、「な~んて素敵なのって。
人のコメント聞いて素敵なのって思っちゃう(笑)


でもね。そのあとに、ホントに素敵な偶然が起こるのね。
でその、言葉はちょっとポイントだから言えないんですけど。

いやーーそういうとこで!二人の相性ってのが一番出てくるんだよねーって。

あ、ここ!流石にシナリオライターのプロ!とかって思っちゃって、
ノーラ・エフロンの手腕っていうのをここで見ちゃったなー、って気がするんですけどね。



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・・・もう、『めぐり逢えたら』何回でも見て下さい。
お正月でもクリスマスでも、一年に3回くらい?


でもね!あの~、トム・ハンクス、俳優さんどんどんどんどんあの~
年を重ねて落ち着いてきて。


もう『フィラデルフィア』という作品では、
ほんとにガリガリに痩せてね。エイズで亡くなっていった
実際のモデルさんを演じ切ったり、ってことをやってるんですけども。


去年!ほんとに私が大好きな、去年公開作の中では、
洋画のベストテンに入っているものにも、彼は登場してきました。

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
という社会派の~
あのハードなお話なんですが。


0127_2





これちょうどね、DVDが発売されているし、
特典映像の中に撮影する、撮影シーンのその舞台裏がいっぱい入ってるんですよ。

でこれ見てるといかにその映画作りの楽しさが。

シリアスな映画をやってるんだけど現場の雰囲気がね、
またこれが違う?味があって。
そこも楽しめるので『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の話を
チラッとしようかなーなんて思ってるんです。

これは何故かっていうと一番最後にお話するんですけど、あの~。

(今回の『めぐり逢えたら』と)ある一つのね、繋がりがあるのね。



でこの映画自体は、アメリカの・・・



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・・・なんかシンミリしちゃったので、いきなりその去年の作品ではあったのですが、
タイムリーにDVDも見られるので『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
え~お話しちゃいしました。
あい!では、本日は、ココまで?(ディレクター頷く)

あっという間に終わっちゃう
30分に増えたんですよこの番組お気づきでした?!!


今までとおんなじ20分じゃないんですよ。
でもなん~かちょっと騙されてるような気がするんですよね。

もしかしたら早回ししてるでしょ?

30分って言って、実は20分しかやってないんじゃないの~なんて・・・
ってあ、勘違いですか。申し訳ないです~。

ほんとにお昼のね、素敵な時間お邪魔しました。
「劇場に灯りがともるとき」襟川クロでした。ではまた来週~


メールちょうだ~い!(゚Д゚)ノ(゚Д゚)ノ(゚Д゚)ノ



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



そしてここで、あなたへのお知らせです。


この番組、「劇場に灯りがともるとき」では、
番組を聞いた感想や、私(襟川クロ)に聞いてみたいことなど、
あなたからのメッセージをお待ちしています。
メッセージをお送りいただいた方の中から抽選で1組に、
各劇場で使える、映画鑑賞券をペアでプレゼントします!


応募される方は、住所、氏名、電話番号をご記入の上、
メッセージを添えて、FMえどがわ「劇場に灯りがともるとき」
プレゼント係宛にご応募ください。

当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。



■お葉書: 〒133-0056江戸川区南小岩7−13−8

■FAX: 03-5622-7852

■メール: info@fm843.co.jp



たっくさんのご応募、ちょうだい♡

待ってま~す!



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