今年の酒蔵まつりはオンライン☆

 1月13日の放送は鶴岡食文化創造都市推進協議会の芳賀さんにお話を伺いました。

 残念ですが、コロナ禍にて、今年の「大山新酒酒蔵まつり」が現地開催ならずオンラインになりました。

 毎年楽しみにしている方も多いと思いますが、さらに狭き門となりますのでお早めのお申込みを!

 2月6日土曜日16時から、ZOOMにての参加となります。

 蔵元のお話を聞きながら予め送られてきた新酒を飲みつつのまつりです。

 「蔵元が案内する!大山の新酒!地酒飲み比べ体験!」から必要事項を入力、3000円のお振込、当日を迎えるという方法です。

 先着30名までとなります!

 お酒好きな方はぜひ!

 各蔵元からお取り寄せもいいですね。

 おまつり関係なく美味しいお酒をどうぞ☆

 

 

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今こそ移住?

 1月6日の放送は鶴岡市企画部地域振興課の畠山さんにお話を伺いました。

 コロナ禍で変わる働き方、テレワークでも可能ならと、東京を脱出する人が増えてきています。

 何でも徒歩圏内で手に入る都市は便利ですが、人の多さと住宅の狭さ、どこに行くにも何をするにもどうしても蜜になりがちです。

 蜜にならずに空気の良いところへというのは私も憧れます。

 

 さて、「2021年版住みたい田舎」ベストランキング常駐の鶴岡市は色々ランキングに入りました。

 移住イベントもありますのでぜひ参考にしてください。

 23日土曜日、有楽町のふるさと回帰支援センターでは「やまがたハッピーライフカフェ庄内さIGO!」が行われます。

 オンラインでも参加できます。テーマは「冬」雪国の冬の暮らし方を聞きます。

 山形移住定住センターのホームページからお申し込みください。

 

 29日金曜日は「つるおかZOOMフライデイナイト」が開催されます。

 オンライン飲み会のように気楽に参加できそうです。

 実際にUIターンされた方のリアル話が聞けちゃいます。

 「前略、つるおかに住みマス」と検索して事前のお申込みを!

 鶴岡市では米味噌油1年分、家賃補助など移住のサポートが沢山あります。

 ぜひチェックを☆  

 

 

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あけましておめでとうございます☆

 2021年になりました!

 コロナ禍におけるスタートとなりましたが、しっかり乗り切って良い1年にしましょう!

 さて、昨年12月出羽三山禰宜の吉住さんにお話を伺いましたが、今年は丑年、出羽三山の一つ、湯殿山は丑年の丑の日に開山されたことから「御縁年」にあたります。

 「御縁年」にお参りをすると12年分のご利益があると言われています。

 ですが、今、湯殿山は雪の中、そこで初詣には出羽三山神社へお参りに行ということになります。ただ羽黒山も雪の中でした!

 今年は出羽三山神社では蜜かどうかがわかるようにライブカメラを設置しています。

 人が少ないなと思ったら出かけられるようにというものです。

 私共遠い場所で、旅行がしにくいこの状況下においては「行ったつもり」で覗いてみてください。

 本日チェックしたらだいぶ雪が....。

 

 旅行しやすい状況になったら、湯殿山の雪解けを待ってぜひおでかけください。

 

 そしてつい先週お話を伺ったのが、「おいしい鶴岡第5回映画祭」です。

 これまでまちなかキネマで開催されていましたが今回は閉鎖とコロナ禍ということでオンラインが決定しもうチケットが販売されています。

 会場まで行きにくかった私共は「オンライン」ですからパソコン環境があれば楽しむことができます。

 今回も美味しい3本をお楽しみいただけます。

 中でも私共の地域に近い「武蔵野」(埼玉県南西部)の農業のお話は興味深いことと思います。

 トークショーの予定もありますのでまずはチケットの購入を!「パスマーケット」で検索を☆

 

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冬こそ水族館!

 12月9日の放送は加茂水族館館長奥泉和也さんにお話を伺いました。

 水族館というとやはり夏に行くイメージが強いと思いますが、実は冬こそがある意味チャンス!

 鶴岡は悪天候や積雪の影響もあって夏場に比べていらっしゃる方が少ないからじっくり楽しむことができます。

 

 加茂水族館といえば今や皆さんご存知の特にクラゲに特化した水族館で現在その種類がなんと69!

