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2017年12月29日 (金)

小松健一さん

いつも「日本のカタチ〜江戸はこんなに面白い〜」の
コーナーを楽しみにしていますsign01
というお声が番組に数多く寄せられます。

江戸の街から、現代に通じるさまざまな文化や生活習慣を
分かりやすく指南してくださるのが 毎日新聞編集委員の
小松健一さんです。

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小松さんが海外赴任から帰国して、改めて日本に目を向けた時
ピッタリきたのが 池波正太郎さんの描く「鬼平犯科帳」の世界。

今ではライフワークにもなっている 長谷川平蔵がいた世界を
辿りながら、江戸がいかに優れた文化や社会構造を構築し
それらが形を変えながら現代に通じているかを研究なさっています。

また最近ブームの「古地図」も使いこなし、江戸と東京のタイムトラベルの
楽しさも教えて下さっています。

今回は そんな小松さんんが出版なさった
  「古地図片手に記者が往く
     鬼平犯科帳から見える東京21世紀」のお話を
たっぷり伺いました。

やっぱり江戸の街っておもしろいsign03(髙田まゆみ)

音声はこちらkaraoke

20171222小松健一さん(前半)

20171222小松健一さん(後半)

「鬼平犯科帳」から見える東京21世紀ー古地図片手に記者が行く
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小松 健一【著】
価格 ¥1,458(本体¥1,350)
CCCメディアハウス(2017/12発売)
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