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観光と物産展


 明日3月1日木曜日、2日金曜日西葛西駅南口広場で開催されます

 今回は8業者の出店です

 竜泉滝川からは化学調味料を一切使わない材料を厳選した蒲鉾。

 しかも揚げたて

 ほたて揚げ、イカ揚げ、玉葱揚げ、だだちゃ豆揚げなど、おつまみに、ごはんのおかずにどうぞ。
 さっと炙ると美味しさ倍増です

 おなじみ佐徳さんは小茄子の芥子漬け、元祖として純からし粉だけの風味を守っています。

 だだちゃ豆ごはんの素もオススメだそうです。

 そして、玉こんにゃくやイカの一夜干し、塩辛、干物もおすすめ

 さらに絹入り団子。ずんだ餅、おはぎ、など和スイーツもあります

 お近くの方は勿論、皆さんぜひお出かけくださいね

 3月1日木曜日 午前10時から午後7時まで
 3月2日金曜日 午前10時から午後4時まで

 お問い合わせは鶴岡市東京事務所まで

 03−5696−6821

 

新酒と雪

 少しずつ春の兆しが見え始めていますが、鶴岡はまだまだ雪の季節。
 
 冬ならではのイベントも目白押しです

 まずはあつみ温泉摩耶山新酒まつりは如何でしょう?

 大山で行われた新酒まつりは大変人気だったそうですがこちらもおすすめ

 摩耶山は磐梯朝日国立公園の一部。この摩耶山のわき水が流れ込む越沢地区で作られたはえぬき100%の清酒「摩耶山」
 
 しぼりたて原酒、にごり酒、本醸造を味わう事が出来ます。

 また、温海地区の「べろべろ餅」の鍋もどうぞ。

 「べろべろ餅」...気になりますね

  うるち米を蒸してこねて棒状にした物でまたぎの食事だったそう。

  鍋に入れて煮込んでも型くずれしにくいそうですよ

 2月25日土曜日午後3時から

 会場はあつみ温泉朝市広場です。地元名産品の販売もあります。

 詳しくは温海観光協会まで

 0235−43−3547

 さて、次は月山あさひ雪まつりです。

 現在の積雪は2メートルから3メートル

 でも、雪ならではの楽しさも色々

 「地産地雪」として、アイスクリームを作って食べます。

 また、雪上カルタ大会、雪に向かって小学生がスライディングしながら遊びます。

 そり遊びコーナーに雪んこちゃんに変身して撮影体験

 また、朝日のうめもの市としまして特産物の販売、キジ汁、山菜汁、弁慶めしの販売。

 また、かまくらカフェで甘酒のふるまいなど盛り沢山

 中でも鷹匠さんと巡るかんじきを履いてのミニハイキングは面白そうですよ

 この週末お出かけしてみてはいかが?

 お問い合わせは鶴岡市朝日庁舎 産業課 0235−53−2111

鶴岡雛物語

 
 バレンタインが終われば次の行事はひな祭り
 
 庄内街道鶴岡雛物語は早春の一大イベントです

 3月1日から4月3日まで市内各所で様々なひな人形を見る事ができます。

 そんじょそこらの人形とは違いますよ

 鶴岡は徳川四天王の筆頭酒井家が統治した城下町、西回り航路で京の都から運ばれたひな人形です。

 関東とは男雛と女雛の位置も違います。

 致道博物館にはまさにその酒井家のお姫様のおひな様が展示されます。お道具もも必見の豪華さ

 いくつかあるスポットを巡るのに便利なのが庄内ひな街道周遊バス。

 レトロなデザインのバスで大人1000円でお得ですよ

 また、鶴岡銀座商店街でも雛巡りを楽しめます。おひな様だけではなく色々なお人形の展示です。

 「お雛はん 魅さへ〜(みにいらっしゃい)」というのぼりが目印です。

 市内各所では「ひな膳」や「ひな弁当」も頂けます。

 そして、体験も色々

 雛ろうそく作り、繭玉お雛様作り、雛菓子作りなど、特に鶴岡市の雛菓子は特徴があります。

 白あんや赤あんを練って地野菜や鯛の形を作り着色した物。

 カラフルで美味しいんです

 一つ200円で手作り体験出来ます。

 詳しくは鶴岡市観光連盟

 女性グループでお出かけしてはいかがですか?

