あつみ温泉バラ園まつり☆

 イベントが復活の兆し!

 各地とも賑やかになってくると良いですね☆

 

 さて、あつみ温泉では「バラ園まつり」の時期がやってきました。

 6月いっぱい催しもたくさんあります。

 

 「バラエンクエスト」は街歩きしながらクイズを楽しむ企画で全問正解者には抽選で景品をプレゼント!

 

 「SNSフォトコンテスト」は期間内にハッシュタグ#をつけてSNSに写真を投稿すると審査入賞した方に景品のプレゼント!

 #あつみ温泉 #ばら園 #欲ばりあつみ 3つを付けます。

 ちなみにこのハッシュタグをフォローすると皆さんの写真が見られます☆

 

 「お買い物レシートキャンペーン」は対象店舗で1000円以上のお買い物レシートを応募用紙に添付して応募箱に投函すると抽選で30名に温海の特産品が当たる!というもの。

 

 温泉に入ってバラ園で香りと景色を楽しみ、お得をゲット!

 

 ぜひ計画を立てておでかけください。

 

 高橋はハッシュタグをフォローしているのですが、薔薇の形をしたきれいなアイスを販売していてその写真をアップされている人が多かったです。

 これは映える上に美味しそう!

 

 みなさんもぜひ!

 

 

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六十里越街道トレッキング☆

 イベントや催しが増えてくるとワクワクしますね!

 そろそろトレッキングなんていかがですか?

 

 5月11日の放送は「六十里越街道トレッキング」についてです。

 

 六十里越街道(ろくじゅうりごえかいどう)は山形県の海沿い庄内地方と山を隔てた内陸を結ぶ物資や文化を運んでいた大動脈でした。

 開かれたのは1200年前と言われています。

 

 山岳信仰が盛んだった室町時代から江戸時代には出羽三山の一つ湯殿山にお参りするための道として知られていました。

 また、参勤交代で大名行列も通ったそうです。

 

 現在の六十里越街道はブナ林のトンネルや街道に咲く四季の花などを楽しめる癒やしのトレッキングコースです。

 

 歴史を感じながら歩いてみたいですね!

 

 今年は21日に安全祈願祭と足慣らしトレッキングが行われ11月まで8回のトレッキングイベントが予定されています。

 もちろん参加せずとも歩くことは出来ますが、せっかくなら山船頭人のお話を聞きながらのほうが勉強になりそうです。

 

 旬の山菜やキノコ料理を楽しめたり新そばの食べ放題など予定しているそうです。

 

 ご自身の体力に合わせて45分1.3キロコースから2泊3日全行程30キロのコースまで有ります。

 

 詳しくは「あさひむら観光協会」のホームページをご覧ください。

 

 動画も有ります!

 「アフロりゅうじ」さんの動画もおすすめですよ♪

 

 たくさん深呼吸して肺の中をフィトンチットでいっぱいにしたいですね☆

 

 

 

 

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鶴岡天神祭☆

 気がついたらGWが終わっていました。

 そして立夏を迎えたので暦の上では夏になりました。

 先日の放送は庄内三大祭の一つ「鶴岡天神祭」について伺いました。

 このお祭り、一度は行って体験してみたいなあと思っていますが今はまだコロナ禍でそしてこのお祭りの日程が固定の5月25日。

 今年は水曜日に当たります。

 平日に旅行は少しむずかしいですね(泣)

 

 さて、行って体験してみたい理由は「化けもの」になりたいからです!

 このお祭りは別名「化けものまつり」

 妖怪は出てきません(笑)

 

 道真公が九州の大宰府に左遷されてしまったとき慕う人々が姿や顔を隠してお酒を酌み交わし別れを惜しんだという言い伝えに由来しています。

 年齢性別関係なく派手な花模様の長襦袢を着て手ぬぐいや編み笠で顔を隠し無言でお酒を酌み交わします。

 この姿の人々を「化けもの」と呼びます。

 

 例年ですと沿道の人も化けものも酔っ払い(笑)ということになりますが今年はお酒の振る舞いがNG.

 代わりに沿道の人々の手指を消毒するアルコールスプレーでのおもてなしとなります。

 

 今回パレードなどは縮小しての開催ですが、他に山車の展示があったり出店も登場。

 ご興味ある方、お休みの取れる方はぜひおでかけください☆

 

 

 

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ミチノクの薬草魔女プロジェクト☆

 4月最後の放送です。

 なんと!

 世が世なら魔女!のご出演?

 ...なんて(笑)

 ミチノクの薬草魔女とは自然と出羽三山を愛する庄内地方の男女13名が結成したグループです。

 山伏、デザイナー、料理人、自然療法家、看護師など様々な職種のメンバーがそれぞれの視点から古くから健康のために使用してきた野草を現代の感覚でデザインし使いやすい形でリリースする...というプロジェクトです。

 拠点が月山一合目。

 野草の宝庫ですね!

