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「到道」とは論語から☆

 9月28日の放送です。

 よく誕生日には何かラッキーな事が起こるといいますが、
 「ラッキー!若殿様と話しちゃった☆」
 鶴岡市は古くは荘内藩でした。その藩主こそが酒井家、そして今日お話を伺ったのは酒井家19代当主(予定)酒井忠順(ただより)さんです。
 そう、世が世なら若殿様です。
 下々の者がお話など出来ないお方。
 ちなみに以前鶴岡を訪問した際には18代忠久氏にお目にかかり、たまたまその時は各藩の殿様が集まる会合が開かれていて将軍様にもお目にかかる事が出来ました。「上様」ですよ。「上様」!徳川家の貫禄がオーラになって光っておられました。
 そして忠久公といえば殿様オーラは有るもののおやさしい雰囲気のお方でした。
 19代の若殿はお祭りにも殿の姿で出られるなど市内でも有名な「イケメン若殿」です。
 その殿にぜひ会いにお出かけ下さい。
 若殿は城跡に作られた「到道博物館」の副館長です。
 酒井家ゆかりの国宝の太刀の展示を行う企画展には歴女の皆さんから刀剣女子の皆様におすすめです。
 また今回「刀剣乱舞」というゲームで所蔵の信濃藤四郎がキャラクターになった事のちなんでコラボレーションをしました。
 ゲームにちなんだグッズの販売、周辺の観光施設とのコラボ、荘内神社ともコラボ、聖地になってます。
 ゲーマーのあなたも来れ!
 もちろん○○女子でなくてもゲーマーでなくても芸術鑑賞、歴史の旅もよろしいですね。
 10月1日から30日までです。
 詳しくはコチラ
 そして若殿は「福を呼び込む副館長」としてつぶやきもされてます。
 合わせてご覧ください☆
 word by Rie.T☆

紅エビ☆

 9月21日の放送は、鶴岡市温海庁舎産業課の奥井さんにお話を伺いました。
 10月22日土曜日11時から午後3時まで「鼠ケ関港とれたて!お魚市 エビカニまつり」が行われます。
 およそ130もの魚介類が水揚げされる鼠ケ関港で思う存分美味しい物を召し上がってください。
 なかでもエビカニ!
 
 汁物、丼、焼き物、にぎり寿司、あ〜美味しそう!
 おすすめは庄内ブランドの「紅エビ」です。
 甘エビとしておなじみですがすしネタでもみそ汁でもいいですね!
 他にワンコインで分け魚のつめ放題、干物、水産加工物の販売などお買い物も楽しいです。
 ぜひお出かけ下さい☆
 参考までに
 word by Rie.T☆

ビジネスアイデアは有りませんか?

 9月14日の放送は鶴岡市商工観光部商工課坂口さんにお話を伺いました。
 鶴岡市では「ビジネスプランコンテスト」を行います。
 最優秀賞は賞金30万円、優秀賞に10万円!
 アイデア、有りませんか?
 プランは2部門有ります。
 一つは、新規創業者その予定者が対象、もう一つは高校生以上の一般を対象とした夢のあるアイデアを募集するという物です。
 夢の有るアイデアなら何か浮かびませんか?
 応募様式は簡潔な内容となっています。
 詳しくは、商工課内鶴岡市ビジネスプランコンテスト協議会まで
 0235−25−2111
 ビジネスと考えると難しい感じがしますが、一般の部なら気楽にアイデアを出してもいいですよね。
 締め切りは12月22日までです☆
 word by Rie.T☆

しな織☆

 先日の放送でクラゲこんにゃくと玉こんのプレゼントが有りましたが沢山の応募を頂戴しましてありがとうございました。
 当選者の発表は発送をもって代えさせて頂きます。
 さて、番組でも少しご紹介しました「ドンク」の「だだちゃ豆の塩パン」を食べました!ご紹介しましょう。
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 この袋、よく見るでしょ?
 デパ地下でおなじみのパン屋さんです。
 日本各地に眠る特産品や注目食材を掘り起こし国産農畜産物の魅力をパンで伝えるという企画の第一弾が「だだちゃ豆」でした。
 「塩パン」はここ数年のブームですよね。
 香ばしく焼けたバターのカリカリ感とさらっと塩味が何とも言えず、1日10個くらい食べたくなるので「塩パン」禁止令を自らに科すほど大好きでした。
 その塩パンとだだちゃ豆がコラボだなんて.....!
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  だだちゃ豆ゴロゴロ入ってます!
 ただでさえ香ばしいのにだだちゃの香ばしさが加わって、美味〜い☆
 皆さんもお試し有れ☆
 日本橋高島屋、松屋浅草、秋葉原アトレ、西武池袋、船橋ららぽーとなどに店舗が有りますよ。
 さて、本題。
 9月7日の放送は、鶴岡市温海庁舎産業課五十嵐さんにお話を伺いました。
 10月15日、16日の土日に「関川しな織まつり」が開催されます。
 しなの木などを原料に木の皮から作り出す「しな織」は平安時代から織られていた古代布です。
 現在もその伝統が受け継がれています。
 おまつりの日は体験が楽しめたり「しな織姫」が登場したり、美味しい物もそろいます。
 温泉も有るし海の幸も楽しみな温海でお楽しみ下さい。
 お問い合わせは「関川しな織センター」 0235−47−2502 まで。
 word by Rie.T☆

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