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「食の映画祭」

 今回は実行委員長の舟山さんにお話を伺いました。

 ユネスコ食文化創造都市である鶴岡市、食に関する映画を上映して6回目。

 上映していた鶴岡まちなかキネマが閉館になったりコロナだったりと大変な中、鶴岡まちなかキネマの復活、そして昨年オンラインで全国のみなさんが自宅で気軽に見られるということから今年はハイブリッド開催を決めていました。

 

 ...新型コロナ、感染拡大中!

 

 にっくきウイルスのおかげでオンラインのみの開催となってしまいました。

 

 上映作品はおなじくユネスコ食文化創造都市の大分県臼杵市の「100年ごはん」、鶴岡市の「おらほ自慢の給食センター」です。

 両市の食文化を学ぶ、敷いては日本の食文化を問う作品です。

 

 さて、オンラインはちけっとを専用のページから購入します。

 

 そしてチケットの代わりとなるIDをもらいyoutubeに登録して見る仕組みです。

 全国から、もちろん江戸川区からも見られます!

 みなさんもいかがですか?

 

 パソコン、もしくはyoutubeが見られるスマートフォンでどうぞ☆

 

 詳しくは「おいしい鶴岡 食の文化祭」でウェブサイトやフェイスブックを検索して下さい☆

 

 

 

 word by Rie.T☆

 

 

 

月山あさひ雪まつり☆

 先日の東京の雪では慣れない私達は大変でしたが、雪国の人に笑われしまいます....。

 鶴岡市でも朝日地域では積雪が深いところで1.5メートル!

 雪かきに追われる毎日だそうです。

 

 でもスキー場は連日賑わっているそうですよ!湯殿山スキー場は人気があり行ったことの有る方も多いのでは?

 

 さて、そんな雪を楽しむイベントを鶴岡市朝日庁舎産業建設課の遠藤さんにうかがいました。

 

 「月山あさひ雪まつり」が2月13日日曜日月山あさひ博物村を会場に開催されます。

 雪ん子ちゃんに返信して写真を撮ってもらったり、かんじき体験、雪玉を投げるストラックアウト、雪山をビニール袋で滑り降りるけっつすべり、お子さんが喜びそうですね!

 

 また、月山ダムの見学ツアーではダム内にイルミネーションを施しているそうです。

 展望遊歩道の「なびら雪吊り橋」から梵字川渓谷をながめたり、映えスポットも期待できます。

 

 あたたかいキジ汁熱々のおやきなど盛りだくさん!

 

 会場までの沿道にはウェルカム雪だるまも待ってます。感染対策万全の上、せっかくですからお宿も手配の上おでかけ下さい。

 

 なお、押上公園に行きを運んでくる「わんぱく雪まつり」は今年もコロナ禍のため中止となっております。ご注意下さい。

 

 

 

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移住の話☆

 新年5日の放送は移住のお話。

 東京に生まれ育ち、窓を開けたらすぐ隣、近すぎる!人多い!家せまっ!駐車場代高っ!

 ......などと感じるあなた!

 

 鶴岡市は「田舎暮らしの本」の数ある部門で住みたい田舎ベストランキングにとっぷ10にランクイン!すごいです!

 

 海山川平野市街観光から交通アクセスなど自然から便利さまで多様に叶えてもらえて人が優しい。しかも食も豊富。

 

 移住は敷居が高い気がしましますがイベントに参加してその敷居を取っ払ってみるのはいかがでしょう?

 

 今月9日日曜日、有楽町の東京交通会館で「東北UIターン大相談会」が開催。

 先輩移住者のトークなど東北の暮らし方を体感できます。

 時間は10時から16時まで。

 

 そして1月29日、2月26日土曜日の13時30分からはオンラインで「つるおかUIターンサポートプログラム」が開催されます。

 ワークショップ型の移住イベントです。

 鶴岡市の「前略鶴岡に住みマス」からご覧ください。

 

 また、20~30歳代限定5名ですが「温海くらし&しごと体験」が2月4日から2泊3日で行われます。

 あつみ温泉でイカの一夜干しなどの体験を行ったりします。楽しそう!

 

 色んな移住プランが有りますがどれも参加無料。ご興味有る方は一歩前へ踏み出してみましょう!

 

 

 

 word by Rie.T☆

あけましておめでとうございます☆

 2022年になりました。

 コロナ禍ではありますが今年もこのブログをよろしくお願いいたします。

 20221

 

 私の作った鶴岡(風)の雑煮です。

 昨年、放送では加茂水族館のレストラン沖海月の料理長須田さんにお話を伺いました。

 雪のお話も有りましたが時期的におでかけの際は足元と寒さに注意が必要ですね。

 コロナ禍の営業は飲食店には大変でしたが、動画の配信や通販など工夫や変化も有ったそうです。

 

 今年こそは旅行へ出かけられるといいですね。

 そのときはみなさんもぜひ加茂水族館へ☆

 

 さて、そのあと「鶴岡食文化創造都市推進協議会」の俵谷さんにお話を伺ったのは「鶴岡のお雑煮」です。

 いつものお雑煮もいいけれど旅行気分で違ったお雑煮はいかがですか?

 

 ということで作りました。

 お醤油のすまし仕立ての汁は、

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 このように具材を煮ています。

 材料は、

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 ごぼう、厚揚げ、しいたけ、にんじん、かまぼこ、ねぎ、岩のりの代わりの地のりに、芋がらです。

 芋がらは乾燥したものを水で戻して使用します。

 

 鶴岡では丸餅を使用しますが物産展で買った美味しい餅はお正月にとっておいて、作ったこの日12月29日は私がホームベーカリーで作った餅を焼きました。

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 ブサイクです(笑)

 

 でも美味しくできましたよ!

 お雑煮はハレの日の食事のイメージが有りますが普段食べてもいいですよね☆

 

 また、作りたいと思います!

 

 

 

 word by Rie.T☆

 

 

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