 お話いただいた代表の佐藤暁子さんはフリーアナウンサー(お声もきれいでお話上手♡)、さらにドイツに行かれた経験から16世紀から17世紀にかけて実在した薬草を取り扱う女性、そして月山の山岳修行者たちが薬効の高い植物などを採取し里のものにその恵みを伝えたという文化的な役割が近いと考え1年ほど前に素敵なプロジェクトが誕生しました。

 

 まずは摘み草料理の開発、どくだみのスムージー!(美味しく出来てるそうです!)、カラスノエンドウと人参のラペ、よもぎジェノベーゼなどいわゆる雑草もお料理になるんですね!

 

 そして草木染や、入浴剤、月山たんぽぽシロップなど気になるものがたくさん!

 

 高橋的に気になったのは皆さんご存知のよもぎです。

 先日よもぎ餅を食べたこともあってかその効能の多さに驚かされました。

 血流アップ、増血作用、殺菌、抗炎症作用、リラックス作用など、よもぎ蒸しぶろを経験したことのある方は香りの良さや健康効果についてなんとなくご存知ですよね。

 古くから万能薬として重宝されてきたそうです。

 そのよもぎと大人になったつくし、スギナで作った「満月の野草茶」はなんと、満月の夜に採集したものを使用しているそうです。

 満月が野草内の栄養成分の流れにも関係しているそうですよ。

 そして出羽の聖なる野草を纏う「Artemis」(アルテミス)が誕生し販売中。よもぎだけでなく心身を癒すサンダルウッドなどのハーブが使用されたお香。月山山頂の御水で練り上げた特別なお香です。

 ヨガや癒やしのときにみなさんもいかがでしょうか?

 

 今回この「Artemis」(アルテミス)リスナーの皆さん3名の方にプレゼントを頂戴しました!

 応募期間は5月11日水曜日まで、エフエムえどがわのホームページの応募フォームから、またメール、FAX、おハガキでもどうぞ。

 「檸檬色の五重奏作品33水曜日ふるさと印鶴岡」までお願いします!

 たくさんのご応募お待ちしてます☆

 

 

 

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ふじの花まつり☆

 藤島地域のふじの花まつり、3年ぶりの開催です。

 中止や延期に悩まされたコロナ禍。

 しかし今年はふじの花まつりも感染対策を講じ規模を縮小しての開催です。

 5月7日土曜日、14日土曜日、15日日曜日、会場は東田川文化記念館、藤島歴史公園Hisu花、藤島地域活動センター藤島体育館周辺とイベント別に4会場に分散します。

 

 例年通りの藤の花盆栽展は100点近く!

 ふじの花芸術文化展、むかし話語り、藤の花写真展、ライトアップや物産販売と盛りだくさんです。

 

 藤島歴史公園Hisu花は冬、庄内最大級の』イルミネーションも行われましたがそちらも藤がイメージです。

 香りも良い藤の花、楽しめそうですね。

 

 また、Instagramやメールで「ふじの花フォトコンテスト」も同時開催です。

 遠くてまだ旅行は...とお考えの方はInstagramでみなさんの写真を見るのも良いですね☆

 

 そして今年も鬼滅ファンの方はいらっしゃるのかな?

 

 

 

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孟宗汁☆

 4月13日の放送は湯田川温泉観光協会、庄司さんにお話を伺いました。

 この時期はたけのこですね!

 毎年お話を伺っていますが郷土料理「孟宗汁」

 孟宗竹を使った汁物です。

 開湯1300年という歴史ある湯田川温泉は湯田川孟宗の産地です。

 この時期になるとこれ目当てで訪れる人で予約も埋まってしまうとか!

 今年もコロナ禍で直売所は中止ですが通販で孟宗汁キットをお求めになれるそう。

 詳しくはつかさや旅館のホームページからどうぞ☆

 

 さて、庄司さんに孟宗汁のお話を聞くと作らずにはいられないのです。

 

 ということでたけのこ購入!

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 糠でアク抜きして、

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 茹で上がりました!

 厚揚げとしいたけと味噌、酒粕で煮て、

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 おお!もっと酒粕入れよう!

 庄司さんはたくさん入れるそうです!

 

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 いただきます☆

 

 いや~やっぱり旬のたけのこだしとれたて買ったしみずみずしくて美味しい♡

 

 簡単に作れますので皆さんもいかがですか?

 

 キットを購入するともっと美味しく本格的なお味を楽しめますよ☆

 

 

 

 

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致道博物館酒井家庄内入部400年記念特別展☆

 新年度になりました!

 

 このコーナーも変わらず高橋理恵がお届けいたします!

 コロナ禍ではありますが三密を避けて行動の年にしたいものです。

 

 なんといっても今年は酒井家庄内入部400年の記念の年。

 鶴岡市を含めて様々な行事があります。

 

 新年度はじめはその酒井家19代、次のご当主、酒井忠順(ただより)さんにお話を伺いました。

 

 この記念の年に先人や地域の方々への感謝の気持と、地域の歴史と文化を未来につなげていく年にしたいと仰られていました。

 

 また、最も誇りに思われているのご先祖は初代忠次公、歴史に教科書にだって出てきます。家康の側近中の側近です。

 

 そして副館長でもある「致道博物館」では大きく5部構成に分けて特別展を行います。

 

 4月14日から5月29日までは「徳川四天王筆頭・酒井忠次」展を行います。

 見どころの一つは、

 

 織田信長から拝領 「真光」(さねみつ)

 徳川家康から拝領 「信房作」(のぶふささく)

 

 国宝の太刀二振りです!

