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鶴岡冬まつり

 12月26日、今日は今年最後の放送でした。

 第28回「雪のふるまちを」鶴岡冬まつりについてです。
 様々な催しが有りますよ
 イルミネーション
  12月14日〜2月3日(日)
  旧鶴が丘城址公園、鶴岡公園疎林広場、公園内の旧西田川郡役所、大宝館など
  2月2日、3日(土、日)
  鶴岡駅前にて氷の彫刻のライトアップ
 合唱祭
  1月20日(日)14時から
  鶴岡市文化会館 入場料300円
  ソプラノ歌手、市内の合唱団体の発表も
 音楽祭
  2月3日(日)13時から
  鶴岡市文化会館 入場料 大人2000円 高校生以下1000円
  山形交響楽団他
  「雪の降るまちを」の作曲、中田善直氏の夫人幸子さん指揮による合唱も
 寒鱈まつり
  1月20日(日)10時30分から
  鶴岡市銀座商店街 どんがら汁500円
  例年2万人を越える人で賑わいます
  東京会場は2月11日(月)ですよ
 大山新酒・酒蔵まつり
  2月9日(土)12時から16時
  各酒蔵メーカーを試飲して(飲み放題?)回ります
  前売り券500円、当日券1000円
 雪灯篭祭り
  2月27日(水)点灯式は18時から 参加料200円
  金峰山の山開きに会わせて行われるイベント。
  参道が150基の灯篭で灯されます。
  男女が手を取り合って登ると結ばれる?えんむすび祭りです。
 お問い合わせは鶴岡冬まつり実行委員会
  0235−25−2111まで
  詳しくは
 さて、今年最後の成澤さんのお言葉
 「ふぎ ふいだ ぷっぷど ふいで しみんども ふつげだ 
                     ほっぺだ あったこい 」
                    
 『吹雪 荒れ ぴゅーぴゅー吹雪いて 凍えるけど 寄り添う
 
                     頬は 暖かい 』
 鶴岡の冬の厳しさと暖かさを表した言葉ですね。
 では皆様、「まんずいい年むがえでの〜」
 
 
 

酒!

 寒いですね...

 こんな日の夜は熱燗で一杯、いかがですか?
 12月19日の放送は「鶴岡の酒蔵とお酒の紹介」でした。
 ご紹介頂いた酒蔵は7つ
 加藤嘉八郎酒造(大山地区) 「大山」キレの良い辛口
 渡合(合は難しい方の字、マック変換不能!)酒造 (大山地区)
                「出羽の雪」
                他に日本酒で仕込むという変わったお酒も有り
                ます。
 羽根田酒造(大山地区)   「羽前白梅」
                「俵雪」など銘柄によっては入手困難
 富士酒造 (大山地区)   「栄光富士」
                南部杜氏による昔長良の酒造り
 亀の井酒造 (羽黒地区)  「くどき上手」
                ワインのようにフルーティ
 竹の露  (羽黒地区)   「白露垂珠」
                クリスタルの岩盤層からくみ上げた水を使用。
                水野販売も。
 佐藤仁左衛門酒造(櫛引地域) 「奥羽自慢」
                2年前に廃業、現在支援を受けて復活中。
 「寒仕込み」の「寒造り」の新酒、是非召し上がって下さい。
  新年開けてから2月の立春位までのものですよ
 現地で頂くも良し、酒屋さんを覗くも良し 
 さあ、そして成澤さんの本日のお言葉。
 「はが いくの おらほの さげは こでらいね のめばのむたげ ああ
                          しょむのやあ 」
                      
 『はかどるね  地元の  酒は  こたえられない のめばのむほど ああ
                          しみるねえ  』
 皆さんも しみてみては? 
    
