新酒飲みたい☆

 

 12月4日の放送は「大山新酒・酒蔵まつり」実行委員長大瀧郁夫さんにお話を伺いました。

 毎年多くの方が訪れるこのお祭り、地域の4つの酒蔵を巡る「酒蔵めぐり」「大山新酒を楽しむ会」「大山四蔵元厳選八種飲み比べ」などが各会場で行われます。

 来年2月8日土曜日の開催ですが12月15日チケットの発売が開始になります。

 発売日に即完売しますので正午からの窓口購入が不可能な私たちは「e+」でネット購入しましょう。

 こちらは「酒蔵めぐり」のみ購入可能です。

 当日券はほとんど無いので事前購入の上お出かけを!

 また「おまつり広場」では軽食が楽しめますので。食べて酔っ払わないようにしましょう。

 寒いので「巡回バス」も便利です。

 お問い合わせは「大山新酒・酒蔵まつり」実行委員会事務局まで。

 

 0235−33−2117 まで。

 

 また今回は25回記念の缶バッチをお配りする予定です。

 

 そして大瀧さんから「寒いので防寒対策をバッチリしてお出かけ下さい」とのこと!

 2月の鶴岡は雪です。

 日本海側は風も強いです。注意が必要ですね。

 

 とにかくまずはチケットを購入しましょう!

 

 

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越沢地区の1年☆

11月27日の放送は越沢自治会会長伊藤善一朗さんにお話を伺いました。

越沢地区は1300年ほど前に長野県野尻から来た方々が開拓された土地で「野尻」姓の方が多くいらっしゃいます。

摩耶山などの山間地域であつみ温泉の少し奥に位置します。

長野に帰すそばは在来作物「三角そば」が有り、そばまつりの時は賑わったそうです。

まだ現地でしか味わえない希少そばですが沢山の皆さんに召し上がって頂くべく開発中です。

 

さて、その越沢地区は1年を通して伝承していくべき行事が沢山あります。

春「田の神下し」、「春の大祭」にはじまり、これから「スス払い」「山の神祭」「藁焼き行事」など特に12月は盛りだくさんです。

今日はその中から「山の神祭」について伺いました。

毎年12月12日に行う「山の神祭」は大里神社、摩耶山神社で地区の男性のみが行います。

各家庭の自慢の料理、三角そばで作ったそばを持ち寄り食べ比べ、お酒を飲み夜まで楽しみます。

山の神は女性なので女性禁止、女性のお話も出来ないとか!

 

現在81世帯、266人。今は人数も多くないということですが行事の伝承を頑張っていらっしゃいます。

 

そんな越沢地区のことを「Facebook」で発信しています。

「越沢夢倶楽部」で検索して下さい。

今日は雪では有りませんが豪雪地帯です。これからは雪の写真などもアップされそうですね。

 

 

 

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雪中軟白ねぎ☆

 鶴岡でも山の方は雪、市街でも今日は曇りで寒いそうです。

 鍋の季節がやって来ました。

 今日はネギの話題です。

 鶴岡市農政課の本間さんにお話を伺いました。

 

 「雪中軟白ねぎ」

 その名のごとく雪の中育つ軟らかいねぎです。

 もともと農家の冬の仕事の確保のために考えられました。

 でも普通のねぎとは違います。

 雪の中ビニールハウスの中で、土をかぶせず黒いフィルムの中で伸び伸び育ち、しかも寒いので甘さが増します。

 生でサラダ感覚でも頂けます。

 もちろんお鍋にもいいんです。

 本間さんのオススメは白髪ねぎにしてしゃぶしゃぶに☆

 すぐにとろとろになってしまうんでシャキ感が残っているうちに頂きます。

 これも良いですね。

 皆さんもスーパーなどでみかけたらぜひ!

 軟らかいので取り扱い注意です。

 

 また今週末23日、24日に松戸で「全国ねぎサミット」が行われ出店があります。

 お出かけしてみては?

 詳しくはウェブでチェックを!

