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みさきの一軒家☆

 「みさきの一軒家」

 なんか素敵な響きですね。

 想像すると青い海や可愛らしいお家が見えてきそうです。

 さて、5月26日は魚亭岡ざき、岡崎雅也さんにおはなしを伺いました。

 Uターンされて家業に入った岡崎さん、庄内浜の美味しい魚介を提供するお店ですが、このコロナ禍で飲食店は大打撃を受けています。

 テイクアウトやバーベキュー持ち帰りセットを販売するなど工夫をされtきましたが、県外からも注文が入るようになりこの度オンラインショップを立ち上げました。

 それが「みさきの一軒家」なんです。

  https://misaki.tsuruoka.city/

 ホームページをご覧頂くとまず青い海が見えます。

 コンセプトは「漁師のお父さんと料理上手なお母さん、子どもたちが暮らす浜辺の家」だそうで内容は庄内浜の美味しい食が沢山あります。

 スープやおつまみにピッタリの塩辛、もつ煮、これは父の日のギフトや夏のギフトにも喜ばれますね!

 ぜひ覗いてみてください。

 今後は庄内浜の漁業者や農家、加工業者などと連携したり、食品に限らず食卓を彩るアイテムも展開したいそうです。

 

 そしてこの日、岡崎さんがいたのは横浜。

 横浜高島屋にて山形物産展開催中です。6月1日まで。

 海鮮丼が人気のようです☆

 しかし、緊急事態宣言下の私達都民は県境越えは.....

 安心してください。

 6月16日から21日は日本橋三越で開催されます!

 ぜひお出かけください☆

 

 

 

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致道博物館☆

3月31日の放送は鶴岡市致道博物館館長、そして庄内藩酒井家第18代当主酒井忠久さんにお話を伺いました。

 

 このコーナーには何度かご出演いただいている世が世なら「お殿様」でいらっしゃいます。

 

 博物館では庄内藩時代の建物や民具、歴史に関する者の展示や企画展では酒井家の貴重な品々を見ることができたり、歴史好きの方におすすめのです。

 そして今回は3月、東日本大震災を振り返った話題でした。

 

 2011年3月11日、あの日何をしていたか、また次の日何をしていたかも覚えておられるでしょう。

 酒井さんは致道博物館、東京友の会の交流会を翌日に控え東京に来られ打ち合わせ先の田端で被災されました。

 ホテルまでの道のりが大渋滞だったこと、また電話を貸してくださったお好み焼き屋さんがその最中送ってくださったこと、

 さらに連絡が取れないままタワーホール船堀での交流会を迎え大変な中30人もの方が来られたこと、当時のことを次の年の交流会にあたってブログに文章を発表されていました。(詳しくはエキサイトブログの致道博物館を御覧ください)

 江戸川区とはそういった交流が続いています。

 昨年からはコロナ禍で博物館もSNSの発信など様々な工夫をしています。

 来年は酒井家庄内入部400年という記念の年、博物館でも様々なイベントを企画中です。

 収束後はぜひ鶴岡へ旅行に行きましょう!

 

Photo_20210401175101

 

 さて、この本は先程ご紹介した2012年の先さんのブログに登場する本です。

 震災で新潟からお越しいただけなかった金森敦子さんの公演の内容がこの本についてです。

 鶴岡の裕福な商家の御内儀三井清野の文化14年(1817年)の旅行記なんです!

 江戸セレブがどんな旅をするのか!これから私も読みます!

 

 word by Rie.T☆

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