 クラゲ展示では世界最大級を誇っています。

 

 クラゲ展示の目玉は直径5メートルの大水槽、円形の中にミズクラゲがおよそ1万匹泳いでいます。

 これは本当に圧巻!

 この前で写真を撮ったり、動画を撮ったりと、夏に比べてゆっくりできそうです。

 高橋も以前平日に行って撮らせていただきました。

 

 そしてこの12月から3月31日まで「冬も加茂水こども料金無料キャンペーン」が行われます。

 家族にはおすすめですね!

 

 また、以前ご出演頂いた元クラゲレストラン「魚匠沖海月」ではふゆならではのトラフグ、ズワイガニなどお気軽に召し上がれます。

 一緒に豪華食事も楽しみたいですね。

 

 ただしこのコロナ禍の影響で旅行がしづらいこの頃。

 沖海月ではフグの通販も!

 また、クラゲの様子をオンラインで楽しめる毎週土曜日のオールナイトライブ配信をお楽しみください☆

 ちょっと部屋を暗くして大画面で見たら素敵!

 

 皆さんもぜひ!

 

 

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わたしのイチオシ!つるおか名物コンテスト☆

 12月2日の放送は鶴岡市食文化創造都市推進課の菅原さんにお話を伺いました。

 鶴岡には名物が沢山ありますが、このコンテストは平成27年以降の市内の事業所がお土産屋贈答用に商品化したものを対象にしたもので2回めを迎えます。

 意外と市内の方の方がこうした土産物を知らないことが有ります。そうしたものを知ってもらい活用してもらうことが目的ということです。

 もちろん外部の私共には次の旅行のお土産のヒントに、またお取り寄せを考えるのにもいいですよね。

 

 今回は加工食品の部門金賞に「出羽三山斎館」の「SAI出羽三山」でした。

 出羽三山で取れた山菜の加工品3種セットでわらで編み上げられたパッケージということです。

 これまた趣が有りますね。しかもご飯が欲しくなる!

 

 そして菓子部門の金賞は「アイビー株式会社」の「鶴岡鶴姫レッドメロンサンドでした。

 鶴姫レッドといえばほんとに美味しい赤い果肉のメロンですが、このメロンをフリーズドライにしてクリームに混ぜたというお菓子です。香りがいいそうですよ!

 

 どっちも食べてみたいですねっ!

 

 詳しくはこちら!鶴岡市食文化創造都市推進課のページまで!

 

 http://www.city.tsuruoka.lg.jp/shisei/sogokeikaku/syokubunka/syokubunka0120181106.html

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トトタベローネ!

 11月25日の放送は元よしもと芸人、山形県住みます芸人もされ現在鶴岡市でフリーで活動されている三浦友加さんです。

 元々鶴岡市出身ということで様々なことをきっかけに地元での活動を選択されたそうですが、「エンタの神様」などでご覧になったことの有る方もいるはず!

 

 現在は子育て中にもかかわらず料理家の腕を活かし薬膳カレー「ミウラノユカレー」を出張提供されたり「トトタベローネ庄内浜アンバサダー」をされています。

 「トトタベローネ」は簡単に言うと「お魚を食べよう」(他にも意味のある造語です)

 鶴岡市を含めた庄内浜の魚を食べようというプロジェクトです。

 庄内浜には私達の知ってる魚介から知らないものまでたくさんあります。地産地消だけでなくプロジェクトに賛同した店舗に行けば私達も食べられます。

 YouTubeの「ミウラのユカちゃんねる」をご覧いただくと天然の鯛を使ったラーメンやパスタ料理を見ることができますよ!どれも美味しそう~☆

 しかし旅行へ行くには気が引けるこの時期、銀座の山形のアンテナショップの2階には「ヤマガタサンダンデロ」という「アルケッチャーノ」の奥田シェフ監修のイタリアンがありますがここでは独特のネーミングのパスタをいただけます。美味しい鯛のパスタをぜひご賞味あれ!