 ねぎのしゃぶしゃぶも食べられるよ☆

 

 

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おまけ☆

 「鶴岡 羽黒、出羽三山への誘い」

 お土産が有りました☆Img_6929

 

 山伏の市松柄の入ったサコッシュです。

 修行される方は白装束なのでぴったりです☆

出羽三山への誘い☆

 

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 昨日12日タワーホール船堀にて「鶴岡 羽黒、出羽三山への誘い」という催しが「羽黒町観光協会」主催で行われました。

 第一部は「出羽三山に訪れる魅力」

 前回出演された吉住さんを総合司会に行われました。

 出羽三山とは何か?という基本情報から現在の観光の状況についてです。

 外国人の方が3割ほどだそう。

 本日ご出演の鶴岡市食文化創造都市推進課のジャネット・ラースローさんも精進料理をきっかけにいらして現在は鶴岡の魅力、特に食の魅力を国内外に知らせるお仕事をされています。

 

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 こんな風に軽食を頂きながら....。

 オードブルに漬物、庄内柿にラフランス。

 

 そして、

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 もちろん日本酒(飲み放題?)

 下戸の方にはブルーベリージュース。

 これが美味しくて買って帰りました!

 

 2部は「暮らす魅力」です。

 今度は鶴岡市東京事務所の白井さんも登場。

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 実際に移住された方のお話なども伺いました。

 さらには鶴岡市としての移住へのバックアップについて説明が有りました。

 番組でもよくご紹介頂きますが移住相談は専門のスタッフの方がいらしてワンストップで伺えます。

 

 お試し移住なんてのも特徴の一つです。

 ご興味ある方はぜひご相談を。

 

 パワースポットの近くに住む、毎日山が見える、空気、水の美味しい暮らし。東京では味わえません。

 

 まずは「関係人口」を増やしたい。というのが今回の催しだったのだと思います。

 旅する、それを人に教える。近しい人の口コミこそが一番信頼になります。

 

 私も自信を持ってオススメしますよ。

 さあ、あなたも羽黒、出羽三山へ出かけてみませんか?

 

 

 

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羽黒、出羽三山への誘い☆

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 さて、本日の話題は来週船堀で開催されるイベントです。

 羽黒町観光協会吉住さんにお話を伺いました。

 このイベントは2部構成の講演会です。軽食を頂きながら(お酒も!)出羽三山に訪れる魅力、そして暮らす魅力についてお話を聞きます。

 移住に関して気になっている方は大注目です。

 実際に東京から移住した方からお話を伺います。

 パワースポットの近くで暮らす、山の有る風景、当然空気も良いですよね。冬はどの位寒いのか、雪は?暖房費は?

 この機会をお見逃し無く!

 当日はプチお土産付き、特産品の販売も有ります。

 

 11月12日火曜日17時から20時30分まで。タワーホール船堀2階。

 お申し込みが必要です。

 

 メールかファックスでどうぞ。(上のチラシ画像を参考に)

 

 アドレスは tokyo@city.tsuruoka.yamagata.jp 

  FAXは03−5696−6822です。

 鶴岡市東京事務所まで。

 

 またお問い合わせは羽黒町観光協会 0235−62−4727まで。

 

 参加費は1000円です。当日集金となります。

 

 当日席に余裕が有る場合は飛び入り参加もOKです。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 

 そして、今日明日は総合文化センターにて「江戸川食文化の祭典」です。鶴岡の物産も販売中。早めにゲット!

 

 

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おやつと居場所古今cocon☆

 10月30日の放送は「おやつと居場所古今cocon」オーナー富樫あい子さんにお話を伺いました。

 本業はだだちゃ豆を作っていらっしゃるそうで、きっかけは出荷段階ではじかれる「だだちゃ豆」を使用したお菓子作りから。

 鶴岡の四季の旬の食材を使ったお菓子を販売するスペースをと、誕生したのがこの店舗です。

 鶴岡市山王商店街内、道沿いの古い醤油屋をリノベーションして今月オープンしました。

 Facebookなどで画像をチェックして頂くとよくわかりますが「古民家カフェ」です。

 またインテリアも古道具屋さんなどを回って集められたそうです。

 この雰囲気の中現在はカフェ、お菓子屋、花屋の三店舗が営業中。

 部位によっては150年前の所も!鶴岡に行ったときには立ち寄ってみたいですね☆

 ちなみに秋のお菓子は里芋を使ったり、これからやってくる冬は酒粕を使ったチョコレートケーキなど登場しそうです☆

 「居場所」と言う言葉にも意味があって、富樫さん子育て世代のママ達の居場所だったり、地域の皆さんの居場所だったり、訪れた観光の人の居場所だったり....

