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サイエンスパーク☆

 4月26日の放送は「YAMAGATA DESIGN株式会社」広報の長岡太郎さんにお話を伺いました。
 元国営放送の記者という長岡さん、鶴岡に惚れ込みこの道へ。
 会社の創業者、そしてその原型のプロジェクト鶴岡市と山形県が年間数億を投資してきた慶応大学先端生命科学研究所の誘致、研究、ベンチャー企業の支援、すべて鶴岡市に惚れ込んで出来上がった組織です。
 以前放送でもご紹介した人工のクモの糸を作った企業、マザーズに上場した「HMT」など世界に誇る研究開発が行われています。
 こうした企業の急成長を町づくりで支えるのが「YAMAGATA DESIGN」。
 2018年夏に企業、開発に携わる人々のため、また観光客、地元の人にも活用してもらう宿泊複合施設と子育て支援施設が誕生します。
 観光や食といった面だけでなく、こうした未来的な発展が著しい鶴岡。
 来年夏が楽しみになって来ました。
 新しい鶴岡の側面の発展をどうぞ注目して頂きたいと思います。
 ホームページもチェックを☆
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藤島で藤☆

 4月29日の放送は鶴岡市藤島庁舎成澤さんにお話を伺いました。
 鶴岡公園をはじめとした桜の名所を全て回ろうとされている成澤さんは見頃の今週は花見三昧になりそうです。
 そして桜の後の花と言えば「ふじ」
 藤島地域では「ふじの花まつり」が5月13日、14日、藤島体育館の屋内運動場で開催されます。
 藤の盆栽の展示、さらにはミニコンサートなども行われます。
 他にも団子の販売、各地の物産の販売も有ります
  昨年からはじまった「スイーツウォーキング」は藤の花めぐりとお菓子屋5店舗によるお菓子を食べながらのウォーキングは楽しそうですね。
 ご興味の有る方は「ふじの花まつり実行委員会」まで。
 0235−64−2229 です。
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もうそう☆

 「もうそう」....「妄想」ではありません(笑)
 「孟宗」です。
 いわゆるタケノコ。
 鶴岡ではタケノコを「もうそう」と呼びます。
 タケノコの消費が日本一ではないかというほど皆さんはタケノコ好きで地物が出る前は日本各地のタケノコがスーパーに山積みになるそうです。
 それは伝統料理「孟宗汁」が有るから。
 今日は湯田川温泉観光協会の太田さんにお話を伺いました。
 太田さんは「つかさや旅館」の若女将。
 そして孟宗竹がたくさん採れる時期にはタケノコづくしのお料理もお出しするそうです。
 もちろん「孟宗汁」も。
 タケノコをメインにした酒粕と味噌せしたてた汁物ですが、これが皆さんの大好物!
 ぜひ現地で味わってみてください。
 朝のタケノコ堀りも体験できます。
 時期は4月下旬のGWくらいから。
 お問い合わせは湯田川温泉観光協会まで。
 0235−35−4111
 予約はお早めに☆
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5月のお出かけ☆

 4月5日の放送は鶴岡市温海庁舎産業建設課 白幡さんにお話を伺いました。
 もうゴールデンウィークの話題です!
 まずは
 5月4日開催の「鼠ケ関大漁旗フェスティバル」
 今年26回目9時スタートです。会場は鼠ケ関港。
 鮮魚を購入するためには整理券が配布される人気のイベントです。
 とれたての鮮魚の購入、さらには屋台も出ますので漁師汁やえび焼きなども楽しめます。
 そしてお子様限定の魚のつかみ穫り(無料!)、漁船クルージングは予約無く先着で300名500円で乗れます。
 詳しくはコチラ
 そして5月7日、21日の日曜日、「まるごと体験しな織の里関川」が開催。
 日本最古の織物、しなの木を使った伝統工芸品です。
 しな織の体験だけでなくしなの木の植樹、山菜収穫も体験できます。
 採った山菜は天ぷらにして頂きます☆
 両日定員は25名、詳しくはお問い合わせを。
 関川しな織センター  0235−47−2502 まで。
 新緑の季節は鶴岡でお楽しみ下さい☆
 Word by Rie.T☆

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