 

 これは見たい!

 

 みなさんもぜひ予定を立ててください!

 

 さらにこの4月から庄内2市3町でミュージアムスタンプラリーも行います。

 スタンプを集めて記念品をもらおう!

 

 酒井家庄内入部400年の記念事業に関してはこの1年お知らせが続きますよ☆

 

 

 

 

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外内島きゅうり☆

 外内島=とのじまと読みます。地域の名前がついたきゅうりのお話です。

 3月30日の放送は鶴岡市で在来作物、外内島きゅうりを作っている阿部正一さんにお話を伺いました。

 昔の鶴岡ではきゅうりといえばこの外内島きゅうりでした。

 その特徴は少しズングリしていて苦味があるもので今は栽培している人が少ないとのこと。

 その理由としては今スーパーなどで買うきゅうりと比べると手間がかかり病害虫に弱く収穫量も少ないから...。

 そんな中阿部さんが栽培に携わるのは在来作物を守るだけでなく知ってもらって買ってもらって食べてもらい、やがては担い手を育てることを考えていらっしゃいます。

 将来的には子どもたちにこのきゅうりを知ってもらうこと。

 未来を担う子どもたちの普通の味になるといいですね。

 このきゅうり、私共が手に入れるのは少しむずかしいです。

 生産量が少ない上に現地に行かないと手には入りません。

 鶴岡に夏場に旅行に行ったときにはぜひ探してください。産直などに有るそうです。

 そしてその食べ方ですが、きゅうりといえばサラダに、みそつけて食べたりと生が普通。

 この外内島きゅうり、なんと火を通しても美味しいそうです。

 阿部さんのおすすめの食べ方は天ぷら!

 さつまいもの天ぷらのように斜めに切って低めの温度で揚げると苦味が甘みに変わるそう!

 これは試してみたいですね!

 

 また夏場の鶴岡市内では外内島きゅうりを使った料理を出すお店も有るそうです。

 阿部さんのきゅうりはビアガーデンなどに卸しているそうですから夏場の旅行ではぜひ出会ってくださいね☆

 

 

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山菜王国☆

 桜が開花しましたがこの週末はお天気が...。

 ところで春の訪れというのは桜や花だけではないんです。

 3月23日の放送は「産直あさひ・グー」の佐藤店長にお話を伺いました。

 豪雪地帯の朝日地域は山の恵が豊富です。今年はほぼ全域で2メートルを超え、多いところでは3メートルという積雪に覆われたそうですが大変な年でした。

 その分春が楽しみになりますね。

 「産直あさひ・グー」では毎年20種類もの山菜が並びます。

 今年は雪解けが遅くなりそうなので山菜シーズンも遅れそうとのことですが、4月から6月上旬までが旬です。

 市内では旅館や飲食店で山菜を使った料理をいただけますが、「産直あさひ・グー」では月に一度「山のごっつおまつり」を開催し山菜やきのこを使った家庭料理を一皿100円のバイキング形式で行われます。(コロナ禍の今はお持ち帰りのみ)

 GWには山菜まつりも行われます。

 5月1日から15日まで規模を縮小しての開催です。

 発送も承っているので旬の時期にお問い合わせいただければ美味しいものをご紹介いただけます!

 お問い合わせは 0235-58-1455 まで☆

  

 

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シルクガールズ☆

 

2月23日、富士山の日。

このコーナーでは富士山は世界遺産ですが「サムライゆかりのシルク」としてそのストーリーが日本遺産となっている鶴岡のシルクを広める活動をしている「シルクガールズ」のお二人に登場いただきました!

 

なんと学校でこの活動が行われているのです。

鶴岡中央高校3年の大滝明依(おおたきめい)さんと源田楓(げんだかえで)さんです。

番組始まって依頼初めて高校にお電話してご出演いただきました(ドキドキ)

2010年から継続して行わているこのプロジェクトはもちろん地域の皆さんのお力を借りて、そして巻き込み行われています。

授業で自分たちで制作したドレスを毎年ファッションショーで披露する素敵な取り組みです。

鶴岡市社会福祉協議会と連携し障がいのある方やお年寄りの方にモデルとして参加していただいたりもしています。

 

今年、ウエディングドレスを制作したそうですが、コロナ禍でしショーは中止。

おふたりとも3年生ですが2年生から参加するプロジェクトなのでショーを行えないまま卒業となってしまいます。

とても残念ですが悔しい思いは後輩たちに託し更に鶴岡シルクの魅力を発信してほしい1ということです。

 

コロナ禍はまだ暫く続くかもしれません。

でもきっと新たな取組ができるでしょうね!期待!

 

そして進路はもう決まっているお二人どちらも鶴岡を出て新しい生活がスタートします。

このプロジェクトの経験を何らかの形で活かして活躍できる日が来るといいなとおばはんは思いました☆

 

がんばれー!

 

 

 

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