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鶴岡シルク

 3月27日の放送は「鶴岡シルク」の紹介でした。

 廃藩時、刀を鍬に持ち替えて、松ヶ丘に養蚕の開墾場が作られました。
 1着の絹の着物が出来上がる為に、絹織物が700グラム位、この織物は1000グラムの生糸で出来、繭玉に換算すると5000グラム、蚕の数にすると2800頭、これだけの蚕を育てるのに必要な桑の葉は100キログラム、桑の木に換算して50本、これを植える土地は15坪必要になります。
 絹が高級な訳が分かりますね...。
 そして、安い輸入もの、合成繊維に押され無くなっていったのもうなずけます。
 でも、鶴岡では日本のシルクを無くさないため、養蚕から染めあげまで、一連の工程を全国随一行っているんです。
 ぜひオンラインショップでご覧下さい!
 素敵な物が沢山有りますよ。
 私も鶴岡シルクのスカーフを一枚持っています。
 肌触りがいいんですよ〜。
 本日から日本橋三越にて本館5階でイベントが有り、出店しているそうです。
 その目で確かめてみてもいいですね。
 こちらは4月9日までです。
 さて、成澤さんの本日のお言葉
 「んでがんす 庄内弁さは 「ん」もあんな んださげ おらほは しりとり
                             おわらねな 」
                      
 『そうなんです 庄内弁には 「ん」もあります だから 地元じゃ しりとり
                             終わらず 』
 「ん」のつく言葉が有るから永遠しりとりが可能になる庄内弁についてでした(笑)

鶴岡が生んだ人びと

 3月20日の放送は「鶴岡が生んだ人びと」という小冊子のご紹介でした。

 文学、学問、文化、芸術、教育、スポーツ、政治、行政、司法、農業、商業、工業等17分野の200人を掲載しています。
 ピックアップしてご紹介頂いた中から更にピックアップして「日本初」というテーマで二人ご紹介します。
 僧侶 佐藤霊山
  大督寺内に忠愛小学校を設立して貧しい家庭の子どもの為に学校給食を始めました。明治22年の事です。
 発明家 斉藤外市
  日本の民間で最初に飛行機の試験飛行を行い、絹織物機械を開発。これは日本の絹織物機械の6割のシェアだったそうです。
 この他にも有名な藤沢周平さんなど実に様々な人物が、本以外に「大宝館」で学ぶ事が出来ます。
 ここは鶴岡公園内に有る大正天皇即位記念で建設されたもので現在は郷土人物資料館になっています。
 鶴岡観光では必ず寄る鶴岡公園内ですのでぜひご覧になってみて下さいね。
 他に映画に関する人物の話題も出た今日の成澤さんのお言葉
「映像さ ずまぐ はらねど わがねなや エキゾチックだ 庄内弁」
                     
『映像に 字幕 入れなきゃ わかんない? 異国情緒な 庄内弁』
 藤沢周平映画の方言も全国上映なのであまり分かりづらい方言は使われなかったようです
 確かに、分からない言葉は無かったように思います。
 今日は祝日ですし皆さんもDVDなど借り手ご覧になってみては?
 

歩く、泳ぐ、自転車、走る!

 3月13日の放送は二つのイベントの紹介でした。

 まずは4月15日日曜日開催の「義経上陸の地 鼠ヶ関を歩こう会」

 奥州へ下る義経が関所を越えるため新潟から船に乗ってたどり着いた場所が鼠ヶ関でした。

 歴史のロマンを感じながら焼く6.5キロをガイドさんの案内でウォーキングします。

 地元で有名なおすし屋さんの散らし寿司を食べ、神社の例大祭で神輿流しを見学して大人1800円!

 先着60名までで申し込み期限は4月8日までです。お早めに!

 そしてもう一つのイベントは7月13日、14日に行われる「温海トライアスロン」のご紹介。

 こちらも舞台は同じ鼠ヶ関です。

 28回を迎える鉄人レースは強者が全国からやってきます。

 13日は前夜祭、14日が本番です。

 トライアスロンですからまず鼠ヶ関港内のスイムを1.5キロ、次にバイク40キロ、そしてランが10キロ...

 個人の部やリレーの部など有るようですので参加費などは検索を!

 また、賞品も色々有って楽しそうですよ。

 申し込みの締め切りは4月26日金曜日です。

 お問い合わせは鶴岡市東京事務所 03-5696-6821

 また、大会事務局 070-6615-5030までどうぞ!

 温海は温泉も有りますので宿泊して疲れを取って帰れますよ。

 計画をしっかり立ててお出かけくださいね。

国債より売れる?

 3月6日の放送は「加茂水族館クラゲドリーム債」についてでした。

 クラゲの展示数世界一としてギネス記録を持つ加茂水族館が平成26年にリニューアルオープンする事になりました。
 昭和5年にオープンしてから紆余曲折の運営だった水族館でしたが築50年でのリニューアル!
 何と見どころだったクラネタリウムを直径5メートルの円形水槽にして更なるバージョンアップを図ります。
 ミズクラゲ1万匹を展示するクラゲシアターになるそうです。
 そして、今回とっても珍しい試み、住民参加型市場公募債を募る事になりました。
 建設費の1部を賄い、購入頂いた方に金利の上乗せも有ります。
 1口10万円から、最大200万円までの購入が可です。
 償還期間は5年で、特典としてオープン前の内覧会の招待やグッズの抽選なども有ります。
 発売期間は4月18日から26日まで、取り扱いは荘内銀行、山形銀行、きらやか銀行、鶴岡信用金庫の窓口です。
 ご興味有る方は是非!
 また、ホームページも合わせてご覧下さいね。
 さて、成澤さんの本日のお言葉
「おぼげだちゃ クラゲ見せんな 世界一 加茂水族館さ いっしょ あべ」
                      
『驚いた   クラゲの展示は  世界一 加茂水族館に 一緒に  行こう』
 私が加茂水族館に行った時は小学生が随分いましたが、カップルがうっとりとクラネタリウムに酔いしれていました。
 皆さんもリニューアルオープンした際には是非お出かけ下さいね。

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