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森の婚活

 5月30日水曜日、本日の放送は「婚活」です
 しかも自然の中での「婚活」
 題して「森の婚活物語」

 鶴岡では男性の募集、そして女性は首都圏からの募集です。
 年齢は20歳から45歳まで、独身者。
 何と女性の料金が一泊二日で5000円
 ただし鶴岡までの料金は自己負担となります。
 普通に旅行と考えたらお安いです

 スケジュール

 6月23日土曜日 羽黒山の石段登り、出羽三山神社で祈祷、宿泊先の休暇村でメインイベン          トの交流パーティ

 6月24日日曜日 出羽の古道、新緑のブナ林散策、サクランボ狩り,庄内映画村でのフリー          タイム

 いかがでしょうか?
 
 因みに、鶴岡市まで飛行機は片道18000円、電車は片道11000円です。

 お申し込みは鶴岡市地域振興課まで
 0235−25−2111

 詳しくは「森の婚活物語」で検索を

 15名までですのでお早めに

お祭りいっぱい!

 お祭り続きの鶴岡ですが、6月も有りますよ

 まずは6月5日火曜日の「大山犬まつり」
 椙尾神社の裏山に住む化け物を退治したメッケ犬(化け物を滅ぼしたという意味だそう。「滅化」?)に由来する300年の歴史を持つお祭りです。
 人身御供をかたどった女房の行列、犬引き、からくりの山車が練り歩きます。
 また、大山と言えば酒蔵どころ
 青竹に酒を入れた「かっぽ酒」や行列のピエロ的な「奥方やっこ」など酒をつぐ姿も見所、飲みどころの一つです。振る舞いですから召し上がって下さい

 お問い合わせは大山観光協会
 0235−33−3214

 次に6月9日、10日の土日に「あつみ温泉バラ園まつり」が有ります
 90種、3000本のバラをお楽しみ頂けます。
 9日土曜日は地元青年部による居酒屋が登場、花笠パレードも行われます。
 そして10日日曜日は野点、ダ・カーポのスペシャルコンサートも
 足湯カフェ「チットモッシェ」(ちょっと面白い)では足湯がバラ湯になり、バラにちなんだ限定メニューが登場します

 お問い合わせはあつみ温泉観光協会
 0235−43−3547
 チットモッシェ
 0235−43−4390 までどうぞ

 6月の鶴岡をお楽しみくださいね

歩こう♪

 ウォーキングに良い季節となりました

 花粉も終わり、夏前のひととき、晴れていれば一番歩くのに適した季節ですね

 本日の放送は二つのウォーキングイベントをご紹介頂きました。

 まずは「六十里越街道(ろくじゅうりごえかいどう)トレッキング」
 こちらは学びながらの散策です。
 庄内地方と内陸を結ぶ古くからの道で戦国時代には軍馬が行き交い江戸時代には参勤交代の道でもあり、数多くの史跡が残されています。
 季節ごとに10回ありましてバーベキューを頂いたり、新そばを食べたりとその時によってお楽しみが変わります。

 詳しいお問い合わせは

 あさひむら観光協会 0235−53−2111 まで
 
 案内図は鶴岡市東京事務所にも有ります

 続いては散策というよりこちらはスポーツの要素のウォーキングです。
 「国際ノルディックウォークin湯野浜」
  6月9日土曜日湯野浜海岸 午後1時から受付
  10キロコース、5キロコースの2コースです。
  砂浜と松林を歩くコースで砂浜は庄内砂丘です

  6月10日日曜日羽黒地域 午前9時45分から開会
  4キロのコースです。
  出羽三山羽黒山の参道を歩きます。ミシュラン3つ星の杉並木と石段2446段(!)をお楽しみ頂けます
 この日はばすの観光コースも有るそうです。

 ノルディックウォークは手にスキーのストックを持って歩く足腰に負担のかかりにくいウォーキングです。貸し出しも有るので皆さんもいかがですか?
 
 大会参加料は1日目が1000円、2日めは500円。
 お止まりになる方は無料になるサービスもあるようですよ。
 さらに浜鍋交流会や抽選会等もあります

 お申し込みは6月4日月曜日まで、お問い合わせは

 湯野浜温泉観光協会 0235−75−2258 まで

 申し込み用紙は鶴岡市東京事務所にも有ります。
 
 鶴岡市東京事務所は 03−5696−6821までどうぞ

 

ふじの花まつり、鶴岡天神祭

 今日は5月の2つのまつりをご紹介頂きました

 まずは「第21回ふじの花まつり」
 5月18日から20日まで
 藤島地区の藤島体育館を会場に行われます。
 藤の花の盆栽展、ミニコンサート、カフェもあります。
 
 カフェは藤島町時代の姉妹都市北海道の名寄市のプリン等がいただけるようです
 藤の花とスイーツをお楽しみ下さい

 次に「鶴岡天神祭」
 5月25日金曜日開催

 通称「化け物祭り」といわれ、奇祭と言っていいでしょう
 派手な長襦袢に角帯を締めて裾を越までたくし上げ手ぬぐいと編み笠で顔を隠し無言で酒を振る舞う...想像するとすごい光景です

 鶴岡天満宮は菅原道真を奉っていますが、道真公が九州太宰府に左遷されたとき道真公を慕う人々が時の権力者をはばかり姿を変え密かに酒を酌み交わし別れを惜しんだという言い伝えから」きたお祭りだそう

 自前の衣装をお持ちの方もいらっしゃいますが、観光客は無料の貸し出しも有りますので市役所観光物産課でどうぞ。着付けのサービスもあるようですよ。

 また、誰にもばれずに3年間お参り出来ると願いが叶うそう

 パレードは午後2時から
 天神はんくねりは道真公がお供を従えて練り歩きます。
 にぎわい天神パレードはこどもみこしが出たり高さ2.6メートルも巨大絵馬が登場したり
 賑やかです

 他にもお酒の振る舞い、天狗舞の奉納、コンサートと盛り沢山です

 平日ではありますがご予定立ててぜひお出かけください

 お問い合わせ

 ふじの花まつり実行委員会 0235−64−2229

 天神祭実行委員会事務局 0235−25−2111

稲作り

 本日の放送は稲作の話題でした
 
 東北の桜は今が盛りですね

 桜が終わると始まるのが田植えです。

 庄内平野鶴岡の稲作は150平方キロメートル、江戸川区は50平方キロメートルですから
 その広さと言ったら

 さてここでお米トリビア

 一粒の種籾からどのくらいのお米が採れるかご存知ですか?

 3315粒だそうです

 一本の苗から37本の茎がでて3315粒実ります。これは茶碗1杯分になるそうですよ

 お米が出来るまでは「米」という漢字を分解すると「八十八」になりますが、88もの手間がかかると言われています。
 特に大変なのは水の管理と草取りだそうです。
 種をまいてから稲刈りまで150日間続きます。

 そうして出来たお米、大切に頂きたいですね

 6月頃には一面の緑の絨毯、飛行機から庄内平野を見ても、地面で見渡しても中々の光景です
 これからの季節オススメの風景ですよ

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