水焔の能☆

 さくらんぼの季節ですね。
 昨日たまたま買ったさくらんぼは山形産でしたが鶴岡産の物を食べたい方、明日神楽坂毘沙門天で販売が有ります。
 櫛引地域のさくらんぼ、ぜひお試しを☆
 さて、本日の放送は7月28日に開催される第35回「水焔の能」です。
 櫛引地域に伝わる伝統芸能、「黒川能」は大変有名です。
 国の重要無形民俗文化財で地域の氏子によって現在に伝わる能です。
 元々春日神社の奉納神事でしたが、この「水焔の能」は野外会場です。
 櫛引総合運動公園にて特設舞台を水上にたて行います。
 かがり火のゆらめきがとても幻想的で「インスタ映え」しそうですね。
 前売りは2000円、お求めは鶴岡市櫛引庁舎産業建設課まで。
 0235−57−2115までどうぞ。
 開演は5時30分ですからお泊まりつつがいいですね。
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酒☆

 先日加藤嘉八郎商店の「大山」の生酒をいただきました。
 お刺身に合う夏の味という感じでしたね!おすすめですよ。
 さて本日の放送は鶴岡食文化創造都市推進協議会の小野さんにお話を伺いました。
 7月7日土曜日11時から「第5回庄内酒まつり〜やまがた芳醇」が鶴岡駅周辺で行われます。
 庄内の酒蔵18から100種の日本酒が勢揃い!前売りは2000円で時間制限なし。
 升を頂いて酒蔵のかたとお話しながら味わってください。
 入場は無料のおつまみ、食事を楽しめる所もあります。
 1日楽しめますね。
 せっかくですので1泊しつつ観光もお楽しみ下さい☆
 チケットは鶴岡食文化創造都市推進協議会まで。
 0235−25−2111 内線529までどうぞ。
 酒蔵の新酒まつりもいいですけど夏の酒まつりもぜひお楽しみください。
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まみむめめろん♪

 6月6日の放送は鶴岡市農政課佐藤さんにお話を伺いました。
 これからのおすすめ農産品はやっぱりメロン!
 高価なメロン!おいしいメロン!
 でも鶴岡のメロンは美味しいけどそれほど高くないんです。
 おなじみアンデスに鶴姫、鶴姫レッド。
 レッドは赤い果肉でちょっと夕張メロン風です。(高橋はこれが一番すき)
 できれば3玉お求め頂くとそれぞれのお味の違いが楽しめます。
 コチラでは通販でお求め頂けますよ。
 本日から出荷開始ですのでこれからが楽しみですね。
 今年はより甘いという事ですから乞うご期待。
 そして販売イベントが7月14日土曜日午前10時から銀座の山形県のアンテナショップで行われます。
 試食や店頭販売が有りますよ☆
 さて、本日は鶴岡市東京事務所からプレゼントのお知らせを致しました。
 本日より1週間、土日をのぞく平日の朝9時から17時まで、鶴岡市東京事務所にお越しになった方先着20名の方に鶴岡土産でおなじみの「からからせんべい」を差し上げます。
 ただし、お一人様1回のみ、簡単なアンケートにご協力を頂きます。
 いらっしゃるときは必ず鶴岡市東京事務所までお電話を下さい。
 03−5696−6821です。
 場所は西葛西駅から徒歩となりますが場所が分かりにくいため迷ったら事務所へお電話をどうぞ。
 コチラはご参考に。

西郷どん!

 5月30日の放送は、やまはた特命観光大使、薩摩大使の松尾正夫さんにお話を伺いました。

 実は元々「鹿児島県山形出張所長」を自称されていましたが、5年前に本当に委嘱をうけられたそうです。

 といいますのも、鹿児島出身の松尾さんは高校生の頃山形へヒッチハイクで訪れて、後年山形に10年ほどお住まいになり現在は鶴岡市へ移住されています。

 鹿児島市と鶴岡市は兄弟都市、更には西郷隆盛で深いつながりが有ります。

 西郷隆盛とは敵方の庄内藩ですが維新後西郷隆盛の力により藩士たちは刀を鍬に持ち替えて松が丘で養蚕を営みます。

庄内の多くの旧家には西郷隆盛の肖像画が掛けられているのはその時の関わりの深さ故です。

 実はこの他にもお話をいただききれないくらいの関わりが有って松尾大使は鹿児島と鶴岡の架け橋として様々な取り組みに加わっておられます。

 ドラマ「西郷どん」放送の今だからこそ鶴岡訪問はそんな場所めぐりというのもオススメです。

 皆様もいかがでしょうか?

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ばらとイカ☆

 5月16日の放送は鶴岡市温海庁舎産業建設課の五十嵐さんにお話を伺いました。
 6月10日日曜日に「あつみ温泉バラ園まつり」を開催します。
 90種3000本のバラをお楽しみ頂けますよ。
 園内にはカフェを設置して美味しい食べ物の出店も予定。
 ステージも有ります。
 また、おまつりに関係なく入場無料!温泉とバラをお楽しみに。
 そして「うまイカ 干しイカ イカまつり」は鼠ケ関を会場に行われます。
 6月17日日曜日午前9時15分からです。
 新鮮な獲れたてのイカの販売、イカ汁、イカめし、イカの一夜干しなどイカ盛りだくさん!
 近年イカの不漁でこれはなんとも贅沢なイベントですよ。
 他にもイカの口、トンビ飛ばし大会などもお楽しみ下さい。
 バラでロマンチックに、イカでがっつり、良い旅になりますよ。
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ひと、びと、じん☆

