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千あるうちの一に⭐︎

 11月28日の放送はIターン、Uターン、いやYターン?
 「嫁ターン」の岡部千信(かずのぶ)さんいお話を伺いました。
 東京でシステムエンジニアをしていた岡部さんは結婚を機に「嫁ターン」をされました。
 冬の寒さは大変という事ですが、お米が美味しい、空気も綺麗、と生活を満喫してらっしゃいます。
 お仕事は以前からやりたかった「コーヒー屋」さん。
 ブラジルまで行って豆を厳選、焙煎して販売しています。
 オープンから1年過ぎ軌道に乗っているそうです。
 お店の名前は「千一珈琲」
 千あるうちの一に、との思いを込め、またお名前から一字とってます。
 鶴岡に行かれた際には鶴岡駅からもほど近く、山王商店街から1本入ったところです。
 詳しくはこちら
 word by Rie.T⭐️

雪中軟白ねぎ

 11月21日の放送は「雪中軟白ねぎ」
 テレビ番組で有名になりましたのでご存じの方もいらっしゃるのでは?
 雪の中で育つ、土の中ではなく丁寧にフィルムで覆って育てているのでやわらかいのが特徴です。
 私も以前食べたことが有りますが、まず買ってくる段階で買い物袋からネギがシャキーンとはみ出るというよりはふにゃっとなってしまうので取り扱い注意です。
 そして鍋でぐつぐつ煮てしまうと溶けます(笑)
 また普通のネギより甘みが強いので生のまま囓ることも出来ます。
 このネギが生まれたのは農家さんの冬場の仕事の確保のためでした。
 現在150名を超える農家さんが作っています。
 出荷は12月1日から、楽しみですね☆
 担当の農政課の佐藤さんのおすすめは「しゃぶしゃぶ」
 白髪ネギにして半生の食感を楽しんでいただくといいそうです。
 ちょっと水にさらしてサラダもいいですね。
 数はあまり出ませんので見つけたら即ゲット!
 詳しくはこちらまで
 word by Rie.T☆

雪の降るまちを☆&鶴岡紀行④

 11月14日の放送は「雪の降るまちを」鶴岡冬まつりについて伺いました。
 羽黒山などの山沿いは今月も後半頃から雪が積もることがあり、市街地は年明けくらいから。
 お車で観光の際には冬タイヤの必要が有ります。
 「雪の降るまちを」鶴岡冬まつりは、
 12月23日からです。
 到道博物館内の建物のライトアップは雪の中インスタ映え必至。
 来年1月20日は「日本海寒鱈まつり」
 2月9日は「大山新酒酒蔵まつり」
 1月19日は荘銀タクト鶴岡にて「鶴岡音楽祭」です。
 「雪の降るまちを」を作曲した中田喜直さんが鶴岡の雪の情景を見てメロディにされたと言われています。
 フィナーレは全員合唱!
 また、2月27日は「金峰山雪灯籠まつり」、こちらもインスタ映え必至。
 皆さんも冬の鶴岡をお楽しみください。
 続いては「鶴岡紀行④」です。
 本日は食の話題です。
 実はずーーっと行ってみたかったお店が有りまして、「フルーツショップ青森屋」さんへ、ついに行くことが出来ました。
 フルーツがふんだんに乗ったタルトがインスタ映え!またお店自体も男性が入りづらいほどインスタ映え(笑)
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 この他。カップル向けの白い小部屋も.....。
 市内の女性に大人気のお店です。
 そして、
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 どですか!インスタ映え!
 今は柿やイチジク、ザクロなどのたるとが有るそうです。
 私はシャインマスカットを頂きましたが、高級フルーツ!幸せの味です。
 東京の○○などの半額くらいです。
 男性一人ではオススメできません(笑)
 そして、こちらは鶴岡駅近くの「フーデバー」手軽に頂けるフードコートです。
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 アルケッチャーノの奥田シェフ監修のメニューがこちら。
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 寿司で有りながらイタリアンです!
 こんなメニューも。
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 カレーです、野菜たっぷり。
 季節によってもメニューが変わるでしょう。
 皆さんも是非!
 そして、奥田シェフのメニューはこちらでもいただけるんです。
 スカイツリーのソラマチ最上階のレストラン「LA SORA SEED」
 ちょっと高級なのでアニバーサリーにいかがでしょう。
 私が行ったときはこんなメニューが!
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 皿に乗った枯れ葉(笑)
 実は、
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 これらはハーブで中にはお魚。
 見た目も楽しいお料理です。
 今回の食紀行、いかがでしたか?
 皆さんも旬の鶴岡の食材、お試しください☆
 word by Rie.T☆

新名物🌟&鶴岡のお酒

 11月7日の放送は、「鶴岡市食文化創造都市推進課」の渡部さんにお話を伺いました。
 「私のイチオシ!つるおか名物コンテスト」が初めて開催されました。
 その結果がホームページで公開されています。
 う〜ん、どれも気になりますね〜。
 審査方法は「市民目線」つまり市民の方が決めたんです。
 これはSNSなどの広まりを考えての事。
 美味しいと思うと紹介してクチコミで広まって行きますよね。
 「蔵王クリームチーズ粕漬け」や「だだちゃ豆のフィナンシェ」など金賞のものは特に気になります。
 お求めは各社までどうぞ。
 
 さて、美味しい物に欠かせないお酒の話題です。
 先日の鶴岡行で購入してきました。
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 私が一番好きなのは「くどき上手」ラベルがちょっとセクシーです。
 そして東京事務所上野さんオススメという「十水」も美味しい!
 こちらはお値段も手頃ですので是非酒店で購入を。
 あまりお酒が飲めない髙橋ですが、鶴岡の日本酒はちょっと特別。
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 ちなみにこちらは鶴岡駅前の「フーデバー」というレストラン施設の展示です。
 お酒、豊富です。
 また、宿泊いたしました湯田川の「つかさや旅館」の若旦那は大変お詳しく色々頂きました。
 これは鶴岡のお酒では無いのですが、
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 こちらもちょっと色っぽいお酒(笑)
 鯉川酒造さんです。
 冬は日本酒の季節。
 お鍋のお供に皆さんもいかがですか?🌟
 あ、月山ワインもオススメです!女性はこっちが好きかな?
 word by Rie.T🌟

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