« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

蜘蛛の糸

 12月16日の放送は鶴岡市東京事務所金子さんにお話を伺いました。
 「蜘蛛の糸」......芥川賞でもなければシュールな話題ではなく、
 「化学」の話題です。
 鶴岡市の慶応大学先端生命科学研究所においてベンチャー企業が立ち上がりそのプロジェクトで生まれたのが「クモノス」
 これは「蜘蛛の糸」からヒントを得て作られたスーパー繊維です。
 「蜘蛛の糸」は強度が鉄鋼の340倍、伸縮性がナイロンを超え、耐熱性が300度以上.....思ったより相当凄いモノだったんです。
 きっかけは学生の飲み会で「地上最強の虫は何か」という議論から始まったそうですが、8年の歳月をかけて「クモノス」が出来ました。
 現在は石油由来の衣料、繊維がほとんどですが、石油枯渇がやがて来る時代のお助けになるかもしれません。
 製造方法は私のパンパカパンの脳では理解不能ですが鶴岡市の産業支援センターに試作工場が建てられ4年後には量産技術が確立されそうです。
 楽しみですね。
 衣類だけでなくその強度を考えれば車、電子機器、手術用の縫合糸から日用品に至るまで使用用途が様々有りそうです。
 今日は近未来のお話でした☆
 word by Rie.T

「いしゃ先生」

 12月9日の放送は鶴岡市東京事務所曽禰久子さんにお話を伺いました。

 来年1月上映予定の映画「いしゃ先生」
 鶴岡の隣西川町に実在した女医志田周子をモデルに描かれています。
 無医村だったふるさとで村人の命を守った女性です。
 撮影は全て山形県内。
 主人公の実家として撮影で使われたのは「旧遠藤家住宅」です。
 
 田麦俣に点在している建物で『多層民家』と言われるのは土地が狭く積雪が多い為に1階が住居、2階は作業、物置、使用人、3階は厨子、その上に天井厨子という構造です。
 市内到道博物館にも「渋谷家住宅」がありこの雰囲気を見る事が出来ます。
 映画をご覧になって見物もいいですね。
 そしてグリーンパレスでは15日〜17日まで物産展の開催です。
 餅、新米、干し柿などいかがでしょうか?
 ぜひお出かけ下さい。
 word by Rie.T

[

今年最後の物産展☆

 12月2日の放送は鶴岡市東京事務所梅田敏夫さんにお話を伺いました。
 3日木曜日 10時から夜7時まで
 
 4日金曜日  10時から夕方4時まで
 「鶴岡の観光と物産展」が西葛西駅前広場にて行われます。
 今年はこれでおしまい。
 おなじみ赤かぶ漬け、藤沢かぶの漬物、海産物ではイカの一夜干し、塩辛、魚の干物、トンビ(イカの口)、ハタハタなどもいかがですか?
 つや姫、餅や絹入り団子、そしてその場で召し上がれるイカやイカ軟骨の串焼き、サザエの串焼きも人気です。玉こんもどうぞ。
 年始向けにお餅もいいですね。
 関東は四角い切り餅ですが庄内は丸餅です。
 今年のお雑煮は丸餅もいいですね。米所のお餅ですから美味しいですよ☆
 ぜひお出かけ下さい。
 word by Rie.T

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »