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鶴岡雛物語

 
 バレンタインが終われば次の行事はひな祭り
 
 庄内街道鶴岡雛物語は早春の一大イベントです

 3月1日から4月3日まで市内各所で様々なひな人形を見る事ができます。

 そんじょそこらの人形とは違いますよ

 鶴岡は徳川四天王の筆頭酒井家が統治した城下町、西回り航路で京の都から運ばれたひな人形です。

 関東とは男雛と女雛の位置も違います。

 致道博物館にはまさにその酒井家のお姫様のおひな様が展示されます。お道具もも必見の豪華さ

 いくつかあるスポットを巡るのに便利なのが庄内ひな街道周遊バス。

 レトロなデザインのバスで大人1000円でお得ですよ

 また、鶴岡銀座商店街でも雛巡りを楽しめます。おひな様だけではなく色々なお人形の展示です。

 「お雛はん 魅さへ〜(みにいらっしゃい)」というのぼりが目印です。

 市内各所では「ひな膳」や「ひな弁当」も頂けます。

 そして、体験も色々

 雛ろうそく作り、繭玉お雛様作り、雛菓子作りなど、特に鶴岡市の雛菓子は特徴があります。

 白あんや赤あんを練って地野菜や鯛の形を作り着色した物。

 カラフルで美味しいんです

 一つ200円で手作り体験出来ます。

 詳しくは鶴岡市観光連盟

 女性グループでお出かけしてはいかがですか?

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