40周年☆

 6月16日の放送は鶴岡市東京事務所五十嵐さんにお話を伺いました。

 今年は鶴岡市と江戸川区の友好都市盟約が40周年という節目の年。

 今はオンラインなどでの交流となっていますがもうすぐいろいろなことが復活しそうです。

 

 ところで、友好都市へのきっかけは遡ること大戦時の学童疎開です。

 戦時中の体験など見聞すると疎開先での苦労、寂しさなど耳にして悲しくなりますが、江戸川区の子どもたちは5000人が山形県へ、そのうち9割近くが鶴岡市への疎開でした。

 当時の子どもたちの作文を読みますと親元を離れてのつらい思いはもちろんありますが、飢えることなく鶴岡の温かな人に迎えられ恵まれた生活を送ることが出来ました。

 戦後子どもたちが感謝の思いから旅館を訪れるなどの交流が始まりそれがきっかけとなり昭和56年5月友好都市の盟約となりました。

 

 今年はその40周年を記念してのイベントを開催予定です。

 江戸川区といえば金魚。

 鶴岡といえばクラゲ!

 この相互展示が予定されているんです☆

 

 8月の予定ということですが決まり次第鶴岡市東京事務所のFacebookでお知らせ予定です。

 

 また、久しく物産販売がないので漬物やお菓子など欲しくなったら鶴岡市東京事務所までお越しください。

 販売中です☆

 

 

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バラとイカ☆

 梅雨がやってくるこの時期ですが、あつみ温泉でバラの足湯に入ってイカまつりに行きたい....。

 今年はやはりコロナ禍ということで残念!

 緊急事態宣言下の都民は辛抱です。

 アルミ温泉のバラ園では今年キャンペーンを実施していて期間限定ですがバラの品種当て、買い物レシートキャンペーン、バラの足湯と盛りだくさんです。

 ただし、参加できるものが一つ!SNSでフォトコンテストが実施されます。

 開湯1200年あつみ温泉にまつわるもので時期を問いません。いつかの写真を応募したりごらんになるだけでもいいですね。

 そしてイカまつりの方は今年は「オンラインでイカまつり」です。

 今月20日の日曜日午前10時から。

 鼠ヶ関漁港のオンライン中継です。

 「食べられないじゃないか!」という皆さん、生イカ、加工品の完全予約制販売もありますので要チェック!

 詳しくはあつみ観光協会まで。

 hthttp://www.atsumi-spa.or.jp/tp://www.atsumi-spa.or.jp/

 

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みさきの一軒家☆

 「みさきの一軒家」

 なんか素敵な響きですね。

 想像すると青い海や可愛らしいお家が見えてきそうです。

 さて、5月26日は魚亭岡ざき、岡崎雅也さんにおはなしを伺いました。

 Uターンされて家業に入った岡崎さん、庄内浜の美味しい魚介を提供するお店ですが、このコロナ禍で飲食店は大打撃を受けています。

 テイクアウトやバーベキュー持ち帰りセットを販売するなど工夫をされtきましたが、県外からも注文が入るようになりこの度オンラインショップを立ち上げました。

 それが「みさきの一軒家」なんです。

  https://misaki.tsuruoka.city/

 ホームページをご覧頂くとまず青い海が見えます。

 コンセプトは「漁師のお父さんと料理上手なお母さん、子どもたちが暮らす浜辺の家」だそうで内容は庄内浜の美味しい食が沢山あります。

 スープやおつまみにピッタリの塩辛、もつ煮、これは父の日のギフトや夏のギフトにも喜ばれますね!

 ぜひ覗いてみてください。

 今後は庄内浜の漁業者や農家、加工業者などと連携したり、食品に限らず食卓を彩るアイテムも展開したいそうです。

 

 そしてこの日、岡崎さんがいたのは横浜。

 横浜高島屋にて山形物産展開催中です。6月1日まで。

 海鮮丼が人気のようです☆

 しかし、緊急事態宣言下の私達都民は県境越えは.....

 安心してください。

 6月16日から21日は日本橋三越で開催されます!