 

日帰り温泉

 12月12日の放送は「日帰り温泉」のご紹介でした。

 山形県は全国で唯一、全市町村に温泉のある県です。
 鶴岡でも大小合わせて20もの温泉が楽しめます。
 
 今日はその中から日帰り温泉を6つご紹介頂きました。
 ① 長寿温泉 鶴岡市街地の南端
         かつては田んぼだったところに温泉を掘り当て後から町へと          なって行ったとか...
         泉質は硫酸塩泉、多く汗をかけるのが特徴(高血圧の方は注          意)
 
 ② 庄内おばこの里「こまぎ」 市街地、総合運動公演近く
         北投石という鉱石を入れた温泉が有り、免疫力を高めてくれる         そう。
         大浴場の他、寝湯、立ち湯、腰掛け湯、日本庭園風呂、大型サ         ウナも有ります。
 ③ くしびき温泉ゆ〜Town 市街地から南に10キロ
         赤川を望み月山を間近に眺望出来ます。
         1階は泥のような茶色の湯で鉄分が多くタオルが茶色くなりま         す。
         2階は鉄分を抜いた無色の湯、入浴後はお肌つるつるに。
 ④ かたくり温泉ぼんぼ 朝日地域熊出
         朝日連峰が望めるロケーション。
         比較的ぬるめのあっさりとした湯だそう。
 ⑤ やまぶし温泉ゆぽか 羽黒地域
         昼は出羽三山を望み、夜は満点の星をどうぞ。
         大きな岩を使った露天風呂、日本庭園で殿様気分!
 ⑥ 長沼温泉ぽっぽの湯 藤島地域
         庄内平野の真ん中、冬枯れの田園風景、または一面の大雪原、         遠くには鳥海山と月山を望めます。
         泉質はナトリウム塩化物強塩温泉、肌荒れに効果有り。
  色んな温泉のある鶴岡、皆さんもお出かけの際には日帰り温泉も利用してみては?
  お問い合わせ 鶴岡市観光連盟 0235−25−2111
  または  鶴岡市東京事務所  03−5696−6821 まで
 さて、成澤さんの本日のお言葉
 「そんまくる 庄内時間は そんまこね わんずが おせたて がってさね 」
                      
 『じきに来る 庄内時間じゃ すぐは来ない 多少の遅れは 気にしない 』
 沖縄時間...は良く耳にしますが、庄内時間というのも有るようです。
 ただし全員が...というわけでは無いようですよ
 
 

松の勧進

早いものでもう師走なんですね...。

 師が走るんですよ!忙しなくなって参りました。
さて、12月5日の放送は、「松の勧進」でした。
 「松の勧進」というのは出羽三山の冬の峰という100日に渡る山伏修行の集大成の神事、「松例祭」の主役を務める「松聖」二人が、「松例祭」のための浄財を募るというものです。
 12月中旬まで市内を、
 「羽黒さーん、松のかんじーん」とホラ貝を吹きながら廻ります。
 師走の訪れを告げる風物詩です。
 浄財を頂いたら,天下泰平、国土安穏、五穀豊穣をお祈りします。
 そしてその浄財は大晦日の「松例祭」に使われます。
 精進した「松聖」二人がどちらが神に近くなったかを競い、古式に則り、
 藁でできたツツガムシを燃やし、新年の豊作や家内安全等を祈願します。
 「松例祭」を見た後はそのまま羽黒山の出羽三山神社へ初詣へ。
 
  雪の季節、幻想的な風景の大晦日とお正月をお楽しみ下さい。
 ちなみに山伏修行に興味の有る方、毎年8月26日から7日間、「秋の峰入り」という修行に参加する事が出来ます。
 締切は毎年5月末だそうです。
 ただ、修行は厳しく、内容は他言無用!
 お問い合わせは出羽三山神社 0235−62−2355 まで
 さて、成澤さんの本日のお言葉
 「としょり わらうな いぐみちだ わげもの わらうな きたみちだ」
                      
 『年寄り 笑うな 行く道だ   若者  笑うな  来た道だ  』
 おっしゃる通り!
 ではまた。
 
 

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