 すてきなコミュニティスペースになりそうです。

 

 皆さんも鶴岡へお出かけの際にはぜひ足を運んで下さい。

 

 

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新そば☆

 10月23日の放送は「新そばまつり」

 前回ご紹介頂いた「越沢新そばまつり」で頂けるのは「三角そば」という品種。

 数に限りの有る幻のそば!

 鶴岡には他に「でわ宝」という品種のそばも有ります。

 「ふるさとむら宝谷新そばまつり」は27日、11時から櫛引地域の「ふるさとむら宝谷」を会場に開催されます。

 この品種もここでしか味わえませんよ。

 他に山形ではおなじみの「でわかおり」という品種のそばまつりも。

 朝日地域では「庄内あさひ新そばまつり」が26日土曜日「大梵字」で開催。

 田川地域では「森のふるさとむら田川新そばまつり」が11月3日に開催されます。

 

 イベントに来られない方は26日から11月17日まで「山形つるおか新そばまつり」期間中、市内の協賛そば屋で提供しているので鶴岡市のホームページをチェック!スタンプラリーも有りますのでぜひ参加を。

 

 そばならぺろーり、2〜3食軽くイケちゃいます☆

 

 この時期ならではの新そばのお味をお楽しみ下さい☆

 

 

 

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関川しな織まつり、越沢そばまつり☆

 

 10月16日の放送は温海庁舎産業建設課五十嵐さんです。

 まずは26,27日の土曜日曜に開催される「関川しな織まつり」が開催されます。

 「しな織り」とはしなの木など木の皮から繊維を取って糸を織る「日本三大古代布」の一つです。

 県境新潟を含む3集落のみ生産する貴重なもので国の伝統的工芸品に指定されています。

 古くは漁の網、農作業着として使用されていましたが今は帽子、バッグ、帯などが販売されています。

 糸作りを見たり体験コーナー、しな織り姫の登場、他に里山の恵み「とち餅」「きのこ」の販売、飲食コーナー、ステージなど盛りだくさん。

 お問い合わせは「関川しな織センター」0235−47−2502まで。

 

 そして、11月2日3日の土日には「越沢新そばまつり」が開催されます。

 山形はそばの栽培が盛んな地域ですが中でも鶴岡市は栽培面積が県内一です。

 越沢地区では「越沢三角そば」という在来作物を使用しています。

 

 つなぎに自然薯を入れた細めの田舎蕎麦です。

 まつりは限定400食。1食1000円です。

 山菜の天ぷらや笹巻きなどもお楽しみ下さい。

 

 そば好きの方、ぜひお出かけ下さい☆

 

 お問い合わせは「そば処 まやのやかた」0235−47−2430まで。

 

 秋の行楽シーズン、山形沖地震を乗り越えた温海地域へぜひ足を運んで下さいね☆

 

 

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週末区民まつり☆次の週は?

 10月9日の放送は鶴岡市農政課の本間さんにお話を伺いました。

 いよいよ週末は「第42回江戸川区民まつり」です。

 鶴岡市からは毎年フレンド広場に大きなテントを広げます。

 地野菜は特にまつり前からお求めになる方も!

 農産物、物産、盛りだくさん!

 化けものまつりでおなじみの化けもの様が日本酒の振る舞いをしたり(初めて見る方は驚くでしょう....)

 芋煮の大鍋の前には毎年大行列が!

 地震で被害を受けた温海地域からは特産品「焼畑あつみかぶ」の振る舞いも予定。

 ステージでは藤島地域の「東堀越獅子踊り」の披露。

 ぜひ足を運んで下さい!

 

 そして次の19日、20日「あつまれ!食と緑と技の祭典」をテーマに「つるおか大産業まつり」が鶴岡市小真木原公園で開催されます。

 「食」が一番楽しみなところですが、旬の食が勢揃いします。

 新米、焼畑あつみかぶ、秋野菜、庄内柿、キノコ、海の幸も!

 鶴岡そばの食事コーナーには「麦切り」が登場。

 うどんより細い麺でツルツルシコシコのご当地めん。

 

 鶴岡駅からシャトルバスが運行されますのでぜひお出かけ下さい☆

 

 

 ward by Rie.T☆

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