 ぜひお出かけください☆

 

 

 

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致道博物館☆

3月31日の放送は鶴岡市致道博物館館長、そして庄内藩酒井家第18代当主酒井忠久さんにお話を伺いました。

 

 このコーナーには何度かご出演いただいている世が世なら「お殿様」でいらっしゃいます。

 

 博物館では庄内藩時代の建物や民具、歴史に関する者の展示や企画展では酒井家の貴重な品々を見ることができたり、歴史好きの方におすすめのです。

 そして今回は3月、東日本大震災を振り返った話題でした。

 

 2011年3月11日、あの日何をしていたか、また次の日何をしていたかも覚えておられるでしょう。

 酒井さんは致道博物館、東京友の会の交流会を翌日に控え東京に来られ打ち合わせ先の田端で被災されました。

 ホテルまでの道のりが大渋滞だったこと、また電話を貸してくださったお好み焼き屋さんがその最中送ってくださったこと、

 さらに連絡が取れないままタワーホール船堀での交流会を迎え大変な中30人もの方が来られたこと、当時のことを次の年の交流会にあたってブログに文章を発表されていました。(詳しくはエキサイトブログの致道博物館を御覧ください)

 江戸川区とはそういった交流が続いています。

 昨年からはコロナ禍で博物館もSNSの発信など様々な工夫をしています。

 来年は酒井家庄内入部400年という記念の年、博物館でも様々なイベントを企画中です。

 収束後はぜひ鶴岡へ旅行に行きましょう!

 

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 さて、この本は先程ご紹介した2012年の先さんのブログに登場する本です。

 震災で新潟からお越しいただけなかった金森敦子さんの公演の内容がこの本についてです。

 鶴岡の裕福な商家の御内儀三井清野の文化14年(1817年)の旅行記なんです!

 江戸セレブがどんな旅をするのか!これから私も読みます!

 

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おやまから☆

 4月28日の放送は羽黒山参籠所斎館料理長伊藤さんにお話を伺いました。

 コロナ禍で観光、詣でがむずかしい昨年、そして今年。

 精進料理をお出しする斎館も大変な時をむかえています。

 

 この時期でしたら採れたての旬の山菜を活かしたお料理を楽しむはずが、予約は軒並みキャンセルです。

 前回お話を伺ったとき遠く離れていても山の恵をいただける「SAI」をご紹介頂きました。

 今回はこの春から季節ごとにお山の恵みを全国に宅配する「おやまから」というサービスを開始するというお話!

 

 今は「めぶき」という名の商品です。詳しくは「おやまから」で検索を!

 https://hagurokanko.jp/p4989/

 山菜に精進みそなど5点いり。来月は月山筍の予定です。

 5月の8日までの予約です。いかがですか?

 

 そして来年の今頃は現地で召し上がってください。

 各品には隠語のメニュー名が付いていて説明を受けながらいただくそうです。

 

 山菜は採らないと株が悪くなるので採るのが好ましいようです。

 採るひと、作るひと、食べるひと、皆さんが同じ思いでいられるといいですね☆

 

 

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第2のお花見☆

 4月21日の放送は鶴岡市藤島庁舎産業建設課の小野寺さんにお話を伺いました。

 桜のあと、第2のお花見として楽しまれる「ふじの花まつり」についてです。

 こちらの方ではちょうど見頃ですが鶴岡ではこれから。

 

 5月1日~20日までを見頃とし、8日、9日の土日に開催されます。

 会場は東田川文化記念館、藤島歴史公園Hisu花(ひすか)です。

 

 昨年はコロナ禍でお祭りは中止でしたが規模を縮小しての開催です。

 

 メインは藤の花の盆栽100点ほど。今年は屋外での展示です。

 

 他、俳句大会、写真展、Instagramによるフォトコンテストも行ないます。

 東北デスティネーションキャンペーンのおもてなしとして藤島特産のつや姫のポン菓子、ワッフルの振る舞い、藤島産の孟宗を使った孟宗汁の振る舞いもあります(数量限定)

 

 私共はコロナ禍で旅行はしにくい状況ですが、ぜひInstagramで者品をチェックしてみましょう!

 

 旅東北というサイトにはこんな文章が掲載されていました。

 

 「藤の花の香りには、老化や生活習慣病の原因となる、活性酸素による酸化を抑える効果があるとも言われておりますので、心と身体を癒すのにもピッタリかと思います!
 藤の花言葉は「歓迎」です。ぜひ藤の花の甘い香りに包まれにおいでくださいませ!」
 

 今年は悩ましいですが、ぜひとも来年は行きたいですね!

 

 

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孟宗竹☆

 4月14日の放送は、湯田川温泉観光協会の庄司丈彦さんにお話を伺いました。

 庄司さんにお話を伺うときは「孟宗竹」です。

 つまりはタケノコ。

 鶴岡の皆さんはタケノコ好きでスーパーにタケノコが出回ると地元産を待たずに「孟宗汁」を作るそうです。

 スーパーはタケノコだらけとか!