 

 冬の鶴岡は新酒の時期もやってきますし、お魚は今度は寒鱈が楽しみですね。早く気兼ねなく旅ができる世の中になりますように☆

 

 

 

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庄内スマートテロワール☆

 10月28日の放送は「庄内スマートテロワール」に取り組む「叶野農場」叶野幸喜さんにお話を伺いました。

 「スマートテロワール」とはカルビーの元会長が提唱する「農耕畜連携」のことで本も出ています。

 就農や農家の方にはおすすめの本かもしれません。

 ものすごく噛み砕くと「地産地消」に「消」のために農作物を加工する企業も加えたもの。

 叶野さんは農業部門で参加されています。

 じゃがいも、小麦。大豆、飼料用とうもろこしを輪作し、地元の地碑で畑を元に戻し継続して回していきます。

 じゃがいもは地元のスーパーでコロッケとしてはんばいされ、大豆は地元で味噌に、小麦は地元のラーメン屋やパン屋で使用しています。

 5年計画の5年目ということですが小麦はパンに適したもの、麺に適したものなど違いが有ったり、新しいことが構築されていくのは本当に大変だったということです。

 ですが地元の皆さんにも取り組みが理解されお求めになられるようになって今後もこの取組みは続けられ次の形態へと進んでいきそうです。

 

 友好都市の我々の手には入りづらいものではありますが、パンは冷凍の状態で購入し自宅で焼いて食べられるそうですから販路も拡大するかもしれません。

 旅行の際にはスーパーも覗いてみましょう。

 「庄内スマートテロワール」の文字を探してみてくださいね☆

 

 

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いるみねーしょん☆

 10月14日の放送は藤島庁舎総務企画課のないとうさんにお話を伺いました。

 季節を飛び越え話題は「藤島イルミネーション2020」です。

 藤島歴史公園「Hisu花」(ヒスカ)を会場に行われる11月3日からのイルミネーション、今年はなんと1万8千平米に15万球のLEDが点灯します!

 庄内地域ダントツの規模だそうです。

 冬に鶴岡へ旅行の際は来年1月1日までですのでぜひ見に行って下さい。

 そしてこの公園はいくつもの藤棚が有るのですが5月には藤の花まつりが開催されます。

 そこで目玉は藤棚を使った藤の花を模したイルミです。

 インスタスポットになってるそうですよ~☆

 

 そうそう、今週末から話題の漫画、アニメ「鬼滅の刃」の映画の上映がスタートします。もはや社会現象ともなっていますが、人食い鬼を退治する話で鬼が藤の花を嫌うことから今回テーマを「コロナと鬼滅」にしています。鬼滅イメージのライトアップも登場するそう!

 コロナという鬼から藤の花が人を守るという意味です。

 またいりょうかんけいしゃの皆様への感謝の気持を込めてライトアップはブルーを基調とします。

 

 11月3日に点灯式が有りますが、今年はオンラインとなりました。

 インスタライブで誰でもご覧になれます。

 「fujishima_hisuka2020」をインスタグラムで検索してフォローしご覧ください。後日YouTubeでもアップ予定です。

 鬼滅ファンとしては見なければ!

 でも現地で見たいですね。皆さんもご旅行の予定を☆

 

 

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旅行の秋☆

 コロナ禍の中、旅行はいろいろな意味で控えていた方、東京都も「GO TOトラベル」の仲間入り、そろそろ行ってもいいかなとお考えの方、鶴岡市へはいかがでしょう?

 9月23日の放送は鶴岡市農山漁村課の五十嵐さんにお話をん伺いました。

 主にお魚の話。

 日本海のお魚と聞くとすごく美味しそう!ですよね。

 庄内浜で水揚げされるものは130種。

 少量多品種というのが特徴です。

 つまりは中々都内にいては食べられないんです。

 

 この10月からはよそより少し早くズワイガニ漁が解禁になります。

 厳しい条件をクリアした「庄内北前ガニ」を食べるイベントが10月2日から1月15日まで開催されます。

 蒸しガニ、焼きガニ、すし、天ぷら、雑炊!提供するお店は近々「やまがた庄内観光サイト」や「食の都庄内」にアップされますので検索を!

 また、秋には「庄内おばこサワラ」が旬となります。

 鰆は魚編に春ですが、秋は身に油が乗って最も美味しくなるそう!

 これは楽しみ!

 また、市内の飲食店、旅館では「魚のおいしいまち鶴岡キャンペーン」を10月28日から12月27日まで開催します。

 特定の魚料理を食べた方を対象に抽選で月山ワインや地酒などが当たるかも!

 

 新しい生活様式を守ってぜひ美味しく楽しいご旅行を☆

 

初だだちゃ豆☆

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 ようやく初だだちゃ豆しました!

 今年はあまり売ってるところが無いような....

 見つけたらゲットして速攻食べましょう!

 

 

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