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ひと、びと、じん☆

 4月25日の放送は「アイスリー株式会社季楽部門」斉藤幸子さんにお話を伺いました。
 平成の大合併で地名が無くなってしまった五つの地域を食、文化、歴史を主に取材し小冊子に纏められました。
 お祭りや風習は自らが時間をかけて取材されたそうです。
 鶴岡の特徴有る5つの地域を学んだり、また観光のお供にも役に立ちますね。
 中には地元鶴岡の方も知らないような事をご紹介されています。
 「朝日人」「温海人」「櫛引人」そして現在取材中の「羽黒人」「藤島人」
 「人」はひと、びと、じん、どのように読んで頂いても良いそうです。
 「人」が付いているのはやはりおおいに「人」を取材されているからですね。
 ご興味の有る方は 0235−23−8139までどうぞ。
 こちらは参考までに
 word by Rie.T☆
 

ふじの花まつり☆

 先日「妄想の孟宗汁」を作りました(笑)
 鶴岡の春の名物タケノコの汁物はタケノコ、シイタケ、厚揚げ、豚肉を酒粕とみそ仕立てにします。
 昨年もタケノコを手に入れたときチャレンジしたのですがレシピを探すと案外アバウトなのです。
 ただ酒粕と味噌の割合は酒粕の方が多いとの事。
 そこで本場の味を知らない私が作ったので「妄想の孟宗汁」になったわけです。
 味噌は長崎の麦味噌だし(笑)
 いやでもこれが美味しい!
 新タケノコですからね。タケノコの味に助けられました。
 それがコチラ。
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 盛りつけのヘタはおいておいて、この日はタケノコづくしでした。
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 灰汁抜きは面倒ですが春の味わいですね〜☆
 さて、本題。
 4月18日の話題は「ふじの花まつり」
 5月12日、13日の土日、藤島体育館アリーナで開催されます。
 藤の花の盆栽などを室内で楽しむ他、会場の外には藤棚、ミニコンサートや「むかし話語り」物産やプリンの販売、藤島駅からの「駅からハイキング」、「スイーツウォーキング」などお楽しみも盛りだくさん。
 ただし今年は花暦がちょっと変ですから開花状況はチェックしてどうぞ。
 桜の後の第2のお花見にいかが?
 word by Rie.T☆

孟宗竹☆

 4月11日の放送は湯田川温泉観光協会庄司さんにお話を伺いました。
 テーマは「たけのこ」
 鶴岡のタケノコはゴールデンウィーク頃、でも市民の皆さんは待ちきれずスーパーの売り場は全国のタケノコでいっぱいになるそうです。
 そして湯田川孟宗は上物はあくぬきも要らないほどだそうです。
 たけのこご飯、刺身、てんぷら、田楽などはもちろん、おなじみは孟宗汁。
 酒粕仕立てでしいたけと厚揚げを入れた汁ですが、たけのこは分厚く切るのがいいそうです。
 私も昨年たまたま手に入れたタケノコでチャレンジしましたが酒粕がポイントですね。
 つかさや旅館若旦那でもある庄司さんは酒粕は濃いめがいいとおっしゃってました。
 この時期の旅館は込み合うそうですがぜひ皆さんも予約してお出かけを☆
 朝のたけのこ堀りも出来ますよ☆
 お問い合わせは湯田川温泉観光協会 0235−35−4111まで。
 word by Rie.T☆

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