鶴岡寒鱈まつり東京会場


 2月11日土曜日、船堀駅前TOKIビル前広場にて行われました寒鱈まつりへ行って来ました

 少し寒い日でしたが熱い汁物をすするにはもってこいです。沢山の人たちが訪れていました

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 皆さんお目当てはもちろんどんがら汁

 私が着いた頃は大行列でした

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 いくつもの鍋からは湯気が立ち上っています

 


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 そして盛りつけはネギと岩のりをたーっぷり

 


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 私も勿論頂きましたよ

 あぶらわたたっぷり、白子も

 コチラは鶴岡市東京事務所長さんに頂戴しましたごちそうさまです


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 おなじみの玉こんにゃくだけでなく赤かぶ漬けや揚げたてかまぼこも

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 米所ですから沢山の地酒もオススメ。小さな紙コップであれこれ頂いちゃいました
 
 中でも一番振る舞っていたのは所長さん

 竹筒の中は熱燗です。


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 このおかげで1日身体がぽかぽかしてました
 
 皆さんも来年の今頃,是非お出かけ下さいね

鶴岡の味覚

 
 2月11日土曜日はいよいよ「寒鱈まつり東京会場」です

 そこで今回の放送は鶴岡市現地で頂く味覚をご紹介しました。

 寒鱈汁を食べるには「四季の昼御膳」です。

 飲食店9ヶ所で行われていまして冬は寒鱈汁2500円です。

 また、寿司店5ヶ所で行う「寿司御膳」というのもあります。

 旬の味覚をいただきたいですね〜

 こちらは12日までとなっていまして予約が必要です。

 鶴岡市観光物産課 0235−25−2111

 また、コチラもおすすめ

 鼠ヶ関港で水揚げされた魚を使った「華紗姫御膳(はなさきごぜん)」

 市場に出回る事の少ない幻の魚「ノロ」「ハナタラシ」(何と言うネーミング!)を鼠ヶ関3店舗で提供しています。

 ノロとはノロゲンゲの事、全長30センチ、ゼラチン質で体が覆われています。

 ハナタラシはアンコウカジカとも呼ばれガンコと言います。

 どちらも天然コラーゲンがたっぷりなんです

 女性には最高の食材ですね

 お値段は2500円、ただし、幻の魚ゆえ水揚げされなかった場合はありません。

 コチラは逢莱塾へお問い合わせを

 0235−43−3547

 幻の魚気になりますね...

 とりあえずはこちらも貴重寒鱈まつり東京会場の行われる2月11日は船堀駅前TOKIビル前広場へ足を運んで下さい

 


 

雪!


 本日の放送は鶴岡の雪についての話題でした。

 8ヶ所で観測を行っているそうですが、1月31日時点で温海地区は7センチ、そして山間の朝日地区では何と280センチ

 今後もまだ降りそうなんです。

 そうなると心配なのが「雪のけ」屋根の雪おろしは一般的な家で3人掛かりで約1日かかるそう
 そして渡邊さん曰く「翌日は筋肉痛」だそうです。

 お年寄りだけがお住まいというお宅では親戚、近所の方がお手伝いしたり、有料の請負業者に依頼をしたりと本当に大変です

 また「地吹雪」は降っている雪、積もった雪が強風に煽られるという現象ですがひどい時はホワイトアウト状態になったりも

 車も運転も恐いそうです。

 そして「波の花」こちらは美しい現象でしょうか。

 海のそばにフワフワと漂う白い玉...プランクトンの死骸が固まった物だそうですが不思議な光景です。

 この時期にしか味わえない THE雪 皆さんもいかがですか?


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 さあそしてこちらはどんがら汁の大鍋

 そして、


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 鶴岡寒鱈まつり東京会場は2月11日日曜日船堀駅前TOKIビル前広場にて開催です。

 写真は去年の物ですが今年もこのように作られます。

 是非足を運んで下さい。

 一杯500円です。

 このどんがら汁の無料券のご応募は2月6日月曜日までお待ちしてますよ

 3組6名の方へのプレゼントです。

 当選者の発表に関しては発送をもって代えさせて頂きます。ご了承ください。

 応募はハガキ、ファックス、Eメール。リクエストフォームからどうぞ

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