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きつね流し踊り☆

 

 7月31日の放送は「劇団夢一座」佐藤正一(ただかず)さんにお話を伺いました。

 

 先週、「荘内大祭」の話題をお届けしました。

 その荘内大祭の15日内川で灯篭流しが行われます。

 その灯篭流しが今年はちょっと変わりますよ。

 「送り盆 きつね流し踊り」が行われるんです。

 何故狐か?

 それは「天保義民事件」というものに因んでいます。

 江戸時代「三方国替え」というものが有りました。

 藩主の今で言う「移動」です。

 それを反対する領民の願いが届きそれが中止になったというもの。

 愛された殿様だったというのがわかりますね。

 「おいなり」「おすわり」と狂喜乱舞したという故事に

基づいて神の使いで有る狐(お稲荷様)に姿を変えて踊ります。

 男狐は提灯を、女狐は傘を持ち練り歩き灯篭流しの地点から船に乗ります。

 その後灯篭が流されます。幻想的な風景になりそうですね。

 狐踊りをされるのが「劇団夢一座」の皆さんです。

 来年あたりは「狐になりたい」人が増えるかもしれませんね!

 「映え」間違いなし、皆さんもお宿を取ってお出かけ下さい☆

 

 

 word by Rie.T☆

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