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鶴岡寒鱈まつり東京会場

 1月30日の放送は「鶴岡寒鱈まつり」の話題です。

 寒の間に水揚げされる「真鱈」を使った庄内の鍋料理、どんがら汁。
 どんがらは胴殻から来た言葉で身を取った後のアラの事を言います。
 アラといっても食べる所は沢山有るんですよ。
 一般的な作り方は寒鱈の身とどんがらをぶつ切りにしてざっと熱湯をかけ、昆布で取っただし汁を沸騰させた鍋に入れ煮込みあぶらわたと呼ばれる肝臓と味噌で味を決めます。
 白子もたっぷり入って椀に盛ったら仕上げに岩のりをたっぷりかけて召し上がれ
 新鮮だからこそ美味しい鱈は現地から直送です。
 例年お昼過ぎには売り切れてしまうのでお早めにお出かけ下さい。
 2月11日(祝)午前10時から午後3時まで
 会場は都営新宿線船堀駅前TOKIビル前広場です。
 どんがら汁は1杯500円。
 また、会場では物産の販売も有ります。
 おなじみの玉こんにゃく、揚げたてかまぼこ、地酒も有りますよ。
 
 つきたてのお餅の振る舞いも有ります。
 ぜひお出かけ下さいね。
 さて、恒例のどんがら汁の無料券を5組10名の方にプレゼントします!
 応募はメール、ハガキ、FAXで。
 〒番号133−0056
 東京都江戸川区南小岩7−13−8
 FAX  03-5622-7852
  メール info@fm843.co.jp
 締切は2月6日水曜日まで。
 たくさんのご応募をお待ちしています。
 さて、今日の成澤さんのお言葉は庄内の気候についてです。
「やばちぐで ほしておいだな おどでんな こげ さぶぐでは とんと ひね」
                       
『濡れたので 干しておいたの おとといに こんなに 寒くちゃ 全然 
                                乾かず』
 鶴岡の冬は湿度が有るため晴れの日が少ないだけでなく洗濯物は乾きにくいんだそうです
 こちらからすると湿度だけは羨ましいですが、主婦の方は大変
 
 

地域おこし

 前回のブログのタイトルに間違いが有りました

 「あくらマラソン」→「さくらマラソン」です。失礼致しました。
 さて、今回は鶴岡市東京事務所の鈴木さんにお話を伺いました。
 鶴岡市朝日地域大鳥地区にて「地域おこし協力隊」の募集が有ります。(2名)
 対象 20歳〜40歳
    都市地域在住
    心身ともに健康で地域づくりに興味の有る方
    運転免許をお持ちの方
    パソコンの出来る方
 期間 平成25年5月1日〜26年4月30日まで
 お申し込みについて詳しくは鶴岡市東京事務所まで
 
 まずはお問い合わせを
 全国の合同説明会も有ります。
 1月27日日曜日10時から17時まで、銀座線末広町駅アーツ千代だが会場です。
 
 そしてこの会場で2月9日土曜日「山形ユアターンサミット」が開催されます。
 東京で山形との関わり方をトークセッションします。山形の野菜ランチをしながらの交流も有ります。
 コチラの申し込みも鶴岡市東京事務所までどうぞ。
 電話番号は 03−5696−6821です。
 ご興味有る方はぜひ
 

温海あくらマラソン大会

 突然の大雪はふるさと鶴岡を思い出させたと、鶴岡市東京事務所の成澤さんが仰ってました

 まだ雪が溶け残っている1月16日の放送は春の話題
 「温海さくらマラソン大会」についてです。
 4月21日日曜日、1600名のランナーが走ります
 コースは4つ
 つぼみ 2キロ 小学生向け
 さくら 5キロ 中学生から一般向け
 あかかぶ 10キロ 高校生から一般向け
 ジャイアント 30キロ 一般向け
 起伏にとんだコースはあちこちで桜を見る事が出来ます。
 毎年桜の時期に開催されるこのマラソンは応募者多数で締切る事も!
 お申し込みはお早めに!
 温海さくらマラソンエントリーセンター
 079−420−6663
 またはインターネットのサイトで。
 締切は2月8日までです。
 また、詳しくは http://www.sakuramarathon.sakura.ne.jp/Sakura/TOP.html  まで。
 宿泊のご案内は
 あつみ観光協会
 0235−43−3547まで。
 サービスの有る旅館を探してみましょう
 日帰り入浴が楽しめる所も沢山有りますよ
 さて、成澤さんの本日のお言葉
「ほどわらを こいであるげば ぬがるなや あすとんねぐね ふてめあう 」
                       
『雪原を かき分け歩けば  ハマるんだ 足が抜けずに 酷い目に遭う』
 成澤さんは田んぼにハマった事が有るそうです。
 一面の雪の庄内平野が見られるこの時期、気をつけながらご覧下さい
 
 
 

黒川能

  あけましておめでとうございます。

 今年も宜しくお願い致します。
 さて、1月9日、2013年の初放送は「黒川能」について。
 櫛引地域の国の重要無形民俗文化財です。
 黒川の鎮守、春日神社神事として奉納され続け500年、全て氏子達の手によって守り伝えられて来ました。
 始まりは約500年前、当時の地頭、武藤氏が自分を頼って京から来た能役者達を黒川に住ませ氏神の春日神社に能を奉納させた事から...だとか。
 氏子は現在240戸。子どもから長老まで160人の方が演じています。
 
 能面は230、能装束は400、演目数は能540番、狂言50番、民俗芸能として大規模なものです。
 年4回の奉納舞は王祇祭、新嘗祭、例大祭、祈年祭、さらに蝋燭能、水焔能、羽黒山の花祭り、お盆の時期の庄内神社での奉納舞など、ご覧に慣れる機会は沢山あります。
 1番人気は2月1日の「王祇祭」です。
 氏子の民家を使って行う神事は2日間に渡ります。
 席数が限られているため事前抽選制となっています。
 別名「豆腐祭り」とも言われ、焼いた豆腐を凍らせて作る凍み豆腐を振る舞います。この焼きの作業は火傷しないように大変な苦労をされるそう。
 1度見てみたいですね!
 詳しくは
 さて、成澤さんの本日のお言葉
「いだましの ふるしたって 文化財 でんじ さねばね いづまでも」
                      
『大切だ   古いけれども 文化財 大事に しなくちゃ いつまでも』
 仰る通り! ですね!
 

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