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ゴールデンウィークは?

 4月24日水曜日の放送はGW向けのイベント情報

 まずは食のご案内から
 6月5日までの期間、春の美味しい物を集めた膳が頂けます。
 名物を求めて探しまわるのは大変です。
 鶴岡の春を集めて食す「春の昼御膳、夜御膳、寿し御膳」はいかが?
 この時期は何と言っても孟宗竹、旬の筍です。名物孟宗汁にてお召し上がり下さい。
 また、お寿司はタイ、ヒラメ、カレイ、イナダ、サワラ、サクラマスなどが旬ですので、このうちの何かは召し上がれそうですよ!
 市内の店舗となりますが予約が必要ですのでコチラまで
  鶴岡市観光物産課 0235−25−2111
 次にコチラも美味しいイベント「鼠ケ関大漁旗フェスティバル」
 5月4日土曜日開催です。
 大漁旗の展示や漁師による鮮魚の販売、漁船クルージング、小学生限定魚のつかみ取りも
 多くの出店販売も有り、イカ焼きなどその場で味わえる物も
 クーラーボックスを持って朝5時から並ぶ強者もいるそうです
 お問い合わせはコチラ
  鼠ケ関大漁旗フェスティバル実行委員会 0235−44−2100
 そして成澤さんの新年度初のお言葉です。
「ろうそぐさ さまざま かがてる 絵ろうそく わで してみでも 
                            かがいねの」
                   
『ろうそくの 色々描いてる    絵ろうそく 自分で しても
                            描けないね』
 「わ」は自分をさしたり、相手をさしたりする事も有るそう。
 「絵ろうそく」300年の歴史有る鶴岡の名産品です。
 絵付け体験も有るそうですよ。いかがですか?
 参考までにどうぞ

ときめきフェスタ2013

 4月17日水曜日の放送は鶴岡市東京事務所鈴木さんにお話を伺いました。

 まず1つ目は「ときめきフェスタ2013鶴岡の観光と物産展」
 4月21日日曜日10時から午後4時まで、会場は船堀駅前TOKIビル前広場です。
 今回も様々なイベントとの共催となります。
 そして出品予定はおなじみ玉こんにゃく、赤かぶ漬け、ちょっと変わった所では軟白ねぎの漬物、ごぼうの漬物、だだちゃ豆のおせんべい、そして人気を呼びそうな新鮮イカやさざえをその場で焼いての提供、いい匂いにつられそうです!
 皆さん、ぜひ足を運んで下さいね。
 そして2つ目は「書壇院ギャラリー鶴岡の風」
 鶴岡市出身の書家吉田苞竹(ほうちく)顕彰碑が港区から鶴岡公園へ移設寄贈された事を記念して開催中。
 明治生まれで大正末期に活躍された書家、吉田苞竹は鶴岡で育まれた強靭な精神を神髄とされた方...だそうです。
 入場無料、5月30日までの9時30分〜午後5時までです。
 休館日の月曜日以外にどうぞ。
 詳しくはコチラ
 鶴岡でも桜が開花、今週末には満開になりそうです。
 コチラのライブカメラで少しだけ見られますよ
 

新所長さん

 4月10日の放送は新所長、林悌一(ていいち)さんでした。

 ご家族から離れて単身東京にいらしたそうです。ちょっと寂しいですね...。
 さて、お話は「到道館」について。
 1805年、当時の庄内藩主酒井忠徳公が創設した「藩校」です。
 『君子は学びて以てその道を致す』という論語にちなんだネーミングです。
 封建社会の中、個性、天性を重んじる教育方針で学習はこじんのペースで行っていたそうです。
 学問だけでなく剣術、柔術、弓、馬術の稽古、休みの日には遠足!また釣の励行など、かなり独特と言えそうです。
 こういった伝統は現在の鶴岡にも守られています。
 市内の小学生は到道館で論語の素読教室が行われたり、「庄内論語一日一題カレンダー」という物が発行されています。
 
 所長さんの鶴岡の自宅にもお子さんに見てもらおうと購入してあるそうです。
 トイレに貼りたくなっちゃいますね。
 新しい所長さん、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 鶴岡の色々な話題を期待したいですね!
 

さくら

 4月3日の放送は「鶴岡のさくら便りと平成25年度の鶴岡の動き」という話題をお届けしました。

 今回はその内の桜の話題をピックアップしましょう。
 鶴岡の桜の開花は例年4月20日頃ですが今年は早めの15日くらいだそうです。
 また、1ヶ月くらいの間楽しむ事が出来ます。
 その秘密はまず面積!鶴岡市は江戸川区の25倍、東京都23区の3倍程!
 さらに平地から山間部と標高差が有ります。
 たくさんの桜を追って行く事ができるんです。うらやましいですね!
 では桜の名所紹介です。
 鶴岡公園 元酒井藩のお城跡で、明治の頃に730本植えられて樹齢が高いのも特徴です。立派な木ばかりなんです。
 大山公園 昭和初期の不況時、慈善家加藤嘉八郎が自腹で小山を買い、公園に整備するのに仕事の無い人を雇い600本から700本の桜を植樹しました。
 鶴岡の市街地からもピンク色の小山が見えるそうですよ。
 あつみ温泉さくら並木 温泉街の樹齢60年から70年の桜は250本。
  恒例の「温海さくらマラソン」の時期に開花します。
 朝日地域七五三掛け桜(しめかけさくら) 注連寺の境内の桜の木は2色の桜が時期を違えてつける不思議な桜です。見頃は5月中旬頃となります。
 皆さんもいかがですか?
 東京では終わりかけの桜、まだこれからの所を狙ってご予定を立ててみて下さいね。
 
 

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