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医療と地域をつなぐ☆

 本題の前に、行ってきました!
 前回ご出演の第19代酒井家藩主酒井忠順さんが館長をつとめる「刀剣博物館」
 両国の旧安田庭園の中にモダンな雰囲気で建っておりました。
 1月オープンという事でまだピカピカ!
 「刀女子」も来てました。
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 中もモダン。
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 そして今は現代の刀剣の作品が飾られいます。
 撮影自由でした。
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 剣先がもやっとしてるのは作者の魂?いえ、私の腕のせいです(笑)
 皆さんもぜひお出かけ下さい。
 殿様所有の刀を見てみたいですね〜。
 さて、2月28日の放送は「みどりまち文庫」の瀬尾利加子さんにお話を伺いました。
 医療と地域の連携を考えるマッチング事業です。
 名前の由来は「みどり町」にあって医療関係の本が沢山有る事から。
 医師、看護士、薬剤師、製薬メーカー、管理栄養士、調理師、デザイナーなど色々な分野の方々が出会い、そして何かを企画して行くための場所です。
 異業種の交流により「健康ごはん」というプロジェクトが立ち上がり医療知識の入ったメニューを紹介したり、現在46名の会員さんが活動をしています。
 鶴岡は日本初というのが多い気がしますがこちらのプロジェクト、機関も日本では初めての試みです。
 鶴岡発で他の地域にも良い影響を与えてこのようなプロジェクトが増えるといいですね。
 「医療連携」
 今視未病のかたも参考にしたり、参加する機会です。
 これからも活動をチェック☆
 詳しくはコチラ
 
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殿さまのお話☆

 2月21日の放送は再び酒井家第19代藩主酒井忠順(ただより)様にお話を頂きました。
 ご当主は18代ですので世が世なら次のお殿様です。
 参考に....
 皆さんは「西郷どん」をご覧になってますか?
 幕末から明治維新まで、歴史ファンにはたまらない部分ですね。
 歴史音痴にはもっとも分かりにくい部分です。
 幕府か新政府かどちらに立って見るかで敵なのか味方なのかも変わります。
 「西郷どん」から見ると鶴岡、つまり荘内藩は対立の立場です。
 荘内藩は新撰組と兄弟グループ「新徴組」として江戸で活躍しました。
 ただ倒幕後、西郷隆盛は荘内藩に寛大な処置を施しました。
 この事から鹿児島市と鶴岡市は兄弟都市として交流を深めています。
 さて、こんなお話を聞いてみませんか?
 24日土曜日、タワーホール船堀2階平安の間にて講演会が有ります。
 お問いあわせは鶴岡市到道博物館まで。
 0235−22−1199まで。(水曜は休館)
 明治150年、歴史ファンは鶴岡市にも注目です。
 ちなみに錦糸堀でつり上げたフナの日本最古の魚拓が鶴岡市に残っています。
 そんなご縁からか墨田区には「刀剣博物館」もオープンしました。
 館長は忠順さんです。
 
 こちらも合わせてお出かけしてみては?
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摩耶山新酒まつり☆

 新酒の季節ですね。
 飲んべえにはたまらない新酒イベントが大山だけでなくあつみ温泉でも有ります。
 「あつみ温泉摩耶山新酒まつり」は3月3日土曜日午後3時から温海温泉街の朝市広場で行われます。
 こちらのお酒は清酒「摩耶山」が登場、現地でしか味わえないしぼりたて原酒、にごり酒、熱燗も味わえます。
 前売り券は1000円!飲み放題です!
 お楽しみ抽選会やミニステージも有ります。
 日本酒ファン集まれ!
 詳しくは
 「摩耶山」はその名の通り摩耶山麓の湧水と棚田の米を使って作られています。
 お味は辛口です。
 この機会にいかがでしょうか?
 お宿の特別プランが有ったり温泉街ではひな人形の展示も有りますよ。
 お問い合わせはあつみ観光協会まで。
 0235−43−3547 です。
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鶴岡雛物語☆

 
 暦の上では春になりました。
 2月7日の放送は「鶴岡雛物語」について鶴岡市観光連盟の成澤さんにお話を伺いました。
 3月1日からスタートするこのイベントは女性に特に人気のおひな様の展示です。
 鶴岡市は北前船の重要な港が有る事から京都から持ち込まれたもの、参勤交代の折に持ち込まれたひな人形など豪華なものが残存しています。
 中には150年以上前の大変貴重なものも有りますのでぜひご覧下さい。
 合わせてひな祭りに関する体験行事なども有ります。
 雛菓子を作ったり、ひな人形の着物を着てみたり(お子様対象)、ぜひ色々お楽しみ下さい。
 詳しくはコチラ
 ちなみに雛菓子はコチラ
 雛あられはご存知の方もこれは中々召し上がった事は無いですよね。
 お取り寄せできる所も有りますので要チェック☆
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