 4月25日の放送は「アイスリー株式会社季楽部門」斉藤幸子さんにお話を伺いました。
 平成の大合併で地名が無くなってしまった五つの地域を食、文化、歴史を主に取材し小冊子に纏められました。
 お祭りや風習は自らが時間をかけて取材されたそうです。
 鶴岡の特徴有る5つの地域を学んだり、また観光のお供にも役に立ちますね。
 中には地元鶴岡の方も知らないような事をご紹介されています。
 「朝日人」「温海人」「櫛引人」そして現在取材中の「羽黒人」「藤島人」
 「人」はひと、びと、じん、どのように読んで頂いても良いそうです。
 「人」が付いているのはやはりおおいに「人」を取材されているからですね。
 ご興味の有る方は 0235−23−8139までどうぞ。
 こちらは参考までにdownwardleftdownwardleftdownwardleft
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ふじの花まつり☆

 先日「妄想の孟宗汁」を作りました(笑)
 鶴岡の春の名物タケノコの汁物はタケノコ、シイタケ、厚揚げ、豚肉を酒粕とみそ仕立てにします。
 昨年もタケノコを手に入れたときチャレンジしたのですがレシピを探すと案外アバウトなのです。
 ただ酒粕と味噌の割合は酒粕の方が多いとの事。
 そこで本場の味を知らない私が作ったので「妄想の孟宗汁」になったわけです。
 味噌は長崎の麦味噌だし(笑)
 いやでもこれが美味しい!
 新タケノコですからね。タケノコの味に助けられました。
 それがコチラ。
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 盛りつけのヘタはおいておいて、この日はタケノコづくしでした。
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 灰汁抜きは面倒ですが春の味わいですね〜☆
 さて、本題。
 4月18日の話題は「ふじの花まつり」
 5月12日、13日の土日、藤島体育館アリーナで開催されます。
 藤の花の盆栽などを室内で楽しむ他、会場の外には藤棚、ミニコンサートや「むかし話語り」物産やプリンの販売、藤島駅からの「駅からハイキング」、「スイーツウォーキング」などお楽しみも盛りだくさん。
 ただし今年は花暦がちょっと変ですから開花状況はチェックしてどうぞ。
 桜の後の第2のお花見にいかが?
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孟宗竹☆

 4月11日の放送は湯田川温泉観光協会庄司さんにお話を伺いました。
 テーマは「たけのこ」
 鶴岡のタケノコはゴールデンウィーク頃、でも市民の皆さんは待ちきれずスーパーの売り場は全国のタケノコでいっぱいになるそうです。
 そして湯田川孟宗は上物はあくぬきも要らないほどだそうです。
 たけのこご飯、刺身、てんぷら、田楽などはもちろん、おなじみは孟宗汁。
 酒粕仕立てでしいたけと厚揚げを入れた汁ですが、たけのこは分厚く切るのがいいそうです。
 私も昨年たまたま手に入れたタケノコでチャレンジしましたが酒粕がポイントですね。
 つかさや旅館若旦那でもある庄司さんは酒粕は濃いめがいいとおっしゃってました。
 この時期の旅館は込み合うそうですがぜひ皆さんも予約してお出かけを☆
 朝のたけのこ堀りも出来ますよ☆
 お問い合わせは湯田川温泉観光協会 0235−35−4111まで。
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御開帳☆

 3月28日の放送は「庄内札所三十三観音霊場御開帳」について庄内札所会会長齋藤啓純さんにお話を伺いました。
 5月1日から35の霊場の観音様のご開帳が有ります。
 三十三なのに何故35か?
 それは首番と番外を含めるからです。
 昨今は若い女性の間で「御朱印」ブームですがこの機会に皆さんも巡ってみてはいかがですか?
 35カ所を日帰りで巡る強者もいるようです。
 期間が半年有るのでせっかくですから何回かに分けて季節の食や観光も楽しみながらというのもいいですね。
 ちなみにこんな小冊子を頂きました。
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 こちらには四季の観光、そして35カ所の三十三霊場がイラストと説明付きで乗っています。
 ガイドブックにされると良いですよ。
 今日お話を伺ったのは二十八番「龍覚寺」さん。鶴岡駅から10分ほどです。
 山の少ない霊場ですので巡りやすい御開帳ですよ。
 詳しくは「庄内札所観音三十三霊場御開帳」で検索を☆
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春は山菜☆

 3月21日の放送は「産直あさひグー」副店長門脇さんにお話を伺いました。
 山間部のあさひ地域はこの冬積雪が大変でした。
 スキー場は雪が降って嬉しい所ですが、あまりの雪に整備が追いつかず営業をお休みして整備するくらいこのシーズンは大雪でした。
 さて、雪解けはやってきます。
 山で楽しみと言えば「山菜」です。
 もう店頭にハウスものの行者にんにくやたらの芽はでているそうですが、これからが天然もののシーズンです。
 「産直あさひグー」では20種ほどの山菜が並びます。
 珍しい「しおで」という山菜は店頭に並ぶとあっという間に無くなるそうです。
 残念ながらこちらは首都圏ではまず見かけません。
 山菜の王様と呼ばれるしおでにご興味の方はぜひお出かけ下さい。
 また。4月下旬から1ヶ月間「山菜まつり」が開催されます。
 山菜汁や朝日地区の美味しいものをぜひ召し上がって下さい。
 ゴールデンウィークのご旅行にいかがですか?
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