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荘内大祭

 7月31日の放送は、鶴岡市の荘内神社、石原純一宮司にお話を伺いました。

 

 私も以前訪れた時寄ってパワーを頂いた「荘内神社」、鶴岡城本丸址に1877年に建てられました。

 

 ご祭神は酒井家藩主初代忠次公、二代家次公、三代忠勝公、九代忠徳公です。

 歴史が大きく変わっても、旧藩主を慕う庄内の人々の総意によって創建されました。

 そしてそのお祭りが8月14日、15日に行われます。

 

 「荘内大祭」は神社創建の祝賀行事として江戸時代の歴史を伝えるもので参勤交代行列を行います。

 14日水曜日は、墓前祭、黒川能の上演

 15日木曜日は、太鼓、砲術の披露、 巫女舞が鶴ヶ岡城二の丸にて。

       そして大名行列が神輿とともに市内を回ります。

       参道では盆踊り、内川では灯籠流し。にぎやかな二日間です。

 また、今年は「鶴岡お祭りウィーク」として

 

 16日はおいやさ踊り(よさこい系)

 

 17日は赤川の花火大会、と催しが連なっております!

 旅行の予定を立てる方はお早めに。

 

 また、8月5日放送のNHK「家族に乾杯」が鶴岡市編後半です。

 

 加茂水族館や孟宗竹が出てきそうです。合わせてどうぞ!

 

鶴岡まちなかキネマ

7月24日の放送は、株式会社まちづくり鶴岡 代表取締役 小林好雄さんに「鶴岡まちなかキネマ」についてお話をうかがいました。
以前鶴岡へ出掛けた時、出来たてのこちらを見せて頂いたのですが、古い木と新しい木の融合が見事な映画館でした。
昭和初期の絹織物工場を改装したもので、鶴岡市の中心市街地の活性化をも目的に作られたそうです。
映画館としてだけでなく、コンサートや落語なども公演が有るそうですが、中でも雰囲気有るロビーを使ってのイベントはオススメだと思います!
映画の上映に関しても最新のものだけでなく懐かしい名作の上映など企画もこだわりが…

次に楽しみなのは「おしん」の上映です。
こちらで関係者による上映も有ったそうですが、鶴岡へ旅行の際はこちらも予定に入れてみて下さい。
もちろん、見学も出来ます。
詳しくはWebで「鶴岡まちなかキネマ」で検索を!

最後に市街地も含め、大雨の影響を受けた皆様にお見舞い申し上げます。

山形DC

 7月17日の放送は「山形デスティネーションキャンペーン」について。

 
 JRや自治体、地元観光事業者が協同で行うイベントですが、実は来年の事。
 今年はそのプレイベントが開催されます。
 庄内映画村では「ミニ撮影体験」
 加茂水族館では「クラゲの研究」
 他に「山伏修行体験」「夜光虫ウォッチング」など、体験ものも沢山有ります。
 詳しくはコチラまで
 ちなみに鶴岡の取り組みも色々有りまして、食に温泉に出羽三山では登山から散策、お参り、そして海では海水浴、色々とお楽しみ下さい。
 羽黒山では今年初めて五重塔のライトアップも有りますよ。
 夜の雰囲気は神秘的でしょうね。
 フォトコンテストも開催中です。
 テーマは「日本人の心のふるさと 美しい山形」です。
 上記のサイトからJPEG方式でお申し込み下さい。
 まずは鶴岡へ(山形へ)行かなくては撮れませんね!
 この夏を利用してお出かけしてみては?
 さて、来週からこのコーナーは現地鶴岡の生の声をお聴き頂きますよ!
 乞うご期待!(ドキドキ...)

岩がきまつり!

  7月10日の放送は、鶴岡市東京事務所鈴木泰行さんにお話を伺いました。

 まずは20日、21日の土日に行われます「第42回江戸川区特産金魚まつり」内での物産展について。
 今回は暑い夏に因んで月山自然水、月山高原地ビール、だだちゃ豆アイス、ラフランスアイスなど冷たいものが楽しめます。
 テントは行船公園船堀街道入り口手前です。
 地酒の販売も少々有ります。
 ぜひ初日にゲットして下さい。
 金魚まつりについては
 お問い合わせは」鶴岡市東京事務所 03−5696−6821まで
 続いて7月27日土曜日、鶴岡市由良ふれあい広場で開催されます「岩がきまつり」
 焼き岩がきに、生岩がき、イカ焼きの販売が有ります。
 冬のかきもいいけれどこの岩がきの味はかきの苦手なお子さんも食べられるのではというような新鮮で爽やかな風味も有ると思います。
 他に海産物の販売も有りますが、岩がきは無くなり次第終了です。
 時間は10時から2時まで、そして2時30分からは「漁船パレード」が行われます。
 乗船体験も有りますよ!
 オススメのページはコチラ
 また、お問い合わせはゆらまちっく戦略会議 0235−73−4141まで
 海水浴とセットでご旅行の予定を立ててみては? 
 

水辺の能はいかが?

 7月3日の放送は「水焔の能」と「せせらぎの能」のご紹介です。

 このコーナーでも度々登場します「黒川能」は国指定の重要無形民俗文化財です。
 500年の歴史を持つ民俗芸能、つまり能を地域の一般市民が演じるというもの。
 そしてこの夏は普段中々見る事の出来ない能を夏らしく水上で見られる催しが有ります。
 「水焔の能」は7月27日17時開演。櫛引運動公園が会場です。
 観能料は高校生以上1000円。先着順の自由席です。
 詳しくは
 また今回は30回目の節目の年という事で酒田市の「松山能」との共演です。
 お問い合わせは 鶴岡市櫛引庁舎 0235−57−2117まで。
 宿泊に関するご相談もどうぞ。
 「せせらぎの能」は8月3日土曜日17時45分から、会場はあつみ温泉街の温海川特設舞台です。
 無料観覧可。有料席も有ります。
 「黒川能」と「山戸能」との共演をお楽しみ下さい。
 宿泊は温泉街ですから沢山有りますね。
 詳しくは
 お問い合わせはあつみ温泉魅力づくり推進委員会
 0235−43−2024まで
 夏は水辺が気持ちいいですよね。
 伝統芸能を夜の水辺で楽しんでみては?

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