« 荘銀んタクトと鶴岡紀行💫 | トップページ | 観る、食べる! »

鶴岡紀行②

  本日は2つの寺院をご紹介しました。
 今回私が1番行きたかった「注連寺」。
 先日ご紹介した湯殿山神社のあと伺いました。
 以前「即身仏」に関する本を出された方とお話する機会が有って即身仏の何体かは鶴岡市にあることも知っていました。そこで今回旅に組み込ませて頂きました。
 まずはその外観から。
Img_3156
ミシュランガイド二つ星です。渋い!
 こちらに安置されている「鉄門海上人」は1759年鶴岡市に生まれ25歳のときに注連寺に入門、行者としてだけでなく困窮者には金銭を施し、子どもたちには手習いのためのすずりを配布し、また加茂坂の新道工事まで様々なことをされたかただったそうです。
 即身仏となってなおその精神は受け継がれ足跡には碑が残されています。
 教科書やガイドブックでもその写真を見たことがある方も多いことでしょう。
 本当のお姿を見たい方はぜひ注連寺へ。
 さて、こちらは映画「遠野物語」で使われた有名な「七五三掛桜」
 Img_3157
 
咲き始めは白っぽく後にピンク色になるそう。今年は猛暑の影響?少し元気がないそうです。
 この桜も実は信仰の対象になっていたそうです。
 続いて、
 Img_3293
Img_3225
こちらは善宝寺
 漁業に携わる人の奉納した大漁の絵画などが印象的ですが龍神伝説にまつわる進行の歴史が有ります。
 人面魚がいると有名になりましたが今回その池は時間が無くていけませんでした(泣)
 Img_3227
こちらは五重塔。
 Img_3235
石段は「苦労」の96段。
 今五百羅漢(一部修復中)の特別拝観中でもうすぐ終了です。
 
 お顔やポーズは違いますが皆福耳!
 お早めにお出かけを。
 また建物内には「蛇紋石」という蛇が浮かび上がった石が有ります。
 これを巡るスタンプラリーも有りました。
 すべて回ると有り難いお言葉となります。
 秋の行楽シーズン。みなさまもぜひ鶴岡へ良き旅を!
 word by Rie.T☆

« 荘銀んタクトと鶴岡紀行💫 | トップページ | 観る、食べる! »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146310/67308495

この記事へのトラックバック一覧です: 鶴岡紀行②:

« 荘銀んタクトと鶴岡紀行💫 | トップページ | 観る、食べる! »