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鶴岡お祭りウィーク☆

 7月30日の放送は鶴岡市荘内神社宮司石原純一さんにお話を伺いました。

 8月14、15日は第137回荘内大祭
   16日は第24回赤川花火大会
   17日は第10回おいやさ祭り
 お盆休みのこの期間、鶴岡市の人口が3倍に増えるとも言われています!
 荘内大祭の見所は15日に行われます大名行列。
 江戸時代500人程で行われていた参勤交代の様子を同じくらいの人数で再現します。
 今年は藩主役に何と本物のお殿様が登場されます。
 庄内藩藩主(世が世なら)酒井家19代酒井忠順(ただより)さんです。
 また、各地からMy甲冑を携えた方も行列に加わります。
 さらに、内川にて灯籠流し、盆踊りも開催します。
 16日の赤川花火大会の後、17日のおいやさ祭りは踊りの祭典です。
 江鶴亭も有ります山王通り商店街にて様々な踊りを楽しむお祭りです。
 ....お宿は満室に近くなっているそうですが、日帰り、高速バス、工夫をしてお出かけして下さいね。
 詳しくはコチラまで
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其恵不忘(そのめぐみわすれず)

 7月23日の放送は 鶴岡市東京事務所林所長にお話を伺いました。
 しのざき文化プラザで「友好都市鶴岡市と江戸川区学童疎開70周年 其恵不忘」が開催中です。
 江戸川区では昭和19年当時の国民学校24校の約5100人が山形県へ学童疎開しました。
 多くの児童が鶴岡市に滞在しましたが、学童疎開と聞くと悲惨なお話を随分耳にします。
 鶴岡市に滞在した児童達は親元から離れ不安な気持ちは有ったものの他の地域の話しと比べると本当に良くして頂いたようです。
 もちろん、他同様、勤労奉仕、生活訓練が有りましたが、疎開から随分立った戦後に出されたおにぎりの味、当地での出来事を懐かしく思い、そこから草の根的な交流が始まりました。
 そして昭和56年、これをきっかけに友好都市盟約が結ばれました。
 企画展示では当時の学童疎開の様子を写真や切り絵で紹介し、実際に疎開された方のインタビューを上映したりその後の交流の模様、鶴岡市の物産、お祭りの紹介など盛り沢山の内容です。
 8月24日日曜日迄の開催です。
 
 都営新宿線篠崎駅西口直結です。ぜひ足を運んでみて下さい。
   詳しくはコチラまで
 
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クラゲの水族館☆

 7月16日の放送は鶴岡市の加茂水族館村上館長にお話を伺いました。

 クラゲに特化して人気を博した加茂水族館がリニューアルオープンしたのは先月の事。
 毎日100人近くの人が会館前から列を成していらっしゃるそうです。
 加茂水族館は閉館の危機も有ってクラゲに出会った事でそれを乗り越えてきました。
 珊瑚の水槽にいるこの小さな生き物は一体なんだろう?
 という館長の疑問を副館長の奥泉さんが育てた結果それがクラゲであると判明し展示したのが始まりです。
 リニューアルしてクラゲは50種、そして直径5メートルもの大きな円形の水槽には1万ものミズクラゲが展示されています。
 これが一番の見所!
 ぜひ皆さんもご覧下さい。
 そして以前私がお邪魔した時に頂いたクラゲのアイスクリーム。
 これも館長のアイデアだったとか。
 当時宣伝費が無く奇天烈な事を考えて試食会を開いたら人気になってしまったそうです。
 クラゲ料理共に変わらず販売中。
 水族館へ行ったら必ず?召し上がって下さい。
 コリコリ感が癖になります。
 夏休み中は混雑が予想されますが旅行の予定を立ててぜひお出かけ下さい。
 水族館の情報はコチラ
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赤川花火大会☆

 7月9日の放送は「第24回赤川花火大会」実行委員会の大久保さんにお話を伺いました。

 今年は8月16日土曜日18時30分スタートです。
 会場は鶴岡市赤川河畔
 もうチケットの販売が始まっていまして良いお席は売り切れるのが早いです。
 ホームページかローソンチケットでどうぞ。
 打ち上げ総数は12000発
 昨年は33万人の方が楽しみました。
 旅行の予定を立てながらぜひおたのしみくださいね。
 今年のテーマは
 「煌(きらめき)〜輝ける未来のために〜」
 最大打ち上げ幅700メートルのワイド感にも注目!
 雨天の場合翌日延期となります。
 詳しくは、またチケットもコチラまで
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能☆

 7月2日の放送は鶴岡市櫛引庁舎産業課の小野田さんにお話を伺いました。

 歌舞伎、能、狂言...日本の伝統芸能って高くて敷居も高い感じがして苦手に思う方も多いでしょう。

 でも、それが民間で伝承されてきた能だといかがですか?

 鶴岡市の無形民俗文化財「黒川能」は500年の歴史を持つ氏子による神事能です。

 

 始まりについては諸説有るようですが京で能を見た殿様が能役者を連れてきたなどと言われているようです。

 以来、どの流派にも属さず農民による民俗芸能として現在に至っています。

 つまり、役者、囃子、全て普通の方が演じられているのです。

 その「黒川能」は神事の時など大変な人気で特に「王祇祭」などは早くから予約をしないと見られないほどです。

 比較的見やすく当日券も出るのが「水焔の能」(すいえんののう)です。

 場所は櫛引総合運動公園内の特設野外ステージ。

 

 水路の上に舞台を組んでかがり火の中おこなわれるという幻想的なイベントです。

 今回は「山形デスティネーションキャンペーン」の一環で酒田市から「松山能」が特別出演をします。

 合わせて「船弁慶」「土蜘蛛」「千鳥」をご覧いただけます。

 前売り券は1000円というお手軽さ。

 お申込み、お問い合わせは 鶴岡市櫛引庁舎産業課まで。

 0235-57-2115

 7月22日までの受付です。

 開演は夕方5時ですので旅行の予定を立ててお出かけください。

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