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つるおか絹物語

 4月9日の放送は、初となります鶴岡市東京事務所、齋藤健一さんにお話を伺いました。

 鶴岡では最北限も絹の産地で全国で唯一生産から製品化までを一挙に行っています。
 明治維新の時の「刀を鍬に持ち替えて...」からシルクに関する色々なことをおこなっているんです。
 シルクプロテインを麦きりに入れてみたりお菓子を販売したり、また蚕が最初に吐き出す「きびそ」という糸をあえて使った製品を作ったりプロジェクトは様々。
 また学校で蚕を飼育したりもするそうです。
 因みに私も小学校で蚕の飼育をしました。(江東区です)
 蚕の頃は可愛かったのですが繭の後は少し怖かったですね(笑)
 鶴岡では蚕を飼育してプロジェクトを応援してくれる方を「繭人」というそうです。
 製品は有楽町駅近くのジャパンシルクセンターで手に入ります。
 ご興味のある方はぜひご覧になって下さい。
 また4月28日〜5月11日まで銀座松屋デパート1階で「女性が選んだスグレもの展」に出店します。
 5月11日〜6月9日までは7階で「鶴岡のきびそ 侍絹」を開催予定です。
 ぜひ足を運んで下さい。
 また4月15日火曜日から17日木曜日はグリーンパレスでおなじみの物産市です。
 こちらもお買い物をお楽しみ下さいね。
 word by Rie.T
 

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