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郷土料理教室☆

 お盆休みですね。

 私は特にどこ行く宛もなくワクチン接種してこれからフィーバーするところです。

 なんとなく頭がぼんやりしてきました....。

 

 さて、友好都市鶴岡市の夏の名物だだちゃ豆はもう食べましたか?

 今年の初は郷土料理教室でいただきました。

 

 正しい茹で方で甘くて香り良い、さらに美味しいだだちゃ豆でした☆

 

 8月4日、木曜日、清新町コミュニティ会館で行われた郷土料理教室は、鶴岡食文化創造都市推進課の佐藤さんを先生に行われました。

 メニューは、

 だだちゃ豆の塩ゆで

 だだちゃ豆ごはん

 丸なすの味噌田楽

 なんぜんじ豆腐(冷奴)

 おまけの味噌汁

 

 まずはだだちゃ豆から。

 お米を研ぐようにこのように洗います。

 だだちゃ豆の特徴である毛を洗い流します。

 

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 だだちゃ豆の塩ゆでは沸騰したお湯に短い時間で火を通すべく素早く、そして茹で上がったらすぐに冷やす!旨味を閉じ込めて予熱で柔らか    くしないように気をつけます。

 

 冷やしてさらにまだ冷やす。

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 先生と同じ課の鈴木さんがうちわで扇いで冷ましております。

 

 半分はそのまま食べて、もう半分は薄皮のついた状態でボウルに取り、ごはんにします。

 

 ごはんはつや姫にお酒、醤油、昆布、そして佐藤家流サラダ油を少々(ツヤ出し)で炊きます。

 炊きあがったごはんにだだちゃ豆を投入して蒸らします。

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 こんな感じです。

 こちらの調理室はガス釜なので短時間でふっくらふんわりそして後入れにも関わらずだだちゃ豆の良い香りが!

 

 他の材料です。

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 こちらではあまり見かけない丸なす。

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 多めの油で揚げ焼きに。

 冷奴はなんぜんじ豆腐です。

 京都で南禅寺豆腐を頂きましたが四角でした。

 鶴岡のものは、ドン!

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 パックにお椀型の豆腐が2つ。

 夏しか作られないお豆腐です。

 絹のようになめらかで木綿のように弾力も有ります。

 今までに食べたことのない食感のお豆腐です。

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 ナスに味噌ダレをつけて完成です!

 

 だだちゃ豆ごはんは今スーパーでも売られるようになってますから、みなさんもぜひ作ってみてくださいね☆

 

 料理講習は今後も続きます。

 みなさんもぜひご参加くださいね☆

 

 

 

 

 word by RIe.T☆

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