 もちろん地元さんが出始めると直売所が賑わいます。

 湯田川で採れるタケノコは「湯田川孟宗」いいみずみずしくアク抜きが要らないのが特徴です。

 先日埼玉産のタケノコを手に入れた私は巨大な鍋を出して糠でアク抜きをしました。

 丸一日かかりますね。これが必要ないのはうれしいです。

 この時期周旅館はタケノコ目当てのお客さんでいっぱいになるそうでコロナ禍の今年ですら空きは若干ということです。

 ただ直売所が今年はコロナ禍で中止。残念です。

 ですが、庄司さんのお宿「つかさや旅館」では「孟宗汁キット」を通販します。

 用意する材料はお水だけ。

 レシピ付きです。本場の味がご家庭で楽しめます!ぜひお宿のウエブサイトを検索!

 もちろん東京においても材料を手に入れれば簡単に作れます。

 ただ酒粕はすーぱーのものよりお酒の美味しい鶴岡産のものが絶対美味しいでしょうね☆

 

 皆さんもぜひ!

 

 

 

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春は山菜★

 3月24日の放送は産直あさひ・グーの中里悦さんにお話を伺いました。

 鶴岡でも朝日地域は豪雪地帯で今年は雪が2メートルを超え、3メートルになったところもあったそうです。

 

 ただ、春はやってきています。

 サンチョ行くにはもうフキノトウが並び毎年20種もの山菜が販売されます。

 中里さんのおすすめはこごみ、わらび、孟宗竹。

 孟宗竹はたけのこです。鶴岡では粕汁に仕立てて食べるのが一般的で大量に作り2日、3日とかけてしみしみを召し上がるそうです。

 

 産直あさひ・グーでは例年山菜まつりを開催していますが今年は規模を縮小し5月1日から5日まで販売のみで行うと言うことです。

 せっかくの緊急事態宣言解除ですが例年の山菜汁が今年はいただけません。

 まだ旅行はしにくいのが現状ですが私共は通販可能です。

 

 お電話でお問い合わせ頂きその時々の旬のものを発送していただけたらレシピ付きなのでお家で楽しめます!

 

 電話番号は 0235-58-1455  です。

 

 今年の春の恵みは鶴岡の山菜でいかがですか?

 

 

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今年の桜★

 3月17日の放送は鶴岡市観光物産課小野さんにお話を伺いました。

 緊急事態宣言が解除になりましたが、ここで浮かれてフラフラしては元の木阿弥!

 とはいえ、桜が咲いてもうすぐ満開、桜前線を追って旅行を考えている方もstop!

 ここはもう少し我慢をしてSNSのお花見はいかが?

 鶴岡観光協会がInstagramをかつようした桜のフォトコンテストを開催します。昨年は中止でしたが鶴岡の市街地や羽黒、あつみ地域も参加して行います。

 私共は撮りに行くのはまだ....ということでぜひInstagramで御覧ください。

 鶴岡観光協会の公式アカウントを検索してフォローしご覧になったり、#鶴岡桜フォトコン2021、または#鶴岡桜まつりのハッシュタグをフォローしたり検索してご覧になると鶴岡の桜を楽しむことができます。

 高橋も早速フォロー!

 ただし、鶴岡の桜の見頃は予想では4月10日頃です。

 桜がアップされるまでしばしお待ちを!

 

 

 word by Rie.T★

行けるかな~☆鶴岡雛物語☆

 2月10日の放送は、鶴岡市観光物産課の下本さんにお話を伺いました。

 

 コロナ禍でまだお出かけが心配ですが、毎年恒例の「鶴岡雛物語」が3月1日から4月4日まで開催されます。

 開催に関しては、お雛様のもう一つの「災いを払う」ことから決め一部のイベントは中止としました。

 

 北前船の重要な寄港地であった鶴岡はお殿様に輿入れした姫君が持参した雛道具がきっかけで雛文化が広まり古くは150年前のお雛様を見ることができます。

 また昨年に引き続き「つるおか姫様プロジェクト」も開催します。

 市内でお雛様を展示している到道博物館、龍の湯ギャラリー、丙申堂、荘内神社宝物殿へ入場後希望される方に先着順で姫様缶バッチを差し上げます。

 これを付けて関連施設へ行くと年齢、性別に関わらず「お姫様」と呼んでもらえます!

 ご興味ある方、お雛様を見て、特徴ある雛菓子をお求めになり、そして「お姫様」と呼ばれに行ってみては?

 まずは、緊急事態宣言解除と、コロナが収束しますように☆

 

 

 

 

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