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黒川能

  あけましておめでとうございます。

 今年も宜しくお願い致します。
 さて、1月9日、2013年の初放送は「黒川能」について。
 櫛引地域の国の重要無形民俗文化財です。
 黒川の鎮守、春日神社神事として奉納され続け500年、全て氏子達の手によって守り伝えられて来ました。
 始まりは約500年前、当時の地頭、武藤氏が自分を頼って京から来た能役者達を黒川に住ませ氏神の春日神社に能を奉納させた事から...だとか。
 氏子は現在240戸。子どもから長老まで160人の方が演じています。
 
 能面は230、能装束は400、演目数は能540番、狂言50番、民俗芸能として大規模なものです。
 年4回の奉納舞は王祇祭、新嘗祭、例大祭、祈年祭、さらに蝋燭能、水焔能、羽黒山の花祭り、お盆の時期の庄内神社での奉納舞など、ご覧に慣れる機会は沢山あります。
 1番人気は2月1日の「王祇祭」です。
 氏子の民家を使って行う神事は2日間に渡ります。
 席数が限られているため事前抽選制となっています。
 別名「豆腐祭り」とも言われ、焼いた豆腐を凍らせて作る凍み豆腐を振る舞います。この焼きの作業は火傷しないように大変な苦労をされるそう。
 1度見てみたいですね!
 詳しくは
 さて、成澤さんの本日のお言葉
「いだましの ふるしたって 文化財 でんじ さねばね いづまでも」
                      
『大切だ   古いけれども 文化財 大事に しなくちゃ いつまでも』
 仰る通り! ですね!
 

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