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2009年1月 8日 (木)

ガレット・デ・ロワ

「ガレット」というのは、平たく焼いたお菓子の事。
フランスで16世紀頃に発祥。
1/6キリストの公現祭に食べるお菓子です。
中に小さな冬期の人形が入ってます。
今回はガラスのミニ牛をホイルにつつんで
入れてみました!
<材料>
・冷凍パイシート、2枚
・アーモンドプードル、50g
・バター、50g
・卵、1ヶ
・粉砂糖、50g
・仕上げ用の卵黄、1ヶ分

<作り方>
1.冷凍パイシートは解凍しておきましょう。
 卵、バターは温室に戻しておきましょう。
2.ボウルにバターを入れて白っぽくなるまで練りましょう。
 粉砂糖を2〜3回に分けて加えて混ぜましょう。
3.ほぐしら卵を2〜3回に分けてなめらかに混ぜましょう。
4.アーモンドプードルを2〜3回に分けて加えます。
5.冷凍パイシートをめん棒でのばして、パイ皿に
 しきつめます。フォークで数カ所、穴をあけます。
 フィリングがあれば陶器の人形など、
 ホイルに包んでいれましょう。
 今回は、おせち残りの栗きんとんも入れてみました。
6.もう一枚のパイシートをめん棒で伸ばして、
 パイ皿の内側をしっかりと親指で2枚がくっつくように
 押し付けます。
 角の余ったパイ生地を切り取ります。
 今回は余りを葉型に抜いて飾りました。
7.表面に卵黄をぬって、生地に飾り線を入れます。
 中心から弧を描くように入れるのが一般的です。
8.200℃のオーブンで15分〜20分焼きます。

できあがり!

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