« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

雪の降るまちを 

  
 鶴岡冬祭りの季節です。
 
 寒いのは当たり前、寒さと雪を楽しみにお出かけしてみませんか?

 まずはイルミネーションとライトアップ

 旧鶴が丘城址公園鶴岡公園疎林広場をイルミネーションで彩ります。


Nec_0136
 コチラは鶴岡市東京事務所斉藤さんの撮ったお写真です。
 
 雪の中のイルミネーションですよ!

 因みにデートスポットです

 2月19日まで毎晩10時までお楽しみ頂けます。

 そして「鶴岡音楽祭」は2月19日日曜日1時30分からゲストはソプラノ半田美和子さん。他山形交響楽団の演奏です。
 
 入場料は大人2000円です。

 寒鱈まつりは1月15日日曜日10時から、鶴岡市銀座商店街、どんがら汁は一杯500円です。

 毎年2万人の方がやって来るそう

 

 


Nec_0137
 そして新酒祭り

 大山地区で行われるこのイベントはスタンプラリーに参加して500円で各酒蔵の新酒を試飲出来ます。
 4軒の造り酒屋のお味を堪能下さい。

 「金峰山雪灯篭祭り」は2月27日月曜日のイベント。

 午後7時から150の雪灯篭へ点火をし夜通しの行事をします。

 参加料は200円、次の日が何と山開きだそうです。

 イベント沢山の冬、皆さんも是非お出かけくださいね。

 では、

 「まんずいい年むがえてくだへの〜」

酒蔵


 お酒のおいしい季節ですね。
 
 本日の放送は鶴岡市内の酒蔵のご紹介でした。

 酒造メーカーは7つ。

 日本酒の旬は真冬の印象がありますが、冬の間に仕込む「寒造り」は品質のいい物ができるそうです。

 新年明けてから2月の立春までの物を「寒造り新酒」として出荷するそうです。


 ではその7つの酒蔵をご紹介

 大山地区

 加藤嘉八郎酒造  「大山」
 
 羽根田酒造  「俵雪」「羽前白梅」

 渡會酒造  「出羽の雪」

 富士酒造  「栄光富士」

 羽黒地区

 亀の井酒造  「くどき上手」

 竹の露  「白露垂珠」

 櫛引地区 

 佐藤仁左衛門酒造 「奥羽自慢」


 それぞれの酒蔵に歴史有り。

 どれが自分に合っているか分からない方は日本酒のソムリエ佐野屋の佐野さんをお訪ねするのがオススメです。

 鶴岡市内に本店、また中心街銀座通りにもお店があります。

 お問い合わせは 

 0235−24−7427

 またホームページは

 酒のさの

温泉!


 寒くなってきました

 国内旅行なら温泉を含んだ旅を企画している方も多いと思います。

 本日の放送は日帰り温泉情報でした

 いで湯の里鶴岡の温泉6つをご紹介しましょう。

 「立岩海底温泉」
  海底から温泉をくみ出している温泉で実際は浴槽が2階にあります。
  温海の国道7号線沿い30メートル程の大きな岩がそびえるすぐ脇のドライブイン内、日本海を見  渡せるロケーションです。

 「長寿温泉」
  鶴岡市街地に市街地になる前にできた温泉です。
  硫酸生塩泉で多く汗をかけます。
  朝6時から営業しているので出勤前にひとっ風呂といううらやましい方もいるそう。

 「くしび温泉ゆ〜Town」
  市街地から南へ10キロ、鉄分が多いのが特徴の茶色い温泉。
  2階の浴場は鉄分を抜いて無色です。
  赤川と月山を望むロケーションでお肌もつるつるに。

 「かたくり温泉ぼんぼ」
  ぼんぼはカタクリの花の事。
  朝日地域熊出にあるさらっとしたぬるめのお湯。朝日連峰を望むロケーションです。

 「やまぶし温泉ゆぽか」羽黒地域にあり出羽三山を見る絶好のロケーション。
  夜は露天風呂で星見湯を。
  岩風呂もゴージャス!

 「長沼温泉ぽっぽの湯」
  市街地から北へ7キロ,庄内平野のど真ん中というロケーション、冬枯れの田園風景は雪の時期も
  おすすめ。
  ナトリウム塩化物強温泉は肌荒れに効果が。

 いかがですか?
 皆さんもぜひお出かけ下さい。

 お問い合わせは 鶴岡市観光連盟
 
 0235−25−2111

 
  

年末ですね。


 冬休み、年末年始をどこかで過ごすという方が先月末から月初にかけてみどりの窓口前で行列しているのを見かけました。

 皆さんご予定はたっていますか?

 鶴岡で松例祭(しょうれいさい)はいかがでしょう?

 松例祭とは大晦日から元旦にかけて羽黒山山頂で行われます出羽三山のお祭りです。

 開祖蜂子の王子がツツがムシの被害に苦しむ人々の為に火を放って退治したという故事に因んで行われます。
 二人の人物が神への近さを競うのですがその人物とは...

 「松聖」です。

 出羽三山は山伏信仰の山で季節ごとに修行があります。

 冬の峰と呼ばれる修行は100日間!

 その中には松例祭のための浄財を募るため市内をホラ貝を吹きながらまわる行もあります。

 これを「松の勧進」といい、鶴岡の冬の風物詩と言われています。

 松例祭が終わったらそのまま出羽三山の三神合祭殿で初詣を。

 一年、幸せになれそうですね。


 お問い合わせは 出羽三山神社  0235−62−2355

 または鶴岡市東京事務所まで 03−5696−6821

 

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »